カテゴリ:SALT WATER( 75 )

秋のハイシーズンに入りましたので、
ルアーを入れ替えて久しぶりの河川に出撃です

定番のBKRP&ブーツ120
右の3本は中古で補充したもので今回はスイムチェックが目的
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ルアーがとても届かない川の真ん中で数回大型の捕食音が聞こえたのでいい雰囲気でしたが、ルアーにはなかなか出ませんでした。
そんな状況のなかBKRP115のFactryはノーマルよりも飛距離が出るので頼りになりますね。
イナッコの群れの中に入れて流し込むと明暗の際でジュボッと吸い込まれましたが、残念ながら針先にカツっと軽いアタリがあっただけでした。

フッキングできませんでしたが、秋のシーズンインを感じる事ができる良い釣行でした。



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とある事情により釣りに行けません・・・

そうなるとやはり釣具屋に行ってしまう・・・


釣りに行けない釣り人としては普通
まあ、中古釣具屋さんですけども

先日、自社で会議後に会社近くの店にちょっと寄り道

ガストン
 G1(手前)
 それいけプイプイ110 ショートリップ(奥) 
どちらもかなり前に廃盤ですね

ウッド製ルアーは高価なんですけども、
これは350円とかなりお買い得でした。

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ハイプレッシャーな場所にはウッドの波動は効果ありそうな気がします

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ありましたね。
オーヴォのお徳用パック

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2号を迷わず購入しました。
これでしばらくは安心です。

インプレ


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このところ仕事の帰りが遅くブログの更新を
サボロー状態でしたが、
1時間程度の短い釣行で数回
河川の様子を見に行ってました。

梅雨ですねぇ
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梅雨といえば河川のTOPシーズンが開幕するタイミングです
ジアイになればそこらじゅうで捕食音が聞こえるのがこの時期。
まさにボイルという表現が適切となる状況が
見れるようになるのもこの時期ですね、

サイズは20~40ほどがアベレージなのですが、
TOPで食わせるのはルアー釣りの中では
一番楽しいジャンルだと思います。

今シーズンの夜TOP
1本目
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ルアーはもちろんTKRP9/12
頭から丸呑みでした。
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捕食音が聞こえる間はTKRPオンリーです


2本目
ルアーのお尻が少し見えますが、またもや頭から丸呑み

TOPの方が30~40とアベレージはまだ良い方です。

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反応が無くなってきたら小型バイブレーションで締めくくる

小型バイブレーションはすぐに答えが出ますが
アベレージも下がるので
サイズを選べない釣りですね。
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そして反応がなくなれば撤収です

私のフィールドでは潮位とベイトの動きがジアイの重要な要素ですが
この時期はジアイとなる潮位が下げ止まりに近い日もある。
そんな日はジアイが長く続くことも多くゆっくり釣りを楽しむ事ができる。

夜トップ最高ですよ
















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GWは横須賀へと
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三笠見学しましたが、
けっこういいですねぇ
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そして
横須賀から葉山方面へと
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夜はホーム河川へと

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今年はめっきり釣行回数が減ってます。
今頃になって初の釣果です。
30オーバーのチイサイズを1尾ゲット
梅雨に入る頃には本格始動したいですねぇ




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週末にまたもや魔界に足を踏み入れる

そして出会ったら最後の出会いがまた・・・・

リプルポッパーの初期型

KP140 スイミングポッパー 
80年代のレアものです
初めて見ました
ウッド製で重心移動システム入り

オークションでもそこそこなお値段だったりと
普通は手が出ないですが・・・
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なんと800円!!

3個ありましたので重心移動システムが正常で一番きれいなものを1つ購入
フロントフックがもう少し後ろよりでも良いような気がしますね。
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こいつの特徴はごっついワイヤーと小さな出っ張り
でも今の時期の私のホームにはちょっとでかいです
出番はもう少し先ですね





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もう河川はバチのシーズンに入っているのだが
今年は未だに魚を手にしていない



休日の食事は私がつくるのが我が家の週末なのだが
満潮&夕まずめのゴールデンタイムは私にとって一番釣りに行けない時間
過去に何度か後の事を覚悟した上で、バチのベストタイミングと思う時に強行釣行したが、
メジャーなポイントには先行者がたくさんいる
運よくポイントに入れて夕まずめの下げから夜まで粘っても、
肝心のバチが抜けなかったりする・・・・
結論としてこの時期は苦手です
強行した代償に見合う結果がついてこない・・・・。

でも、時々とうしようもなく竿を振りたくなる発作が起こるんですよね・・・
そんな訳で今年は2度ほど河川の様子を見る程度に釣行したのですが魚の気配がなく共に1時間程で撤収でした

そして毎回帰りにこう思う

この時期はタイミングをはずすとかなり厳しい

過去何年も通っているが
難しく、魚が小さく、そして寒い

なのに何回も繰り返す私は相当ヤラレてますね


前書きが長くなりましたが、今回のお題のルアー捜索はもちろんアレですよ


先日魔界にて掘り出し物を捜索中にまたリップルポッパーを発見
ええ、またコレです
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旧モデルの為、中古価格は380円とお手頃

チェクポイントはまず中に浸水していない事が大切
今回はクリアカラーなのでわかりやすい

その次にマグネット強さを確認する
BKRP115のマグネットの強さはばらつきがある気がしますが、私は磁力が弱いやつはアクション時にコツコツと音を出しそうなのでちょっと避けています。
逆に兄貴分のK2RP122はウエイト動きやすいのでコツコツさせるのがアリなルアーと思います

今回の気に入った点はなによりフックがいい感じでした

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フロントにはRBMHらしき#2サイズ
水平浮きで下から食われる事が多いルアーなのでフロントフックはベストと思う設定

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リアは1番手下げたカルディバっぽいバーブレスフック
ルアーからは年代を感じますがフックは完全に今時な感じ
フックのセンスいいですねぇ・・・
私は普段前後#2ですがこの組み合わせも良い感じですね
このフックの組み合わせを見て思わず購入でした。

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前のオーナーはなんで手放したんでしょうかね?
モッタイナイ















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秋のハイシーズンはルアーもそれなりに大きい

なのでフックも当然大きい

大きなフックは魚を掛けた後の安心感も大きい


ネットを見ていると新しいルアーを買ったら即がまかつのフックに変える人もいるみたいですね

確かにガマカツのフックはかなり良い
だけど良いものは当然高い


その為かは定かではありませんが
中古釣具でST46が袋入りで売られていることが多い気がする。

半額程でST46の#2があれば買いだと思います。
一昔前ならど定番ですが、今はがまかつのフックにポジションを奪われている感じですね

フックサイズが大きくなると伸ばされる事も減る

すると重要になるのが針先の鋭さです

ST46等は針先が鈍るのが早い気がしますので
私は使ったら毎回研いでます



フックシャープナーはこれ
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別にownerのフックだから、
という訳では有りませんが砥石自体の耐久力は高く長く使えるところが気に入ってます。

フックの錆を落としたり
針先が少し鈍った程度ならこれで撫でてやれば復活します
砥石に例えるなら中砥から仕上げ砥石という感じ


しかし針の消耗が進むと
さすがに研ぐ力が足りなない

そうなるとこういう粗砥のようなやつの出番

大型フックを研ぐダイヤモンド入りの砥石
こういうタイプの粗めのシャープナーがあると便利です
これでガリガリ削ってから細かい砥石で仕上げる

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包丁を研ぐ場合と同じで状態に合わせた砥石があると便利てすよ
フックは限界付近まで使うのが私の拘り

今日はこの4本でした。
三本がリップルポッパー

夜トップ最高ですよ





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先週の大潮は本当に久しぶりに浸かってみましたが魚の反応がほとんど得られず。
最後の締めくくりにレイジー95S月光ホワイトで表層をやや早めに引いたらフッコが飛びついてきた。
なんだか不意をつかれたヒットで掛かりが悪く即バラシ
浸かっても、今年のバラシ病は治まる気配がない・・・

久しぶりに浸かって気付いたこと。
それは、2時間ほどが体力的に限界であるという事・・・老いを感じました。

昔は、仕事終わってから深夜から朝まで浸かっていた事もありましたがクレイジーな体力でしたね。
もはや到底無理な事です。



そんな訳で、今回の長潮のさげっぱなはオカッパリです。
もちろん今回も夜トップ。 
BKRP115をぶら下げる

キャスト毎に明暗から橋脚へと通すコースを少しずつ近づけていく
10投ほどで橋脚際でジュボッと出ました。

橋脚際から強引に引き剥がして上流側に誘導。

サイズは60オーバーというところでしょうか
慎重に寄せて、ロッドを左手に持ち替える。
そしてふんわりと広がるようにクセをつけておいたタモを右手に持つ。

久しぶりにネットイン成功

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掛かり方を見ると、フロントフックが口でリアフックが目の横にガッチリかかっていましたのでフリーなフックが無い分バラす事はほぼ無いような状況でした。
目の横のフロントフックは目を傷めそうでしたので、フックを折ってしまおうかと思いましたがST46の#2フックは簡単には折れませんでした。
かなり外すの大変でしたがなんとか無事にリリースできました。


その後、珍しい事がありました。

それは先日河川でお会いしたビックベイトの達人に再会した事です。
過去多くの方と川辺で楽しい会話をしてきましたが、その時かぎりで再会する事なんてほとんど有りませんでした。
それがこんなにも早く再開するなんてすごくビックリでした。
お互い好きですねぇと思いつつ

これも何かのご縁ですね。




そして、その方の取り込みを手伝う時には内心バラシ病が出ないかヒヤヒヤでした。
なんとか無事に確保成功でほっと一息

超でかいスイムベイトなので魚の大きさが判断しづらいですけど
コンディションの良い70オーバー
くぅ~!! 
バラシ病を吹っ切るかのようないい魚でした
※下記は私が釣ったのではありませんよ
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その後は下流の様子を見て反応が無いため納竿としました。
でかいルアーはデカイ魚を呼びますねぇ


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少し放置状態でしたが釣りには行ってます。

ですが今年はバラシ病にかかってしまい魚の写真は撮れず。
ろくなネタも無いのですが、
こんな時こそ取り込み中のバラシについて書こうかと思います。

潮周りは悪くても、もちろん夜トップ。
しつこく探るとジュボと出たりするのですが、
先日もまたもやネットインでバラシ・・・・

今シーズンでネットでの取り込みに苦手意識を持ってしまいました。
55センチ丸玉網で鱸のサイズが70を超えるあたりからネットインする事がかなり難しい。
昨年はこんなに苦労していないのですけどね

この秋で70オーバーの取り込みに3回中1回しか取り込めていない・・・
同じネットでフライでコイを釣る時はこんな事はまずないのですがね

ネットインも当然基本は心得ているつもりですが・・・

①網を動かすのでは無く網に魚を誘導するイメージ
②魚の頭から入れる
この2点は子供の頃に父親から教わったことで基本と思っています。

それでも鱸の胸鰭あたりまで入ったあたりで
フックがネットに引っかかる・・・・・
そしてネットに強引に入れようとして暴れられてバラス・・・・
いつもこのパターンなのであります。

なので、今回は原因を考えることにしました。

①ネットの状態をチェック
 私は使ったら毎回洗って以下のように丸めて干しています。
 
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でも、これを広げると

!!
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ネットが靴下みたいになっている。
毎回この状態でも魚の重さで入るだろうと考えていたのですが・・・
この状態だと当然ルアーのフックがもの凄く引っかかるという事に今更気付きました。
こんな靴下みたいにまるまったネットをもっている人あんまり見ませんよね?!


ネットはふんわり広かっている事が大切ですね。
この状態になったら手でひっくり返すなどして広げる必要がありますね。




②取り込み時の持ち手
私は右利きで右投げの左巻きですのでファイト中のロッドは右手。
そのまま取り込むのでネットは左手持ち。
タモの柄は4.5メートルで取り込み時には2メートルほど伸ばして使います
ここで安物の柄の重さの影響をもろに受けます。
数分で左腕がプルプルしてくるので取り込み時に魚に抵抗されると疲労感が物凄いあります。
なので、次回は取り込み時には竿を左手に持ち替えて右手にネットをもって正確に動かして確実に入れるようにしよう。


ああ、
なんか問題は単純な事だったような気がしますね。


そして、最後の問題、
それは秋の河川のシーズンがもう少しで終わる雰囲気だという事




























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