リップルマニア


1年を通して使用しているリップルポッパーなのですが、
BKRPの115のファクトリーはなかなか中古で見かけない
ノーマルに比べて人気もあるようで中古で手に入れる事が難しかったです。


その為BKRP115のノーマルにウェイトを貼ってなんちゃって24Gチューンで使っています。

先日ついに出合ったら最後のタイミングでBKRP115 24Gを発見!!
もちろん即バイト!!

早速河川で使ってみて私がウェイトチューンしたものとだいぶ違う事に気付きました。

久しぶりに使って気付いた事ですが24Gはけっこう潜りますね。

家で水槽に浮かべてみました。
水道水に入れて前にウェイトがある状態で下記のような頭下がりです。
海水ならもう少し浮くとは思いますが私のメインフィールドは河川ですのでこれに近いと思います。

BKRP115 24G
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BKRP115ノーマル
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BKRP115お腹に鉛貼りチューン
先日の釣果はこれです
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BKRP115お腹に鉛貼りチューン
その2(ほぼ水平)
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この微妙な違い

前から見るとわかりやすいです
一番右から
ノーマル
BKRP115鉛チューン(先日のヒットるルアー)
BKRP115鉛チューン その2
BKRP115 24G
この微妙な違いですがノーマルはアピール力の高い軽快な動きをします、
少しずつ鼻先を沈める事で水にからむアクションへと変わってきます。
この微妙な水押しの変化を気分で使い分けてローテーションしています。

このルアーはTOPでありながら水平姿勢を保つ事と、
ほぼ無音である事
よるあるTOPルアーのように停止時に直立姿勢にならない事

これが河川を流すような使い方で威力を発揮する要素であると思います。

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お腹の鉛はこんんな感じ
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BKRP115は中古では500円以下の場合もしばしばあるのですが
最近のカラフルでリアルなルアーと比較するとやはり見劣りするかもしれませんね

でもそんな時こそ
アルミテープチューンで以下のようにナローリフレクト風チューンしてみたり
背中に蛍光テープ貼ってみたりといじってみるのも楽しいです。
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細かすぎる拘りですが、
拘るのもまた楽しみの一つですよね。



To be continued













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by keirokulog-16 | 2015-10-13 20:17 | SALT WATER | Comments(0)