カテゴリ:SALT WATER( 71 )

もしかして、
まだある?

と思って出撃しました。

夜明け前の下げ潮・・・
寒し!!

タックルも弱気のMLクラス
ラインも0.8号
ルアーも小さめ
f0321433_23224959.jpg

釣果はもちろん。

きました

1バイトすらない

完璧なボーズ

締めくくりは、

やっぱりいつも通り・・・

この時期の河川は難しいですね。
たまに交通事故のように不意打ちで釣れるけど
次につながらないですよね。




[PR]
ボンバダスナップ、オーヴォ。
この秋のシーズンもやっぱりこれは頼りになる。

#2サイズがお気に入り。
この強度より下を使うならばエバーグリーンのEGワイドスナップ#2で十分と思う。

閉じやすい、ルアーのロストし難いという理由から通年スナップのサイズは#2です。

今回はネガティブなインプレ

さて内容ですが、上が新品で下が今回問題のあったもの。

f0321433_23430017.jpg
下のものは初めて閉じた直後から
閉じようとすると、これ以上奥に押せずになかなか止まらない。
ワイヤーが太いだけに、力で押し込むのも一苦労でした。
f0321433_23433399.jpg
それでもなんとか押し込んで使いましたが、
指が痛い・・・

なんだかハズレの時もあるのかもしれませんね。

でも強度はとても素晴らしいと思うので変えるつもりは無いですね。



過去のインプレ







[PR]
おそらく、あともう少しで川から生命感がなくなる気がするので、
残された時間は少ないと予想する。
小潮のさげっぱなにいつもの河川に行ってきました。

ポイントの状態は小潮で北風も吹いていない為、川面も静かです。
時折イナッコの小さな群れが通り過ぎるだけ
それも追われる気配はあまり無い

静かですねぇ・・・

もちろんTOPでスタートする。
ベイトが少しでも見えれば、モチベーションは落ちません。 
TOP中毒者ですので・・・

到着直後に出会った釣り人と、会話しながら釣りをしてBKRP115に2度ほど出たのだが、のりませんでした。
さすがにTOPは厳しくなってきたので、水面直下を探る為ブーツ120に変更する。

ブーツ120は水面をわずかに盛り上げる程度の弱々しい引き波を出して水面直下を引く事ができる。
BRP115⇒ブーツ120のローテーションは水面まで出てこないやる気のある魚を効率よく狙う事ができる上、魚をスレさせにくいので信頼しているこの時期の私の必勝ルーティーン。

数投でブーツ120を水面下でひったくるようなバイトがあった。

しかし、即ばれる・・・・

釣り人と話をしながら、3打席連続の空振り

釣り人と楽しく会話しながらの釣りでしたので、今夜のルアーには殺気が無かったのだと思います。
これ結構重要な点ですね。

その後、その方は対岸へ入られ良い魚を掛けていました。さすがです。

釣り人同士がフィールドで交わす会話はとても楽しく、情報密度が濃い。
情報が溢れるほどのネット社会でも、自分の引き出しを増やすような情報はフィールドでしか得られないと思います。
今夜もそんな有意義な会話をお互いできたと実感する日でした。

その後、ランドラゴ120で初のヒット。
小さいので抜き上げました。
f0321433_21210285.jpg
本日のローテーションはこんな感じです。
先日、良型を挙げたブルースコードⅡ110は高切れでロスト・・・
思い入れ入った直後なだけに悲しい

BMCやランドラゴなどのフローティングペンシルは、河川で釣りをする釣り人なら使いたいルアーだと思います。
私も、そのような思いで使っていましたがなかなか釣果が出せていませんでした。
鮎のいない都市型河川での使い方を模索する日々でしたが、少しずつ使い方が見えてきた気がします。

f0321433_21210267.jpg
BKRP115(一番下)の、針掛かりが悪かった原因はおそらく、
今回初の試みのシングルフックの地獄針仕様が悪かったのだと思います。
最初にフッキングするベリーのフックはトレブルフックの方が良いですね。

寒さも厳しくなりましたので、
次の大潮がターニングポイントになりそうですね。



[PR]
晩秋ですね。
河川の釣りやすいシーズンもあとわずかですので、
終わる前に良い魚に出会いたい。

そんな思いを胸に河口付近にウェーディングしてきました。

体力的に浸かっての釣りは2時間が限界ですので、深夜下げ止まりのまでの短時間勝負。

年々大きいルアーへの抵抗感が低くなっており、
今回のメインルアーのサイズは110~140と大きい
ローテーションの柱は2本ずつあるブーツとBKRPです。

f0321433_19394080.jpg
特にブーツはラパラストーム版が廃盤になっていて入手が難しいかと思いきや、中古店でたたき売り状態の時もしばしば見る。
500円以下のものを見つけたらつい購入してしまう為、120サイズが4つになりました。
ブーツ120のリアフックのサイズをフロントフックより少し小さくすると動きが良いような気がするのでフロントは#2だがリアは少し小さくしている。

f0321433_19394498.jpg
ポイントの状況は、下げの流れは結構強く潮目が射程距離内に出ているので流れは良い。
だが肝心のベイトがまったく水面に見えない状態。
水面はかなり静かでトップに厳しい状況でも当然一番好きなBKRPからスタートする。


しばらくTOPで様子を見たが反応がないので、ブーツ120に変更し水面直下をゆっくりと引く。
数投でがつっとバイトがあったが直後のエラ洗いで即ばらし・・・
バラシ病は継続中

反応があったので今日は水面直下のレンジなのか?!と思い
しばらくルアーをローテーションして水面直下を探り続けるが反応が無い

そろそろ表層は厳しいかなと考え、久しぶりにシンキングペンシルで今まで届かなかった先の流れを狙ってみる事にする。

今回唯一のシンキングペンシルであるブルースコードⅡ110の飛距離は大変すばらしい。
1つ先の橋脚の先に入れる事ができるのは嬉しい。
また浮き上がりも早い為、牡蠣殻だらけの駆け上がりを探っても根掛かりし難い。 

数年前まではシンキングペンシルでボトムをネチネチ流す釣りばかりやっていた時期がありますが、
ここ数年はTOPに夢中であまり投げていなかった。
以前の記憶を思い出しながら
ゆっくりルアーを持ち上げてスーと流しながら沈める。ハゼが底付近をスーと流されながら泳ぐ様子をイメージしているつもりです。


しばらくしてフォールのタイミングで一瞬フワッとした直後にグンっと竿先が引き込まれた。
反射的に合わせると、どっしりした重量感。
牡蠣殻を避ける為、竿を立てると、LABRAX 106ML-Fが気持ちよいほど曲がる。

寄せては走られを数回繰り返した後、牡蠣殻の瀬にズリあげ成功
前後のフックががっちりフッキングしている。
リーダーをフロロからナイロンの25ポンドに変えたのも良かったのかもしれない。
f0321433_19401787.jpg


コンディションの良い80サイズ

f0321433_19384536.jpg
良い魚に出会えた事に感謝

LABRAX106ML-Fの入魂を実感した釣行に満足し納竿としました。















[PR]
今年はかなり重症

このところの三回の釣行で7ヒットで1ゲットと
バラシ病がひどい状況・・・

しかも、そのうち一回は久しぶりに河口に浸かってみたのにもかかわらず



これは唯一のゲット・・・
TKRP122と比較してわかるとおり
魚のサイズも小ぶり
他にバラシた魚も同じようなサイズでした。
f0321433_21331555.jpg
原因は・・・

今シーズンからLABRAX 106ML-Fを使っています
サーフでの使用を想定しているモデルですので
今までのリフレックス90Mに比べてパワーがある
その結果ついついパワーファイトが楽しいので
ぐいぐいやってしまい
さらにサイズも小さいと少し雑になり・・・
強引に寄せて最後に足元でバラス事が多い・・・

そう
原因は自分なのです!


都市型河川で使用するには長めのロッドですが、
飛距離のアドバンテージはかなり得られています。
1.5号のラインでも十分な飛距離が出ています。

この秋に何度か橋脚にはげしく擦っていて不安があるので
ラインをひっくり返しました。
ラインは東レ ソルトライン シーバスPE 1.5号
ワゴンセールで1000円の安価なラインですが、結構良いです。

f0321433_21332918.jpg
今シーズンもあとわずか
あと1尾
量型を掛けて締めくくりたい















[PR]
雨上がりの祝日前夜
中潮の下げ3分あたりでポイントに到着
上流から下流へと向かう風向きで水面の流れが風に押されて
だぶ速い状況

流す釣りには最適なコンディション
まずは手前の明暗に数投し様子を見る

・・・・

出ないですね。

山なりにアップキャストし、ルアーが着水する直前に下流側にロッドを倒してラインを風に乗せて下流側にU字に落とす。
そこからラインを送り出しながらメンディングしてラインをU字に成形する。
おおよそのラインの形ができたところでベールを起こしてラインを少し回収してU字の頂点の位置を調整する。
フライフィッシングをやる人ならこの手のライン捌きはお手のものと思います。


ここで準備が完了。
この時にルアーが明暗の少し手前に来ていると一番手返しが良い状態。
ルアーの正確な位置が分からない場合には軽くテンションをかけてスプラッシュを起こして確認する事ができます。
流れや風が弱いとU字メンディングに時間がかかる上大きなU字を作るのが難しい。
U字のラインに水流を当てて水流にルアーを引っ張らせるような状態です。


そして橋脚の先端へと流し込む


・・・・

出ないですね

すでにU字の先端は橋脚下流側に抜けそうな位置に来ているので
そのまま橋脚壁面に沿って流し込み、橋脚下流側の流れのヨレに入るあたりで

パコーンと快音が鳴り響く



やっと秋らしい魚に会えました
やや細めですが75です。これから食べまくるつもりで川に入ってきたようですね。



f0321433_00184208.jpg
水面付近の流速が早いときは鱸も下からじっくり眺める余裕も少ないので、
勢いよく出てくれる事が多い
フライでの鯉釣りも同じだが、流れが緩いほどじっくり見られて見切られるんですよね

ルアーは勿論これ。
何本も持っていますが、このカラーがなぜだか反応が良い
数年前に同一カラーをワゴンセールでまとめ買いして3個持っていましたが、
高切れや橋脚にラインをこすったりしてなくしてしまい

なので最後の一本・・・
毎年秋の最初の一本目はこのカラーで捕っている気がします
f0321433_00184260.jpg

この後飛距離を稼ぐためK2RP122に変更して一投目でもう一発
バコーンと出ましたが、エラ洗いで即バラシでした。

夜トップたまらんです


[PR]
秋のハイシーズンに入りましたので、
ルアーを入れ替えて久しぶりの河川に出撃です

定番のBKRP&ブーツ120
右の3本は中古で補充したもので今回はスイムチェックが目的
f0321433_23173292.jpg
ルアーがとても届かない川の真ん中で数回大型の捕食音が聞こえたのでいい雰囲気でしたが、ルアーにはなかなか出ませんでした。
そんな状況のなかBKRP115のFactryはノーマルよりも飛距離が出るので頼りになりますね。
イナッコの群れの中に入れて流し込むと明暗の際でジュボッと吸い込まれましたが、残念ながら針先にカツっと軽いアタリがあっただけでした。

フッキングできませんでしたが、秋のシーズンインを感じる事ができる良い釣行でした。



[PR]
とある事情により釣りに行けません・・・

そうなるとやはり釣具屋に行ってしまう・・・


釣りに行けない釣り人としては普通
まあ、中古釣具屋さんですけども

先日、自社で会議後に会社近くの店にちょっと寄り道

ガストン
 G1(手前)
 それいけプイプイ110 ショートリップ(奥) 
どちらもかなり前に廃盤ですね

ウッド製ルアーは高価なんですけども、
これは350円とかなりお買い得でした。

f0321433_22354527.jpg

ハイプレッシャーな場所にはウッドの波動は効果ありそうな気がします

[PR]
ありましたね。
オーヴォのお徳用パック

f0321433_22245803.jpg
2号を迷わず購入しました。
これでしばらくは安心です。

インプレ


[PR]
このところ仕事の帰りが遅くブログの更新を
サボロー状態でしたが、
1時間程度の短い釣行で数回
河川の様子を見に行ってました。

梅雨ですねぇ
f0321433_19083652.jpg

梅雨といえば河川のTOPシーズンが開幕するタイミングです
ジアイになればそこらじゅうで捕食音が聞こえるのがこの時期。
まさにボイルという表現が適切となる状況が
見れるようになるのもこの時期ですね、

サイズは20~40ほどがアベレージなのですが、
TOPで食わせるのはルアー釣りの中では
一番楽しいジャンルだと思います。

今シーズンの夜TOP
1本目
f0321433_19121620.jpg
ルアーはもちろんTKRP9/12
頭から丸呑みでした。
f0321433_19180421.jpg
捕食音が聞こえる間はTKRPオンリーです


2本目
ルアーのお尻が少し見えますが、またもや頭から丸呑み

TOPの方が30~40とアベレージはまだ良い方です。

f0321433_19191380.jpg


反応が無くなってきたら小型バイブレーションで締めくくる

小型バイブレーションはすぐに答えが出ますが
アベレージも下がるので
サイズを選べない釣りですね。
f0321433_19211192.jpg

f0321433_19212448.jpg

そして反応がなくなれば撤収です

私のフィールドでは潮位とベイトの動きがジアイの重要な要素ですが
この時期はジアイとなる潮位が下げ止まりに近い日もある。
そんな日はジアイが長く続くことも多くゆっくり釣りを楽しむ事ができる。

夜トップ最高ですよ
















[PR]