今年も残りあとわずか・・・

いよいよ今シーズンも最終ラウンドに入ろうとしています。

例年ですとリップルポッパーでもう少し釣果が出ているのですが、
今年はなんだか様子がおかしい・・・

秋の雨後に一気に寒くなった頃から河川のベイトの様子が一気に冬っぽくなってしまった。

前回もリップルポッパーに一度水面が爆ぜたが、
ちょうどルアーを動かしたタイミングで針先がカスッただけ・・

まあ、ルアーへアタックで水面爆発が見れるだけでもまあ楽しいのですが、
できれば、ちょっとはファイトしたいですね。

個人的には、掛けた瞬間から足元に寄せるまでが一番楽しい時間。
その後の取り込みは苦手なんですよね・・・
なのでドキドキしてしまい、結局バラス事がしばしばある。

帰ってきたハニートラップの不思議な力に期待を込めましたが、
ヒットすらなし。
しかも何度か根掛かりしかけており、釣果を上げる前にまた旅立ちそうな気すらする。

そして今朝方のさげっぱな
BRKP115
 ⇒BOOTS120
  ⇒AGAKE120
   ⇒COO130F
    で反応まったくなし
もう表層では厳しいようですね。
そこでタナを少しさげてみる。
久しぶりにサルディナ127Fを投げてみること数投

橋脚の向こう側の明暗部を弧を描くように流し込むとガツンと深いバイトがあった。少しタナを下げたのが正解のようでした。

橋脚の向こう側の流れが流芯で速いため、
魚が流れに乗って下流に走ると橋脚にスレてラインブレイクしてしまう。
強引に巻き上げると橋脚際で2度ほど激しくエラ洗い。

2度のエラ洗いでもバレる気配がなかったので安心し足元まで強引に寄せるとサイズは60から70弱という感じ。
サルディナ127Fをがっつりハーモニカ食いしているのが見えた。
たらふくベイトを食っているようで、とにかく重く引きが強い。

3本フックのうち2本は確実に掛かっているようなので、
さらに強引に寄せてオーバルネットへ向けて頭を誘導しようとテンションを強めたらネットの手前でポロリとルアー外れた。

直後にネットで魚を掬おうと試みまましたが、かわされました・・・

なぜ?

家に帰ってその原因判明しました。
前後のフックが完全に伸びており、真ん中のフックもやや伸びていました。
パワーのあるタックルで強引に寄せたので仕方ないですね。

f0321433_14542415.jpg
コンディション良さそうな、いい魚だっただけに残念でしたが、
この一発のおかげで年内はもう少し釣行しようと思います。


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by keirokulog-16 | 2017-12-02 15:19 | SALT WATER | Comments(2)
Commented by futakodeff at 2017-12-02 22:22
丈夫そうなフックでも伸びるんだ。
かなりの大物、残念❗️
Commented by keirokulog-16 at 2017-12-03 16:16
> futakodeffさん
PE1.5号のラインにナイロンリーダー6号とはいえフックがサイズが#5ですので、無理するとすぐにのびてしまいます。
また、シングルフックと違って深く刺さっていないと簡単に伸びてしまう場合があります。
刺さりと伸びにくさならシングルフックの方が上ですね。
フライでコイはチヌの1号でもそうそう伸びませんよね。