カテゴリ:SALT WATER( 67 )

息子の買い物のついでに寄り道し出会ってしまう。

リップルポッパーは何個も持っていますが、
唯一持っていなかった140サイズ。
新型のR3モデルも気になりますが、これは旧モデルです。
だけど、ちょっとリッチなEXモデル。
アルミ貼りの厚めコーティングで目がペイントではないやつです。


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あと、それいけプイプイ・・・・。
リップの角度的には表層~水面直下。
この手のコンセプトのルアーは大好きですので
たまらずバイトする。

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秋のハイシーズンが楽しみです。(かなり先ですけども・・・)

古いルアーは、たまに激安価格がついている事があり、今回はどちらも、そんな掘り出し物でした。




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ヨレヨレはすぐに割れますよね・・・
ネットでも修理している人は大勢いますね。
パテなどが主流だと思いますが、もっと簡単に治す方法がります
時間的にはかなり早い方法だと思います。

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それがこれ・・・・
半透明ですが、材料は100均のグルーボンドです。
温めると溶けて冷めると固まるあれです。
それをたっぷり盛ってから冷やしてカッターで削るだけ。


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早いし安いです
お勧めですよ



★★★★★★★★★★★★★★★後日良いものを発見しました★★★★★★★★★★★★★★★
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先週ですが初釣行に行ってきました。
苦手なこのシーズンかつだる~い潮周りでしたが
深夜の河川の様子を見てきました。

釣り人はまったくいませんでした。
タイミングを外しているのは想定通り。

今回はこの時期的に一応のバチ系ルアーです。
バチはまったく見えませんけども・・・
まあ。これも想定通りです。


実は私はエリア10はほとんど使った事がないまま今にいたるのです。
ルアーを始めた頃に1本買って数投でロストして以来の購入です。
ネットや店舗等でもこの時期の実績が高いルアーという事で久しぶりに購入

ご当地カラーも多いのにビックリしました。
地元の川崎カラーを購入。この価格設定はサラリーマンには助かりますね。
そして値段の割にフックは良さそうな感じです。

下は、私が気に入っている月歩アポロです。
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時折水面に小さなライズのようなものがありますので、何かかがいるのは確認できました。
エリア10をしばらく流していると明暗付近で軽いバイトを感じたので合わせましたが即バラシです。
魚が何かもわからないままです。

その後月歩で同じ場所を流すとグンという深い食い込みでそのままフッキング。

ライズの正体はマルタでした。

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正体が確認できましたので一応は満足
この時期は何でも釣れればいいんです。






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1月はいろいろ有り釣りには行っていません。
バタバタしていましたが、
ようやくひと段落。


気分転換にルアーの補修などしつつ妄想でした。


塗装が剥げたルアーをパールホワイトで全体を塗ってから
頭にシルバーを吹いてみました。

分かりにくいですが
一応シルバーヘッドパールです。


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塗料は実家の倉庫にあったカーペイントスプレーです。

カーペイントスプレーは霧の粒が細かいので仕上がりがきれいです。
また塗膜も比較的強い方だと思いますので
お手軽ルアーペイントにはお勧めです。

模型用の安いスプレー缶は
ノズルがしょぼいので気泡やムラが出やすいのです。
かなり手間と技術がないと失敗しやすいです。
私はいつも失敗する方ですので避けています。





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先日の釣行でライトが点いても直ぐに消える

そろそそ寿命か・・・

前回の手術からだいぶ経過しているし・・・

一応調査してみると、
今回もやはり電池ボックスの付け根のコードの断線でした。
おそらく原因は
首にぶら下げているライトの位置をずらす際、ライト本体を持って左右に動かしているのですが、その際にカールコード部分が伸びずに電池ボックス部の付け根の線が引っ張られ内部で断線するのですね。

ゴムが経年劣化で固くなってきていますし、
本来は首にぶら下げて使うものでもないですので
仕方ない事ですね。

再度断線部分をカットしつなぎ直し無事に復活です。

配線が短くなりすぎてカールコードが直接本体に刺さっていますが来シーズンも行けそうです。

首からぶら下げている人は、お気をつけください。


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前回の完全ボーズで締めくくるつもりでしたが
大潮なので懲りずにまた行く。

下げ止まり前後の2時間の釣行

河口に立ちこむ・・・
今夜は手袋が不要なので気温は少し高いと感じながら河口に入る。
この時期は下げ止まりも10センチを切るので非常に浅く、馬の瀬などの地形変化を確認するのにはベストな時期です。
今夜は立ちこむといっても踝~脛ほどの水深です。

ベイトっ気の無い状況でひたすら粘ってみました。
上げの流れを感じるまでキャストを繰り返しましたが、またもやボーズ

やっぱりこの時期の河川は難しい。
それでも魚を手にしてる人はいるので、私はまだまだ修行が足りないですね。

私的には今年のルアー釣りはこれでおしまいです。

一段落なので08バイオマスター4000sを分解整備
変色して固くなったグリスを除去し新しくする。
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完了

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もしかして、
まだある?

と思って出撃しました。

夜明け前の下げ潮・・・
寒し!!

タックルも弱気のMLクラス
ラインも0.8号
ルアーも小さめ
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釣果はもちろん。

きました

1バイトすらない

完璧なボーズ

締めくくりは、

やっぱりいつも通り・・・

この時期の河川は難しいですね。
たまに交通事故のように不意打ちで釣れるけど
次につながらないですよね。




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ボンバダスナップ、オーヴォ。
この秋のシーズンもやっぱりこれは頼りになる。

#2サイズがお気に入り。
この強度より下を使うならばエバーグリーンのEGワイドスナップ#2で十分と思う。

閉じやすい、ルアーのロストし難いという理由から通年スナップのサイズは#2です。

今回はネガティブなインプレ

さて内容ですが、上が新品で下が今回問題のあったもの。

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下のものは初めて閉じた直後から
閉じようとすると、これ以上奥に押せずになかなか止まらない。
ワイヤーが太いだけに、力で押し込むのも一苦労でした。
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それでもなんとか押し込んで使いましたが、
指が痛い・・・

なんだかハズレの時もあるのかもしれませんね。

でも強度はとても素晴らしいと思うので変えるつもりは無いですね。



過去のインプレ







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おそらく、あともう少しで川から生命感がなくなる気がするので、
残された時間は少ないと予想する。
小潮のさげっぱなにいつもの河川に行ってきました。

ポイントの状態は小潮で北風も吹いていない為、川面も静かです。
時折イナッコの小さな群れが通り過ぎるだけ
それも追われる気配はあまり無い

静かですねぇ・・・

もちろんTOPでスタートする。
ベイトが少しでも見えれば、モチベーションは落ちません。 
TOP中毒者ですので・・・

到着直後に出会った釣り人と、会話しながら釣りをしてBKRP115に2度ほど出たのだが、のりませんでした。
さすがにTOPは厳しくなってきたので、水面直下を探る為ブーツ120に変更する。

ブーツ120は水面をわずかに盛り上げる程度の弱々しい引き波を出して水面直下を引く事ができる。
BRP115⇒ブーツ120のローテーションは水面まで出てこないやる気のある魚を効率よく狙う事ができる上、魚をスレさせにくいので信頼しているこの時期の私の必勝ルーティーン。

数投でブーツ120を水面下でひったくるようなバイトがあった。

しかし、即ばれる・・・・

釣り人と話をしながら、3打席連続の空振り

釣り人と楽しく会話しながらの釣りでしたので、今夜のルアーには殺気が無かったのだと思います。
これ結構重要な点ですね。

その後、その方は対岸へ入られ良い魚を掛けていました。さすがです。

釣り人同士がフィールドで交わす会話はとても楽しく、情報密度が濃い。
情報が溢れるほどのネット社会でも、自分の引き出しを増やすような情報はフィールドでしか得られないと思います。
今夜もそんな有意義な会話をお互いできたと実感する日でした。

その後、ランドラゴ120で初のヒット。
小さいので抜き上げました。
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本日のローテーションはこんな感じです。
先日、良型を挙げたブルースコードⅡ110は高切れでロスト・・・
思い入れ入った直後なだけに悲しい

BMCやランドラゴなどのフローティングペンシルは、河川で釣りをする釣り人なら使いたいルアーだと思います。
私も、そのような思いで使っていましたがなかなか釣果が出せていませんでした。
鮎のいない都市型河川での使い方を模索する日々でしたが、少しずつ使い方が見えてきた気がします。

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BKRP115(一番下)の、針掛かりが悪かった原因はおそらく、
今回初の試みのシングルフックの地獄針仕様が悪かったのだと思います。
最初にフッキングするベリーのフックはトレブルフックの方が良いですね。

寒さも厳しくなりましたので、
次の大潮がターニングポイントになりそうですね。



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晩秋ですね。
河川の釣りやすいシーズンもあとわずかですので、
終わる前に良い魚に出会いたい。

そんな思いを胸に河口付近にウェーディングしてきました。

体力的に浸かっての釣りは2時間が限界ですので、深夜下げ止まりのまでの短時間勝負。

年々大きいルアーへの抵抗感が低くなっており、
今回のメインルアーのサイズは110~140と大きい
ローテーションの柱は2本ずつあるブーツとBKRPです。

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特にブーツはラパラストーム版が廃盤になっていて入手が難しいかと思いきや、中古店でたたき売り状態の時もしばしば見る。
500円以下のものを見つけたらつい購入してしまう為、120サイズが4つになりました。
ブーツ120のリアフックのサイズをフロントフックより少し小さくすると動きが良いような気がするのでフロントは#2だがリアは少し小さくしている。

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ポイントの状況は、下げの流れは結構強く潮目が射程距離内に出ているので流れは良い。
だが肝心のベイトがまったく水面に見えない状態。
水面はかなり静かでトップに厳しい状況でも当然一番好きなBKRPからスタートする。


しばらくTOPで様子を見たが反応がないので、ブーツ120に変更し水面直下をゆっくりと引く。
数投でがつっとバイトがあったが直後のエラ洗いで即ばらし・・・
バラシ病は継続中

反応があったので今日は水面直下のレンジなのか?!と思い
しばらくルアーをローテーションして水面直下を探り続けるが反応が無い

そろそろ表層は厳しいかなと考え、久しぶりにシンキングペンシルで今まで届かなかった先の流れを狙ってみる事にする。

今回唯一のシンキングペンシルであるブルースコードⅡ110の飛距離は大変すばらしい。
1つ先の橋脚の先に入れる事ができるのは嬉しい。
また浮き上がりも早い為、牡蠣殻だらけの駆け上がりを探っても根掛かりし難い。 

数年前まではシンキングペンシルでボトムをネチネチ流す釣りばかりやっていた時期がありますが、
ここ数年はTOPに夢中であまり投げていなかった。
以前の記憶を思い出しながら
ゆっくりルアーを持ち上げてスーと流しながら沈める。ハゼが底付近をスーと流されながら泳ぐ様子をイメージしているつもりです。


しばらくしてフォールのタイミングで一瞬フワッとした直後にグンっと竿先が引き込まれた。
反射的に合わせると、どっしりした重量感。
牡蠣殻を避ける為、竿を立てると、LABRAX 106ML-Fが気持ちよいほど曲がる。

寄せては走られを数回繰り返した後、牡蠣殻の瀬にズリあげ成功
前後のフックががっちりフッキングしている。
リーダーをフロロからナイロンの25ポンドに変えたのも良かったのかもしれない。
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コンディションの良い80サイズ

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良い魚に出会えた事に感謝

LABRAX106ML-Fの入魂を実感した釣行に満足し納竿としました。















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