フィールドでこそ得られる情報

おそらく、あともう少しで川から生命感がなくなる気がするので、
残された時間は少ないと予想する。
小潮のさげっぱなにいつもの河川に行ってきました。

ポイントの状態は小潮で北風も吹いていない為、川面も静かです。
時折イナッコの小さな群れが通り過ぎるだけ
それも追われる気配はあまり無い

静かですねぇ・・・

もちろんTOPでスタートする。
ベイトが少しでも見えれば、モチベーションは落ちません。 
TOP中毒者ですので・・・

到着直後に出会った釣り人と、会話しながら釣りをしてBKRP115に2度ほど出たのだが、のりませんでした。
さすがにTOPは厳しくなってきたので、水面直下を探る為ブーツ120に変更する。

ブーツ120は水面をわずかに盛り上げる程度の弱々しい引き波を出して水面直下を引く事ができる。
BRP115⇒ブーツ120のローテーションは水面まで出てこないやる気のある魚を効率よく狙う事ができる上、魚をスレさせにくいので信頼しているこの時期の私の必勝ルーティーン。

数投でブーツ120を水面下でひったくるようなバイトがあった。

しかし、即ばれる・・・・

釣り人と話をしながら、3打席連続の空振り

釣り人と楽しく会話しながらの釣りでしたので、今夜のルアーには殺気が無かったのだと思います。
これ結構重要な点ですね。

その後、その方は対岸へ入られ良い魚を掛けていました。さすがです。

釣り人同士がフィールドで交わす会話はとても楽しく、情報密度が濃い。
情報が溢れるほどのネット社会でも、自分の引き出しを増やすような情報はフィールドでしか得られないと思います。
今夜もそんな有意義な会話をお互いできたと実感する日でした。

その後、ランドラゴ120で初のヒット。
小さいので抜き上げました。
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本日のローテーションはこんな感じです。
先日、良型を挙げたブルースコードⅡ110は高切れでロスト・・・
思い入れ入った直後なだけに悲しい

BMCやランドラゴなどのフローティングペンシルは、河川で釣りをする釣り人なら使いたいルアーだと思います。
私も、そのような思いで使っていましたがなかなか釣果が出せていませんでした。
鮎のいない都市型河川での使い方を模索する日々でしたが、少しずつ使い方が見えてきた気がします。

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BKRP115(一番下)の、針掛かりが悪かった原因はおそらく、
今回初の試みのシングルフックの地獄針仕様が悪かったのだと思います。
最初にフッキングするベリーのフックはトレブルフックの方が良いですね。

寒さも厳しくなりましたので、
次の大潮がターニングポイントになりそうですね。



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by keirokulog-16 | 2016-11-23 22:11 | SALT WATER | Comments(0)