カテゴリ:SALT WATER( 79 )

もう河川はバチのシーズンに入っているのだが
今年は未だに魚を手にしていない



休日の食事は私がつくるのが我が家の週末なのだが
満潮&夕まずめのゴールデンタイムは私にとって一番釣りに行けない時間
過去に何度か後の事を覚悟した上で、バチのベストタイミングと思う時に強行釣行したが、
メジャーなポイントには先行者がたくさんいる
運よくポイントに入れて夕まずめの下げから夜まで粘っても、
肝心のバチが抜けなかったりする・・・・
結論としてこの時期は苦手です
強行した代償に見合う結果がついてこない・・・・。

でも、時々とうしようもなく竿を振りたくなる発作が起こるんですよね・・・
そんな訳で今年は2度ほど河川の様子を見る程度に釣行したのですが魚の気配がなく共に1時間程で撤収でした

そして毎回帰りにこう思う

この時期はタイミングをはずすとかなり厳しい

過去何年も通っているが
難しく、魚が小さく、そして寒い

なのに何回も繰り返す私は相当ヤラレてますね


前書きが長くなりましたが、今回のお題のルアー捜索はもちろんアレですよ


先日魔界にて掘り出し物を捜索中にまたリップルポッパーを発見
ええ、またコレです
f0321433_00133629.jpg

旧モデルの為、中古価格は380円とお手頃

チェクポイントはまず中に浸水していない事が大切
今回はクリアカラーなのでわかりやすい

その次にマグネット強さを確認する
BKRP115のマグネットの強さはばらつきがある気がしますが、私は磁力が弱いやつはアクション時にコツコツと音を出しそうなのでちょっと避けています。
逆に兄貴分のK2RP122はウエイト動きやすいのでコツコツさせるのがアリなルアーと思います

今回の気に入った点はなによりフックがいい感じでした

f0321433_00133606.jpg
フロントにはRBMHらしき#2サイズ
水平浮きで下から食われる事が多いルアーなのでフロントフックはベストと思う設定

f0321433_00133631.jpg
リアは1番手下げたカルディバっぽいバーブレスフック
ルアーからは年代を感じますがフックは完全に今時な感じ
フックのセンスいいですねぇ・・・
私は普段前後#2ですがこの組み合わせも良い感じですね
このフックの組み合わせを見て思わず購入でした。

f0321433_00133639.jpg
前のオーナーはなんで手放したんでしょうかね?
モッタイナイ















[PR]
秋のハイシーズンはルアーもそれなりに大きい

なのでフックも当然大きい

大きなフックは魚を掛けた後の安心感も大きい


ネットを見ていると新しいルアーを買ったら即がまかつのフックに変える人もいるみたいですね

確かにガマカツのフックはかなり良い
だけど良いものは当然高い


その為かは定かではありませんが
中古釣具でST46が袋入りで売られていることが多い気がする。

半額程でST46の#2があれば買いだと思います。
一昔前ならど定番ですが、今はがまかつのフックにポジションを奪われている感じですね

フックサイズが大きくなると伸ばされる事も減る

すると重要になるのが針先の鋭さです

ST46等は針先が鈍るのが早い気がしますので
私は使ったら毎回研いでます



フックシャープナーはこれ
f0321433_21573411.jpg

別にownerのフックだから、
という訳では有りませんが砥石自体の耐久力は高く長く使えるところが気に入ってます。

フックの錆を落としたり
針先が少し鈍った程度ならこれで撫でてやれば復活します
砥石に例えるなら中砥から仕上げ砥石という感じ


しかし針の消耗が進むと
さすがに研ぐ力が足りなない

そうなるとこういう粗砥のようなやつの出番

大型フックを研ぐダイヤモンド入りの砥石
こういうタイプの粗めのシャープナーがあると便利です
これでガリガリ削ってから細かい砥石で仕上げる

f0321433_21573071.jpg
包丁を研ぐ場合と同じで状態に合わせた砥石があると便利てすよ
フックは限界付近まで使うのが私の拘り

今日はこの4本でした。
三本がリップルポッパー

夜トップ最高ですよ





f0321433_21572748.jpg





[PR]
先週の大潮は本当に久しぶりに浸かってみましたが魚の反応がほとんど得られず。
最後の締めくくりにレイジー95S月光ホワイトで表層をやや早めに引いたらフッコが飛びついてきた。
なんだか不意をつかれたヒットで掛かりが悪く即バラシ
浸かっても、今年のバラシ病は治まる気配がない・・・

久しぶりに浸かって気付いたこと。
それは、2時間ほどが体力的に限界であるという事・・・老いを感じました。

昔は、仕事終わってから深夜から朝まで浸かっていた事もありましたがクレイジーな体力でしたね。
もはや到底無理な事です。



そんな訳で、今回の長潮のさげっぱなはオカッパリです。
もちろん今回も夜トップ。 
BKRP115をぶら下げる

キャスト毎に明暗から橋脚へと通すコースを少しずつ近づけていく
10投ほどで橋脚際でジュボッと出ました。

橋脚際から強引に引き剥がして上流側に誘導。

サイズは60オーバーというところでしょうか
慎重に寄せて、ロッドを左手に持ち替える。
そしてふんわりと広がるようにクセをつけておいたタモを右手に持つ。

久しぶりにネットイン成功

f0321433_21571950.jpg
掛かり方を見ると、フロントフックが口でリアフックが目の横にガッチリかかっていましたのでフリーなフックが無い分バラす事はほぼ無いような状況でした。
目の横のフロントフックは目を傷めそうでしたので、フックを折ってしまおうかと思いましたがST46の#2フックは簡単には折れませんでした。
かなり外すの大変でしたがなんとか無事にリリースできました。


その後、珍しい事がありました。

それは先日河川でお会いしたビックベイトの達人に再会した事です。
過去多くの方と川辺で楽しい会話をしてきましたが、その時かぎりで再会する事なんてほとんど有りませんでした。
それがこんなにも早く再開するなんてすごくビックリでした。
お互い好きですねぇと思いつつ

これも何かのご縁ですね。




そして、その方の取り込みを手伝う時には内心バラシ病が出ないかヒヤヒヤでした。
なんとか無事に確保成功でほっと一息

超でかいスイムベイトなので魚の大きさが判断しづらいですけど
コンディションの良い70オーバー
くぅ~!! 
バラシ病を吹っ切るかのようないい魚でした
※下記は私が釣ったのではありませんよ
f0321433_21572347.jpg

その後は下流の様子を見て反応が無いため納竿としました。
でかいルアーはデカイ魚を呼びますねぇ


[PR]
少し放置状態でしたが釣りには行ってます。

ですが今年はバラシ病にかかってしまい魚の写真は撮れず。
ろくなネタも無いのですが、
こんな時こそ取り込み中のバラシについて書こうかと思います。

潮周りは悪くても、もちろん夜トップ。
しつこく探るとジュボと出たりするのですが、
先日もまたもやネットインでバラシ・・・・

今シーズンでネットでの取り込みに苦手意識を持ってしまいました。
55センチ丸玉網で鱸のサイズが70を超えるあたりからネットインする事がかなり難しい。
昨年はこんなに苦労していないのですけどね

この秋で70オーバーの取り込みに3回中1回しか取り込めていない・・・
同じネットでフライでコイを釣る時はこんな事はまずないのですがね

ネットインも当然基本は心得ているつもりですが・・・

①網を動かすのでは無く網に魚を誘導するイメージ
②魚の頭から入れる
この2点は子供の頃に父親から教わったことで基本と思っています。

それでも鱸の胸鰭あたりまで入ったあたりで
フックがネットに引っかかる・・・・・
そしてネットに強引に入れようとして暴れられてバラス・・・・
いつもこのパターンなのであります。

なので、今回は原因を考えることにしました。

①ネットの状態をチェック
 私は使ったら毎回洗って以下のように丸めて干しています。
 
f0321433_00262752.jpg
でも、これを広げると

!!
f0321433_00262680.jpg
ネットが靴下みたいになっている。
毎回この状態でも魚の重さで入るだろうと考えていたのですが・・・
この状態だと当然ルアーのフックがもの凄く引っかかるという事に今更気付きました。
こんな靴下みたいにまるまったネットをもっている人あんまり見ませんよね?!


ネットはふんわり広かっている事が大切ですね。
この状態になったら手でひっくり返すなどして広げる必要がありますね。




②取り込み時の持ち手
私は右利きで右投げの左巻きですのでファイト中のロッドは右手。
そのまま取り込むのでネットは左手持ち。
タモの柄は4.5メートルで取り込み時には2メートルほど伸ばして使います
ここで安物の柄の重さの影響をもろに受けます。
数分で左腕がプルプルしてくるので取り込み時に魚に抵抗されると疲労感が物凄いあります。
なので、次回は取り込み時には竿を左手に持ち替えて右手にネットをもって正確に動かして確実に入れるようにしよう。


ああ、
なんか問題は単純な事だったような気がしますね。


そして、最後の問題、
それは秋の河川のシーズンがもう少しで終わる雰囲気だという事




























[PR]
この季節になると夜の下げ潮の下げ幅も大きいので今まで長靴では立てなかった場所に入る事ができるようになります。

いっそう刺激的な秋の釣りができるようになります。


今回は下流のポイントに潮どまり2時間ほど前に到着
潮どまりまで残り時間が少ないのだが長靴では潮位がまだ少し高いので様子見で手前をうろつく。

その間に流れは強くどんどん下げていき30分ほどで理想の場所に立つ事ができました。

今回は橋の明暗ではなく、橋の下流側の流れのヨレを狙うような場所


流れの巻き返しの辺りでベイトが水面から飛び出してキラキラと光るのが時々見える。



おるですね。


もちろんBKRP115を選択するが1投目では反応なし。
その後10回ほど投げたが反応が無い。
出そうで出ない。
もどかしい状態。

ベイトのサイズが小さい様子だった事ともう少しだけルアーを潜らせたいと感じた。

こんな時こそラビット90の出番

激浅でも水面直下をローリングするので食わせる力が強い


流れのヨレの中をやや早めの速度で通すと
ひったくるような強いバイトがあり待望の1尾を掛けたのだが、
その直後のエラ洗いで残念ながらバラシしてしまう。

その1尾をばらした直後に少し下流で水面がざわつき水面が爆ぜた


他にもまだおるですね

一瞬でバラしたショックから立ち直る。


ルアー回収&即キャストで先ほど魚が捕食した場所を通すと

またもやひったくられるようなバイトがあった。

が、その直後に激しいエラ洗いでまたもやバラす。



楽しいけど悔しい。


ラビット90では反応が無くなった為、
少しポイントを休める必要がありそうな気がした
ここでBKRP115に戻しキャストせず様子を見る。
この時スナップが少し変形していたけど強度的にはいけそうな気がしたのでそのまま続行

(この判断が誤りでした)


しばらくすると、速い流れの中で水面が2度程爆ぜるのが見えた

よし、


まだまだおるですね


BKRP115を正面にキャストし捕食位置に向けて流し込む。

ルアーがポイントにさしかかるよりも前にその魚はベイトにアタックしていて
ルアーの先2メートルほどで水面が爆る。
これぞTOPの釣りの一番楽しいシチュエーション。


出ろ・・

出ろ・・・

ボシュ!

出た!!


やや重みを感じた瞬間フワッとした。

???


ルアーが無い。

???




リーダーの先を見るとスナップが開いておりました。


あぁ。。
これは完全に自分のミスですね。


その後、スナップをimaのパワフルスナップに変更し続行しましたが、この3バラシの影響か、
アタリも無いまま下げ止まりで納竿となりました。




終わってみれば非常にもったいない釣りで反省点がある釣行でした。





今秋の釣行から使い始めて耐久テストしていたこのスナップですが、
1ヶ月半同じものを使い続けた結果。
変形して終わりました。

さすがに同じものを使いすぎたようです。

EGワイドスナップ#2では釣行毎に交換しないと不安なのですが、それに比べると凄い耐久力と安心感です。
20グラム前後のルアー投げ続けるこの時期の釣りで十分すぎる強度である事が確認できました。


これから秋のシーズンはこのスナップに決定です。
これは釣行3回目ぐらいの状態。

f0321433_22560517.jpg




このスナップの良いところ

①開け閉めが容易(力は必要ですけど)
②閉じる際の引っかかりがしっかりしているので安心感が高い

私はこの折り返しのガッチリ感から、
少し変形しても、もう少しいけると判断していました。

f0321433_20122303.jpg




今回の釣行後はこんな感じでした。

f0321433_17255031.jpg




結果として

スナップのワイヤーが曲がったら要交換です
新品と比較して開閉に力をそれほど必要としなくなった。
もしくは柔らかくなったと感じたら要交換です





ちなみに途中でimaのスナップが突然現れたのは、
キーホルダーにぶら下げてあるリングに
EGワイドスナップ#2が2個
imaのパワフルスナップ#2が1個
だったという事。
ただそれだけの事です。


私は予備のスナップをキーホルダーにぶら下げて持ち歩くのですが、
このボンバダスナップは「閉じないで売る」という部分までこだわっているので、
予備で持ち歩くだけで閉じるのはもったいないなぁと感じてしまい、
予備は別のスナップを持ち歩いていました。

これからはスナップケースを携帯して予備もこのスナップにしようと思います。



[PR]

1年を通して使用しているリップルポッパーなのですが、
BKRPの115のファクトリーはなかなか中古で見かけない
ノーマルに比べて人気もあるようで中古で手に入れる事が難しかったです。


その為BKRP115のノーマルにウェイトを貼ってなんちゃって24Gチューンで使っています。

先日ついに出合ったら最後のタイミングでBKRP115 24Gを発見!!
もちろん即バイト!!

早速河川で使ってみて私がウェイトチューンしたものとだいぶ違う事に気付きました。

久しぶりに使って気付いた事ですが24Gはけっこう潜りますね。

家で水槽に浮かべてみました。
水道水に入れて前にウェイトがある状態で下記のような頭下がりです。
海水ならもう少し浮くとは思いますが私のメインフィールドは河川ですのでこれに近いと思います。

BKRP115 24G
f0321433_15554168.jpg
BKRP115ノーマル
f0321433_20280650.jpg

BKRP115お腹に鉛貼りチューン
先日の釣果はこれです
f0321433_20290345.jpg
BKRP115お腹に鉛貼りチューン
その2(ほぼ水平)
f0321433_15554113.jpg
この微妙な違い

前から見るとわかりやすいです
一番右から
ノーマル
BKRP115鉛チューン(先日のヒットるルアー)
BKRP115鉛チューン その2
BKRP115 24G
この微妙な違いですがノーマルはアピール力の高い軽快な動きをします、
少しずつ鼻先を沈める事で水にからむアクションへと変わってきます。
この微妙な水押しの変化を気分で使い分けてローテーションしています。

このルアーはTOPでありながら水平姿勢を保つ事と、
ほぼ無音である事
よるあるTOPルアーのように停止時に直立姿勢にならない事

これが河川を流すような使い方で威力を発揮する要素であると思います。

f0321433_15554154.jpg

お腹の鉛はこんんな感じ
f0321433_15554153.jpg

BKRP115は中古では500円以下の場合もしばしばあるのですが
最近のカラフルでリアルなルアーと比較するとやはり見劣りするかもしれませんね

でもそんな時こそ
アルミテープチューンで以下のようにナローリフレクト風チューンしてみたり
背中に蛍光テープ貼ってみたりといじってみるのも楽しいです。
f0321433_15554192.jpg

細かすぎる拘りですが、
拘るのもまた楽しみの一つですよね。



To be continued













[PR]
夜TOPばかり私の秋の鱸釣りではハイシーズンといえど何本も釣れる事はほとんど無く。
一回2時間ほどの釣行において鱸のバイトは1.2回ほどあれば良いほうです。
なのでルアーに反応した一本が貴重なのですがこのところあと少しのところで魚を逃しています。


そんなモヤモヤした状況でも当然行きますよ
何故なら出ると鱸サイズが多いから。釣り人としては正常なはず。

日の出前、中潮の下げはじめ前に予定していたポイントに幸いにも先行者がいない為入ることができた。
下げの流れが効き始めると届かない対岸よりの流れで水面が20分に1回ほど爆ぜる。

手前の明暗や橋脚にも魚はいるとは思うのだが何もないままま時間が過ぎてしまう
明るくなる時間までもう少ししかない。
移動するか粘るか結構悩むシチュエーション・・・

悩んだ結果、見切りをつけ対岸の様子を見に行く事に

対岸はオレンジのオイルフェンスが橋脚から岸際に張られており釣りにくい場所。
オイルフェンスを避けるには上流側から川の中心に投げて流し込まないと狙えない。
そんな場所でもリプルポッパーなら見えるのでコントロールしやすく狙った場所に入れやすい。

対岸から橋脚の向こう側で水面が爆ぜているのを数回見ているので魚の位置ははだいたい確認できている。

まだいるだろうと思いBKRP115を川の中心に向けてまっすぐキャストしラインを流れにのせて送り込む。
手前のラインの流れる位置を見てルアーのおおよその位置を判断する。
そしてラインが良い形になったら強めにスプラッシュをさせてルアーの正確な位置を確認して本命ポイントへと向かうように最終的な微調整をする。
そして最後はそのまま流すだけ。
スプラッシュとかのアクションはしないで流れの速度と同じに流す事が重要と思っています。

すると明暗の境から少し入ったところでジュボっと音が聞こえ
ずっしりとした手ごたえがあった。

この流し込みでの捕食は勢いよく水面が炸裂する事はなく
下からスっと近づいて水面付近で吸い込むような食い方が多い。
なので視覚よりも聴覚(ジュボっという音)で判断する場合が多い。

手前のオイルブロックを避ける為スプールに指を当てて強制的に強いドラグをかけて強引に巻きあげる。
フックの掛かり方など気にしている場合ではない。

そして無事にネットイン


f0321433_15554136.jpg
f0321433_15554206.jpg

この魚をリリースした直後の1投目で同じ位置でジュボっとまた出たが掛ける事はできませんでした。
ちょっと油断していて会わせ損ないましたね

でもようやく秋らしい鱸をTOPで掛ける事ができ満足な釣行でした。


















[PR]
今夜はとても月がきれいに見えますね
f0321433_20485047.jpg


今夜はおとなしく月を見ながら道具の整理


秋は使うルアーのサイズが大型化するので持って行くルアーBOXは全部で3つ。なので少し荷物がかさばります。

まず1つ目は使ったルアーを入れる為の空の箱
釣行後に使ったルアーだけを水洗いする為に分別するとフックを無駄に錆びさせずにすみます
2つ目はサブのルアーを入れておく箱
3つ目は以下のメインのルアーを入れておく箱


f0321433_20122387.jpg

水で洗ったルアーは乾燥後にフックをチェックし針先の甘いものは研ぎなおします。
また大きなルアーは仕切り板なしでBOXに詰め込むので写真のように輪ゴムでフックを留めています。
輪ゴムで留めるのは結構やっている人いますよね。

私の最近のお気に入りは100均の髪留め用カラーゴム
色がカラフルで目立つのでフィールドで落としてもすぐに見つかるという事とサラッとした手触りで濡れた手でも扱いやすいと感じる事が選択理由

一度フィールドで使ったルアーはゴムを外したまま空き箱に入れています。
外した輪ゴムはカラビナなどに留めて纏めておき再利用します








[PR]
週末の雨そしてスーパームーンの大潮という好状況

ハイシーズンなのだけれども小雨の影響で人が少ない。
昨年良型を釣った時と同じタイミングの朝マズメ前の下げっぱな狙い
場所はもちろん昨年と同じ場所

と自己中心的な妄想ををしながら会社から帰宅する。
 
 
 
 

午前2時過ぎに起きて狙ったタイミングよりやや早めにポイントへ向かう。
霧雨の降る河川を見ると幸い人はいない。
下げには少し早いタイミングなのだが上流から下流に向けて吹く風で表層の流れがかなり速い。
水色は雨の影響で薄い笹濁り

ここまでは妄想通りですね。 わくわく感がどんどん高まるのを感じる

実はシルバーウイークにこの場所に来た時は先行者がいたため、その時はさらに下流に入った。
その夜はサヨリの小さな群れが多くイナッコの群れが少なかった。
私の夜トップの釣りはイナッコについた魚を狙うようなスタイルなのでその日は完全に空振りでした。

さて今夜はどうかなと水面をしばらく眺めると水面にベイトの気配はあまりなく、
この流れと潮周りの好条件にしては大型のボラが跳ねる様子も見られない。



だけど人のプレッシャーが低い好条件である事だけは確実と思い
BKRP115をセットしキャストの音にも気をつけゆっくり静かに投げる。
リフレックス90Mはよく曲がる竿なのでゆっくりキャストしても投げやすくルアーが飛ぶ。と思う。


手前の明暗の線上を暗い部分に流されないよう明暗の線上を必死で明るい方へと泳ぐベイトのイメージで何度も通す。
時折流れに負けてわずかに暗部に入ったり、必死に戻ったりするベイトの必死な気持ちを妄想しながら流しています。

するとルアー後方の水面が、大きな魚が反転するような波紋を出して大きく盛り上がった。



おるですね・・・・

暗い分と明るい部分の際でルアーが明るい部分にわずかに出たタイミングであった為、警戒し反転したように見えた。
暗い分なら食ってたような気がする。
まだルアーにもハリにも触れていないのでこの魚は暗い部分でまだ見てるハズなのでしつこく何度も流すが何もなし。

BKRPからTOPペンシル系に変更してみても何もなし。
ペンシルだと表層の速い流れと、ルアー自体のスライド幅が大きく線上を通せていない感じであった。

トップを諦め、水面直下の表層系ルアーのBOOTS120に変更してみる。
(リーマンアングラーのお財布事情では当然ストームのプラ製ですよ)
このルアーは近年の飛距離至上主義に完全に逆行するようなルアーで飛ばないというインプレをしばしば見ますが、Mクラス以上の竿で少し太めのラインで投げると飛行姿勢が安定するのか、そこそこ飛ぶ気がするのは私だけ?!

リップで時折水面を盛り上げつつ明暗境界線のわずかに暗部側をゆっくり引くと最初に一度水面がもわっとした付近でついにジュボっという音とともにルアーが吸い込まれた。

掛けた直後に水中で首を降るストロークで大型である事を確認。
何度か水面に顔を出して首を振られる。フロントフックが口先にフッキングしているのが見えた。
今年一番の良型であったので慎重に寄せてネットに入れようとするが、60センチの玉網にすんなり入らない大きさ。
目測で80オーバーサイズと思い慎重にネットにインしようとしたらフリーのリアフックがネットの枠の部分に絡まってしまった。
フックが邪魔で頭からエラまでしかネットに入らん・・・最悪の状況

焦って網を動かした瞬間に、首を振られテコの原理であっけなくフックアウト・・・・
その鱸は目の前で悠然と静かに深みに沈むように消えて行きました。 
_| ̄|○・・・・
久しぶりに凹みました





f0321433_20122285.jpg
日中にルアーの片付けをしていてフロントフックが伸ばされている事に気付きました。
あの後しばらくこのルアー投げてましたが、魚を掛ける事はできない状況だったようですが放心状態の私にはその事に気付くことができませんでした

まだまだ修行が足りませんねぇ

























[PR]
家族で大井方面に出かけてきました
本当に久しぶりのハゼのぶっこみ釣りでした
f0321433_21135339.jpg
この場所は、
幼い頃の経験上ハゼがあんまり釣れない場所なんですけど
それでも数匹は釣れるだろうと思っていたら・・・

甘かったようです。
片天秤を投げて待てどもエサもとられないさみしい状況

なので本来の目的BBQ(食)に走る

f0321433_21185074.jpg
今年は息子にウインナーの様子を見てもらう。


小学生になるとアウトドアもこういった楽しさが増えてくる


f0321433_21205766.jpg
ホットドッグ一丁あがり


そして~ホットドッグからの~
 
 
 
 



f0321433_21213337.jpg

また、ホットドッグ
f0321433_21222495.jpg


そして、定番の~


マシュマロ焼き

f0321433_21224090.jpg

からの~

クラッカーサンド
f0321433_21231458.jpg



満腹になったところで、
思い出すように釣りを再開しましたが、
あまりに釣れないので天秤を外す
 
 
 

そして鉄板をつける

f0321433_21245423.jpg
今日は9フィートのルアーロッド+PEライン1.5号にハイギヤリールなのであります。
天秤を投げる負荷対策に力糸を5メートルという組み合わせ
なのでルアーを投げる事も余裕なのであります。
 

鉄板で息子にキャストの練習でもしてもらいました

f0321433_21233701.jpg

内心手すりに竿やリールをぶつけるのでは!?
とか
ベールを起さずキャストして竿が折れるのでは?!
と少し心配でしたが
重いルアーをゆっくり投げるのは
意外と飲み込みが早かったです。


「なぜ左手で巻くの?」
という質問に
「まあ、そういうもんだ」
の一言、そして
「グリップを脇に挟んで速巻きじゃい」
の筋トレメニューで少し鍛錬してもらいました。

でも擬似エサの釣りの楽しさを子供に教えるのは
難しいですね。

釣りを嫌いにでもなられたら一大事です
今度は、ハゼを確実に釣れる場所にしないと
まずいかもしれませんね






[PR]