夜トップ 大爆発

相変わらず更新をさぼり気味ですが、
釣行はかかさずに行ってしまう。
釣り人としては正しい行いですね!?

この季節の大潮まわりでは、夕まずめからポイントに入るとちょうど良い潮位なのだが、家族の風当りを考えるとやっぱり深夜しか行けない。
まぁ深夜でも行けるだけまし!!
とポジティブにね。

深夜の上げ潮から早朝の下げ始めの間で毎回2時間程度で出掛けています
ポイントは上げ潮下げ潮の変化が強く出る下流域。

過去1日、2日目は各1尾かけつつもバラシ・・もちろん夜TOPです

3日目が日の出1時間前の下げ狙いのタイミング
場所は超メジャースポット
都合により代休の平日の朝、
さすがに人はいないかなと思ったら
いますねぇ対岸に1名

上げどまり間近の緩い流れ、
ベイトが浅い明部で時折水面をもじる程度で数は少ない
もちろんBKRP115で明暗の線上を通す。
この線の感覚が大切な気がする。


すると横からガボっと出た! 

リールを巻いたタイミングであった為、完全にミスバイト。
でもフックに触れていないので、また出そうな予感

少しポイントを休めて、再度同じラインをなぞると

ガボっと出た!


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頭がでっかちのギリ80オーバー
びっくり硬直気味で背びれがピントなり、お口がアングリ

シーバスは大きくなると、陸揚げしてから弱るのが早い、そして弱ると蘇生に時間がかかる。
おっさんの私の体と同じですなぁ
なので、いそいで撮影し水中へIN
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秋らしい良い魚でした。
TOPで狙い通りの展開は非常に楽しい

下流域はタイドグラフの下げ始めよりも少し早いタイミングで河川の流れが強くなり下げの釣りができる事を最近知った。

川の流れと同じ方向の風向き。
そんな流れを観察しながら風に背中を押されつつ、
さらに下流の橋に移動

このシチュエーションは一番好きなパターン。
橋の上流側に入り流芯に向けて、やや山なりにキャスト。
着水後にロッドを下流側に倒して、山なりのラインを風に乗せて下流側にメンディングする。そしてさらに水面の風にライン乗せて送りだし橋脚の向こう側暗部をめざしてルアーを流し込む


ボッシュっと水柱

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秋らしい良いコンディションの70オーバー

掛けたのは暗部に入ってすぐの位置
まだ、暗部に魚はいそうな気がする


いそいで写真とってリリースして
再び、山なりキャストで同じコースをなぞるが、
先ほどの位置では反応なし
少しラインを巻いて手前の橋脚際へとコース変更すると

ボッシュっと水柱
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また秋らしい良いコンディションの70オーバー

この後は続かず30分ほど粘って帰宅しました。

夜TOPは楽しすぎるなぁ

そろそろシーズン終盤ですが、この潮では良い魚が入って来てましたね


















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by keirokulog-16 | 2014-11-20 22:21 | SALT WATER | Comments(0)