ネットンバラシ

少し放置状態でしたが釣りには行ってます。

ですが今年はバラシ病にかかってしまい魚の写真は撮れず。
ろくなネタも無いのですが、
こんな時こそ取り込み中のバラシについて書こうかと思います。

潮周りは悪くても、もちろん夜トップ。
しつこく探るとジュボと出たりするのですが、
先日もまたもやネットインでバラシ・・・・

今シーズンでネットでの取り込みに苦手意識を持ってしまいました。
55センチ丸玉網で鱸のサイズが70を超えるあたりからネットインする事がかなり難しい。
昨年はこんなに苦労していないのですけどね

この秋で70オーバーの取り込みに3回中1回しか取り込めていない・・・
同じネットでフライでコイを釣る時はこんな事はまずないのですがね

ネットインも当然基本は心得ているつもりですが・・・

①網を動かすのでは無く網に魚を誘導するイメージ
②魚の頭から入れる
この2点は子供の頃に父親から教わったことで基本と思っています。

それでも鱸の胸鰭あたりまで入ったあたりで
フックがネットに引っかかる・・・・・
そしてネットに強引に入れようとして暴れられてバラス・・・・
いつもこのパターンなのであります。

なので、今回は原因を考えることにしました。

①ネットの状態をチェック
 私は使ったら毎回洗って以下のように丸めて干しています。
 
f0321433_00262752.jpg
でも、これを広げると

!!
f0321433_00262680.jpg
ネットが靴下みたいになっている。
毎回この状態でも魚の重さで入るだろうと考えていたのですが・・・
この状態だと当然ルアーのフックがもの凄く引っかかるという事に今更気付きました。
こんな靴下みたいにまるまったネットをもっている人あんまり見ませんよね?!


ネットはふんわり広かっている事が大切ですね。
この状態になったら手でひっくり返すなどして広げる必要がありますね。




②取り込み時の持ち手
私は右利きで右投げの左巻きですのでファイト中のロッドは右手。
そのまま取り込むのでネットは左手持ち。
タモの柄は4.5メートルで取り込み時には2メートルほど伸ばして使います
ここで安物の柄の重さの影響をもろに受けます。
数分で左腕がプルプルしてくるので取り込み時に魚に抵抗されると疲労感が物凄いあります。
なので、次回は取り込み時には竿を左手に持ち替えて右手にネットをもって正確に動かして確実に入れるようにしよう。


ああ、
なんか問題は単純な事だったような気がしますね。


そして、最後の問題、
それは秋の河川のシーズンがもう少しで終わる雰囲気だという事




























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by keirokulog-16 | 2015-11-19 01:00 | SALT WATER | Comments(0)