2015年 06月 21日 ( 1 )

水面の小さな波をぼんやり眺めていたら、モワっと水面が盛り上がった瞬間
ビックっときて、気付く。
あぁ・・・
なんだ夢かと・・・・




ハイシーズンだけに禁断症状ですね・・・・




という訳で今回の釣行ですが、週中に梅雨らしい雨が降り、河川はほどよく流れがある。
大増水するほど雨ではなく、しとしと降る雨は梅雨のTOPシーズンの開幕を感じる。



という訳でいつもの場所に入ると、風がややあり水面は小さな波がある。
だが、小さく水面が爆ぜるのが見えるので、魚はいる。
ジアイに入り捕食音や小さな水柱があちらこちらで発生するのだが、
風が強くTOPルアーには出てくれない。

ジアイも終盤に入り潮止まりが近づくと、風が急に弱まった

潮位を意識した釣りを経験して改めて理解した事なのだが
潮の変わるタイミングで風が止んだり、向きが逆になったりする。
地球の海水を大きく動かすほど月の引力は当然風にも影響を与える訳ですね。

上げ潮になるとまた風が吹き出す可能性が高い。
ボイル状態の少し後の散発的な捕食がある時の方がTOPで釣りやすい。
まさに今がその時。このわずかなチャンスをTOPに賭ける

TKRPに交換してアップに投げて流す事数投
そしてジュボっとルアーが吸い込まれた。

リアフックが少し見えるだけの、ほぼ頭から丸呑みでした。
サイズ的にはこの時期のフッコの平均より少し大きい
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そしてTOPで連発
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反応が無くなると締めのサンダーブレード
で祭りに
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20センチに満たないのは撮影せず即リリース
そして釣れすぎると、やりとりが雑になってしまい。
その結果バラシも多かったですが楽しい釣行でした。


TOPウォーターはスプラッシュとかドッグウォークとか人間の視覚や聴覚への情報が強いので派手に動かしたい衝動に駆られますが、ベイトが小さいこの時期の夜TOPでは逆に控えめな方が釣れます。
水面を移動するベイトの出す程度の波動が出ていれば十分です。
ボイルがひと段落した後の静寂を取り戻しつつある水面では控えめなアピールでも十分気付いてくれます。
当然ガボガボやらないので速度も流れと同調する感じ。
この2つのポイントは私的には重要と思います。














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