そろそろ終盤

晩秋ですね。
河川の釣りやすいシーズンもあとわずかですので、
終わる前に良い魚に出会いたい。

そんな思いを胸に河口付近にウェーディングしてきました。

体力的に浸かっての釣りは2時間が限界ですので、深夜下げ止まりのまでの短時間勝負。

年々大きいルアーへの抵抗感が低くなっており、
今回のメインルアーのサイズは110~140と大きい
ローテーションの柱は2本ずつあるブーツとBKRPです。

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特にブーツはラパラストーム版が廃盤になっていて入手が難しいかと思いきや、中古店でたたき売り状態の時もしばしば見る。
500円以下のものを見つけたらつい購入してしまう為、120サイズが4つになりました。
ブーツ120のリアフックのサイズをフロントフックより少し小さくすると動きが良いような気がするのでフロントは#2だがリアは少し小さくしている。

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ポイントの状況は、下げの流れは結構強く潮目が射程距離内に出ているので流れは良い。
だが肝心のベイトがまったく水面に見えない状態。
水面はかなり静かでトップに厳しい状況でも当然一番好きなBKRPからスタートする。


しばらくTOPで様子を見たが反応がないので、ブーツ120に変更し水面直下をゆっくりと引く。
数投でがつっとバイトがあったが直後のエラ洗いで即ばらし・・・
バラシ病は継続中

反応があったので今日は水面直下のレンジなのか?!と思い
しばらくルアーをローテーションして水面直下を探り続けるが反応が無い

そろそろ表層は厳しいかなと考え、久しぶりにシンキングペンシルで今まで届かなかった先の流れを狙ってみる事にする。

今回唯一のシンキングペンシルであるブルースコードⅡ110の飛距離は大変すばらしい。
1つ先の橋脚の先に入れる事ができるのは嬉しい。
また浮き上がりも早い為、牡蠣殻だらけの駆け上がりを探っても根掛かりし難い。 

数年前まではシンキングペンシルでボトムをネチネチ流す釣りばかりやっていた時期がありますが、
ここ数年はTOPに夢中であまり投げていなかった。
以前の記憶を思い出しながら
ゆっくりルアーを持ち上げてスーと流しながら沈める。ハゼが底付近をスーと流されながら泳ぐ様子をイメージしているつもりです。


しばらくしてフォールのタイミングで一瞬フワッとした直後にグンっと竿先が引き込まれた。
反射的に合わせると、どっしりした重量感。
牡蠣殻を避ける為、竿を立てると、LABRAX 106ML-Fが気持ちよいほど曲がる。

寄せては走られを数回繰り返した後、牡蠣殻の瀬にズリあげ成功
前後のフックががっちりフッキングしている。
リーダーをフロロからナイロンの25ポンドに変えたのも良かったのかもしれない。
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コンディションの良い80サイズ

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良い魚に出会えた事に感謝

LABRAX106ML-Fの入魂を実感した釣行に満足し納竿としました。















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