カテゴリ:SALT WATER( 67 )

今年はかなり重症

このところの三回の釣行で7ヒットで1ゲットと
バラシ病がひどい状況・・・

しかも、そのうち一回は久しぶりに河口に浸かってみたのにもかかわらず



これは唯一のゲット・・・
TKRP122と比較してわかるとおり
魚のサイズも小ぶり
他にバラシた魚も同じようなサイズでした。
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原因は・・・

今シーズンからLABRAX 106ML-Fを使っています
サーフでの使用を想定しているモデルですので
今までのリフレックス90Mに比べてパワーがある
その結果ついついパワーファイトが楽しいので
ぐいぐいやってしまい
さらにサイズも小さいと少し雑になり・・・
強引に寄せて最後に足元でバラス事が多い・・・

そう
原因は自分なのです!


都市型河川で使用するには長めのロッドですが、
飛距離のアドバンテージはかなり得られています。
1.5号のラインでも十分な飛距離が出ています。

この秋に何度か橋脚にはげしく擦っていて不安があるので
ラインをひっくり返しました。
ラインは東レ ソルトライン シーバスPE 1.5号
ワゴンセールで1000円の安価なラインですが、結構良いです。

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今シーズンもあとわずか
あと1尾
量型を掛けて締めくくりたい















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雨上がりの祝日前夜
中潮の下げ3分あたりでポイントに到着
上流から下流へと向かう風向きで水面の流れが風に押されて
だぶ速い状況

流す釣りには最適なコンディション
まずは手前の明暗に数投し様子を見る

・・・・

出ないですね。

山なりにアップキャストし、ルアーが着水する直前に下流側にロッドを倒してラインを風に乗せて下流側にU字に落とす。
そこからラインを送り出しながらメンディングしてラインをU字に成形する。
おおよそのラインの形ができたところでベールを起こしてラインを少し回収してU字の頂点の位置を調整する。
フライフィッシングをやる人ならこの手のライン捌きはお手のものと思います。


ここで準備が完了。
この時にルアーが明暗の少し手前に来ていると一番手返しが良い状態。
ルアーの正確な位置が分からない場合には軽くテンションをかけてスプラッシュを起こして確認する事ができます。
流れや風が弱いとU字メンディングに時間がかかる上大きなU字を作るのが難しい。
U字のラインに水流を当てて水流にルアーを引っ張らせるような状態です。


そして橋脚の先端へと流し込む


・・・・

出ないですね

すでにU字の先端は橋脚下流側に抜けそうな位置に来ているので
そのまま橋脚壁面に沿って流し込み、橋脚下流側の流れのヨレに入るあたりで

パコーンと快音が鳴り響く



やっと秋らしい魚に会えました
やや細めですが75です。これから食べまくるつもりで川に入ってきたようですね。



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水面付近の流速が早いときは鱸も下からじっくり眺める余裕も少ないので、
勢いよく出てくれる事が多い
フライでの鯉釣りも同じだが、流れが緩いほどじっくり見られて見切られるんですよね

ルアーは勿論これ。
何本も持っていますが、このカラーがなぜだか反応が良い
数年前に同一カラーをワゴンセールでまとめ買いして3個持っていましたが、
高切れや橋脚にラインをこすったりしてなくしてしまい

なので最後の一本・・・
毎年秋の最初の一本目はこのカラーで捕っている気がします
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この後飛距離を稼ぐためK2RP122に変更して一投目でもう一発
バコーンと出ましたが、エラ洗いで即バラシでした。

夜トップたまらんです


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秋のハイシーズンに入りましたので、
ルアーを入れ替えて久しぶりの河川に出撃です

定番のBKRP&ブーツ120
右の3本は中古で補充したもので今回はスイムチェックが目的
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ルアーがとても届かない川の真ん中で数回大型の捕食音が聞こえたのでいい雰囲気でしたが、ルアーにはなかなか出ませんでした。
そんな状況のなかBKRP115のFactryはノーマルよりも飛距離が出るので頼りになりますね。
イナッコの群れの中に入れて流し込むと明暗の際でジュボッと吸い込まれましたが、残念ながら針先にカツっと軽いアタリがあっただけでした。

フッキングできませんでしたが、秋のシーズンインを感じる事ができる良い釣行でした。



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とある事情により釣りに行けません・・・

そうなるとやはり釣具屋に行ってしまう・・・


釣りに行けない釣り人としては普通
まあ、中古釣具屋さんですけども

先日、自社で会議後に会社近くの店にちょっと寄り道

ガストン
 G1(手前)
 それいけプイプイ110 ショートリップ(奥) 
どちらもかなり前に廃盤ですね

ウッド製ルアーは高価なんですけども、
これは350円とかなりお買い得でした。

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ハイプレッシャーな場所にはウッドの波動は効果ありそうな気がします

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ありましたね。
オーヴォのお徳用パック

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2号を迷わず購入しました。
これでしばらくは安心です。

インプレ


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このところ仕事の帰りが遅くブログの更新を
サボロー状態でしたが、
1時間程度の短い釣行で数回
河川の様子を見に行ってました。

梅雨ですねぇ
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梅雨といえば河川のTOPシーズンが開幕するタイミングです
ジアイになればそこらじゅうで捕食音が聞こえるのがこの時期。
まさにボイルという表現が適切となる状況が
見れるようになるのもこの時期ですね、

サイズは20~40ほどがアベレージなのですが、
TOPで食わせるのはルアー釣りの中では
一番楽しいジャンルだと思います。

今シーズンの夜TOP
1本目
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ルアーはもちろんTKRP9/12
頭から丸呑みでした。
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捕食音が聞こえる間はTKRPオンリーです


2本目
ルアーのお尻が少し見えますが、またもや頭から丸呑み

TOPの方が30~40とアベレージはまだ良い方です。

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反応が無くなってきたら小型バイブレーションで締めくくる

小型バイブレーションはすぐに答えが出ますが
アベレージも下がるので
サイズを選べない釣りですね。
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そして反応がなくなれば撤収です

私のフィールドでは潮位とベイトの動きがジアイの重要な要素ですが
この時期はジアイとなる潮位が下げ止まりに近い日もある。
そんな日はジアイが長く続くことも多くゆっくり釣りを楽しむ事ができる。

夜トップ最高ですよ
















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GWは横須賀へと
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三笠見学しましたが、
けっこういいですねぇ
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そして
横須賀から葉山方面へと
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夜はホーム河川へと

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今年はめっきり釣行回数が減ってます。
今頃になって初の釣果です。
30オーバーのチイサイズを1尾ゲット
梅雨に入る頃には本格始動したいですねぇ




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週末にまたもや魔界に足を踏み入れる

そして出会ったら最後の出会いがまた・・・・

リプルポッパーの初期型

KP140 スイミングポッパー 
80年代のレアものです
初めて見ました
ウッド製で重心移動システム入り

オークションでもそこそこなお値段だったりと
普通は手が出ないですが・・・
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なんと800円!!

3個ありましたので重心移動システムが正常で一番きれいなものを1つ購入
フロントフックがもう少し後ろよりでも良いような気がしますね。
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こいつの特徴はごっついワイヤーと小さな出っ張り
でも今の時期の私のホームにはちょっとでかいです
出番はもう少し先ですね





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もう河川はバチのシーズンに入っているのだが
今年は未だに魚を手にしていない



休日の食事は私がつくるのが我が家の週末なのだが
満潮&夕まずめのゴールデンタイムは私にとって一番釣りに行けない時間
過去に何度か後の事を覚悟した上で、バチのベストタイミングと思う時に強行釣行したが、
メジャーなポイントには先行者がたくさんいる
運よくポイントに入れて夕まずめの下げから夜まで粘っても、
肝心のバチが抜けなかったりする・・・・
結論としてこの時期は苦手です
強行した代償に見合う結果がついてこない・・・・。

でも、時々とうしようもなく竿を振りたくなる発作が起こるんですよね・・・
そんな訳で今年は2度ほど河川の様子を見る程度に釣行したのですが魚の気配がなく共に1時間程で撤収でした

そして毎回帰りにこう思う

この時期はタイミングをはずすとかなり厳しい

過去何年も通っているが
難しく、魚が小さく、そして寒い

なのに何回も繰り返す私は相当ヤラレてますね


前書きが長くなりましたが、今回のお題のルアー捜索はもちろんアレですよ


先日魔界にて掘り出し物を捜索中にまたリップルポッパーを発見
ええ、またコレです
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旧モデルの為、中古価格は380円とお手頃

チェクポイントはまず中に浸水していない事が大切
今回はクリアカラーなのでわかりやすい

その次にマグネット強さを確認する
BKRP115のマグネットの強さはばらつきがある気がしますが、私は磁力が弱いやつはアクション時にコツコツと音を出しそうなのでちょっと避けています。
逆に兄貴分のK2RP122はウエイト動きやすいのでコツコツさせるのがアリなルアーと思います

今回の気に入った点はなによりフックがいい感じでした

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フロントにはRBMHらしき#2サイズ
水平浮きで下から食われる事が多いルアーなのでフロントフックはベストと思う設定

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リアは1番手下げたカルディバっぽいバーブレスフック
ルアーからは年代を感じますがフックは完全に今時な感じ
フックのセンスいいですねぇ・・・
私は普段前後#2ですがこの組み合わせも良い感じですね
このフックの組み合わせを見て思わず購入でした。

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前のオーナーはなんで手放したんでしょうかね?
モッタイナイ















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秋のハイシーズンはルアーもそれなりに大きい

なのでフックも当然大きい

大きなフックは魚を掛けた後の安心感も大きい


ネットを見ていると新しいルアーを買ったら即がまかつのフックに変える人もいるみたいですね

確かにガマカツのフックはかなり良い
だけど良いものは当然高い


その為かは定かではありませんが
中古釣具でST46が袋入りで売られていることが多い気がする。

半額程でST46の#2があれば買いだと思います。
一昔前ならど定番ですが、今はがまかつのフックにポジションを奪われている感じですね

フックサイズが大きくなると伸ばされる事も減る

すると重要になるのが針先の鋭さです

ST46等は針先が鈍るのが早い気がしますので
私は使ったら毎回研いでます



フックシャープナーはこれ
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別にownerのフックだから、
という訳では有りませんが砥石自体の耐久力は高く長く使えるところが気に入ってます。

フックの錆を落としたり
針先が少し鈍った程度ならこれで撫でてやれば復活します
砥石に例えるなら中砥から仕上げ砥石という感じ


しかし針の消耗が進むと
さすがに研ぐ力が足りなない

そうなるとこういう粗砥のようなやつの出番

大型フックを研ぐダイヤモンド入りの砥石
こういうタイプの粗めのシャープナーがあると便利です
これでガリガリ削ってから細かい砥石で仕上げる

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包丁を研ぐ場合と同じで状態に合わせた砥石があると便利てすよ
フックは限界付近まで使うのが私の拘り

今日はこの4本でした。
三本がリップルポッパー

夜トップ最高ですよ





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