カテゴリ:SALT WATER( 67 )

秋のポイントの下見にいったら、アシやアレチウリやらが生い茂り
川岸に出る事すらできませんでした。
例年ならちびっ子たちの作る獣道のような道があるのですが今年はまったく無く
真夜中に2メートルほど薮を漕いだのだがギブアップで帰宅

今年はポイントにエントリーするには少し手間がかかるようです
少しカマで草刈りが必要ですね。

そしてさらに川に立ちこむためには70センチほどの土の土手を降りる必要がある。
例年ならここもちびっ子達の水遊びの名残で土手がやや階段状になっているのだが、
おそらくそれも無いだろう
そうするとスコップで簡単な階段を作る必要もある。

釣り道具以外の荷物はいやだなぁ・・・

という事で、いきなり自作魂に火がともる

とりあえず100均でスコップを購入し柄を長い棒に付け替える
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当然、強度対策もぬかり無し

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そしてカマの機能を付加する為、
砥石で研いで適度に刃を付ける。
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個人的にはスコップとカマを合体した道具をイメージしているつもり・・・

スプーン+フォーク=スポークなるものがあるので、
これはカマ+スコップ=カマップ
というのが正しいのではないか?!

というアホな妄想は非常に楽しい

だがしかし
ここまでくると銃刀法への配慮も必要かと
少し心配になりそうなグレーな領域に踏み込んでいる気がする
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すこしグリップ寂しいなぁと感じたので
ヒモを柄糸のように巻いてグリップを作成

無意味に武器感をアップ!
ゴム素材の紐なので、ねじる位置がずれまくり
一応グリップ全体を軽く蝋引き風加工にしてみました。
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そして、ここでさらに暴走魂に着火!!

なにやらチクチクと作成
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コレハ携帯ケースデス

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コンナ感ジデ装着スルデスヨ

カマップホルダーとも呼ぶべきか?

ちょいと研ぎすぎたので先っぽガード付き
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これでルートの開拓は可能になりますが
腰からこんなのぶら下げたら
銃刀法にはアウトな雰囲気がアップしてしまった。
ちょっと暴走し暴発した感ありです


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家族で南房総に海水浴

朝に少しだけサーフでキャスティングしてきました。

SL14をセットし、広いスペースなので苦手なペンデュラムキャストの練習を開始
すると着水後数巻きでググンとあたりが・・・
SL14が大きく見えるほどのチイサイズでしたが幸先良い出だしに好釣果の予感

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しかし、その後は何も無くSL14をまさかの高切れでロスト・・・・
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下げ潮であった為、手前に流れてくる事はありませんでした。
お気に入りだっただけにかなりショック。

今年購入したK2RPを始めてキャストしてみましたが、
飛距離抜群ですね。
また波のある水面でもよく動きアピールも抜群でしたが何も起きませんでした。

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ペンデュラムキャストは、まだまだ練習が必要のようです。












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いつもの場所、
いつものタイミング

そして、一投目からTKRPに豆サイズが飛び出したので、
良い出だし
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反応良さそうなのでTKRP⇒ブガチョフコブラにチェンジしてみたのだが
ルアーの後ろの水面がやや盛り上がるので追尾している事は確認できる
しかし、バイトまで結びつかない。
なにかが足りていないんですねぇ。
まだまだ修行がが必要ですね

結局サンダーブレードでこの後もセイゴばかりでなんだか寂しい
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ジアイもひと段落したが日の出までは少し時間がある。
久しぶりに下流に移動し様子見の第2ラウンドへ突入

しかし、下げも弱く川の流れでかろうじて下げている程度で厳しい予感
橋脚周りをTOPでなめまわして反応なし。
明暗を通しても反応なし。

どうしたものかと思っていたら、

移動中の釣り人から「こんばんは」と声を掛けられた。
他の釣り人との挨拶はよくあるが、今日はその後が違っていた。
その方は湘南からこちらに越してきてこの河川に初めて来たそうで非常に感じよい方でした。
釣りの話をしていたら空が明るくなってきた。

完全に明るくなるまでもう少しだけ時間があるので
少し移動してその方と並んで釣りをした。

このところ並んで釣りをするといえば、
挨拶せず後から真横に入るような釣り人で会話も無く後味悪い事が多かっただけになおさら並んで釣りをする楽しさ忘れかけていた気がする。

並んで釣ると、
ヒットパターンなども早く見つかったり
発見も多く楽しいんですよね

茨城の河川を夜な夜な徘徊して、
釣友と並んで竿を振っていた頃がが懐かしく感じました

結局その後は釣れませんでしたが
良い釣行でした。



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週末に雨が降らないのは久しぶりでした。

TKRPとサンダーブレードに偏りすぎた釣果ですので
今回はいつものルアー以外にトップと表層系を追加
ポッキー、プガチョフコブラ、エスフォー7

とくにこのエスフォー7はとても大切なルアーです。
ルアーの目も取れてボロってきていますが
(目がないとなんか寂しいのでマジックで直接書いてあります)
これは私に鱸釣りの楽しさを教えてくれた釣友との思い出のルアーの1つ
当時エサと言われたこのルアーを持って沼で共に朝まで浸かった思い出が懐かしい。

ポッキー、プガチョフコブラは数年前に中古店で購入したものなので思いいれはない。

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岸際にはマメサイズが多いので、やや静かな流芯寄りを流すとボシュと出た。

TKRPで1尾目 
いつもの展開で手堅くボーズを回避
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フォローのサンダーブレードでマメサイズを1尾
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結局いつもと同じでしたね。
次回は違うルアーで掛けたいですね


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このところ週末に雨の振る事が多いですが、
レインウエアも手入れ済みですので、
ちょろっと河川の様子を見てきました

ポイントにつくと増水はそれほどなく、少し流れが速い状態という感じ。
水の色は茶色でゴミもかなり流れているのだが、なにやら水面がものすごく騒がしい

ざわつき方がはんぱない。。
水面での捕食音こそ聞こえないが絶対に下に鱸がいる感じがする。
水面下はゴミが多いので、ざわつくベイトのすぐ近くにTKRPを通すと
一斉に群れが水面から飛び上がりにぎやかになる。

その直後ガツンときたと思ったら、
ベイトの正体を確認する事ができました
20センチほどのイナッコですね

この時期
この場所
このサイズのイナッコ群れ
が水面でざわつく事は珍しい。
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雨の影響でよい変化が起きていると判断し粘る事にする、

空の大きなバケツを水面に勢いよく被せた時のような
重くガボンという音とともに20センチほどイナッコが水面に飛び散るほどの補食が一度あった。
それも10メートルほどの目の前で・・・
活性が高い時によくある水面でパーンというものではなく
重低音の大型のものと思います。
この補食でさらにテンション上がってしまい
しつこく粘った結果、

なな、なんと


このサイズのイナッコを何匹も掛けただけで終了


あ~もう少し大きいフローティングルアーを持ってきていればなぁ・・・
と思いながら帰宅
FVMあたりが良さそうな気がしますねぇ
次回雨だったらBOXに入れておこうと思います。

くやしい日でした、

レインウェアですが熱処理した効果を実感できました、
撥水効果と濡れた時のさらっとした手触りが心地良く熱処理はオススメかもしれません。








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スナップはもう何年もEGワイドスナップ#2しか使っていません。
いろいろなスナップが出てきていますが、コレ一筋

良い点は「ルアーの動き」と、かっこいい事は言えませんけども
・開け閉めが簡単である事。
・バリッドに付けやすいという事。
・クロス型のスナップが好きではないという事。(指が痛くなるので・・)
そんな事が使う理由
お値段は普通ぐらいですかね
強度に少し不安があるので消耗品と割り切り釣行毎に交換するようにしています。(個人的には、お徳用の大袋販売して欲しいアイテムですね)
このスナップには強度表示が何故か無いのです・・・

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そんな時に世界最強の文字の記されたスナップを発見。
ボンバダ・スナップ オーヴォ  
同じワイドタイプの#2で40Kgとすんごい強度表示
ちょっといいビールならぬ。ちょっといいスナップですね。
使用するシーズンは少し先になりそうですが、お試しで購入。

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袋から出して触ってみると、
シンプルな道具なのだが、
すごい拘りと思いが詰まっている事が感じられる。
そしてこのスナップを閉じた瞬間に強度の高さを実感しました。
秋からフィールドで使ってみるのが楽しみですね。








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水面の小さな波をぼんやり眺めていたら、モワっと水面が盛り上がった瞬間
ビックっときて、気付く。
あぁ・・・
なんだ夢かと・・・・




ハイシーズンだけに禁断症状ですね・・・・




という訳で今回の釣行ですが、週中に梅雨らしい雨が降り、河川はほどよく流れがある。
大増水するほど雨ではなく、しとしと降る雨は梅雨のTOPシーズンの開幕を感じる。



という訳でいつもの場所に入ると、風がややあり水面は小さな波がある。
だが、小さく水面が爆ぜるのが見えるので、魚はいる。
ジアイに入り捕食音や小さな水柱があちらこちらで発生するのだが、
風が強くTOPルアーには出てくれない。

ジアイも終盤に入り潮止まりが近づくと、風が急に弱まった

潮位を意識した釣りを経験して改めて理解した事なのだが
潮の変わるタイミングで風が止んだり、向きが逆になったりする。
地球の海水を大きく動かすほど月の引力は当然風にも影響を与える訳ですね。

上げ潮になるとまた風が吹き出す可能性が高い。
ボイル状態の少し後の散発的な捕食がある時の方がTOPで釣りやすい。
まさに今がその時。このわずかなチャンスをTOPに賭ける

TKRPに交換してアップに投げて流す事数投
そしてジュボっとルアーが吸い込まれた。

リアフックが少し見えるだけの、ほぼ頭から丸呑みでした。
サイズ的にはこの時期のフッコの平均より少し大きい
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そしてTOPで連発
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反応が無くなると締めのサンダーブレード
で祭りに
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20センチに満たないのは撮影せず即リリース
そして釣れすぎると、やりとりが雑になってしまい。
その結果バラシも多かったですが楽しい釣行でした。


TOPウォーターはスプラッシュとかドッグウォークとか人間の視覚や聴覚への情報が強いので派手に動かしたい衝動に駆られますが、ベイトが小さいこの時期の夜TOPでは逆に控えめな方が釣れます。
水面を移動するベイトの出す程度の波動が出ていれば十分です。
ボイルがひと段落した後の静寂を取り戻しつつある水面では控えめなアピールでも十分気付いてくれます。
当然ガボガボやらないので速度も流れと同調する感じ。
この2つのポイントは私的には重要と思います。














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ボロボロになったルアーのお手軽復活技
他の方のブログでも、たまに見ますがコレが一番簡単です

既に、一度手を入れたものですが、だいぶくたびれてきましたので再び手入れする事にしました
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材料はコレだけ
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ダイソーのアルミテープ

ルアーに貼り付ける。(古いアルミテープは除去しています)
こすり付けるときれいにに形が浮き上がりますので
この状態でカッターなどで不要な部分を切除します。
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ハイ完成
下段は、油性マジックで黒く塗ったもの。
私の手入れは、アルミか黒の2択です。
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明るい場所や濁りのある場所では黒は目立つカラーで実績も高いです、

今朝の朝マズメはサイズが小さいですが下段の黒で1尾出ました。
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もうすぐ梅雨ですね
私は雨でも行きますので、あまり関係ありませんけども

小雨ぱらつく理想的な雨でしたので行ってきました。


本流の流れはそれほど強くは無いが、
時折振るまとまった雨で予想以上に流れ込む河川の勢いがある状態、
流れ込む流れが当たる対岸に入る。
もう少し勢いがあれば手前の橋脚に流れが当たり、良い感じなんですが、
そうではない。

結構久しぶりのやや増水のパターン

この河川は適度に増水時の釣果が良いと昔は良く聞いた。
私も数回増水でよい経験をしたが、まだ何かををつかむまでに至ってはいない。


とりあえず流れのゆるい場所に溜まっているベイトの中を定番のサンダーブレードで探ってみる。
と2回ほどヒットするもバラシ・・・

その後が続かず。ポイントを流れが強い対岸に移動

落ちたらひとたまりもないような流れの流れ込みの上流側に入る。
上流側は本流の流れを当たり巻き返しながらゆっくり流れている。


ここでも流れの速い流れにサンダーブレードを投げ込むが
流れが速すぎて沈まず、流れにもまれてまともに引けない。


やはりいつもの流れではないので、
いつもようにはいかない。

何かないかとサブのルアーボックスからルアーを探す

沈みやすいザブラバイブ58を選択。
この場所ではロストの危険が高くなかなか出番が無かったが、
ついにその時が来たかな。

ルアーを付け替え、速い流れと巻き返しのあたりに投げ込み、糸ふけを取ろうと巻いた直後にガツンとバイト
着水からのわずかなフォールで食った。
ほぼ着水ヒットでした。

激流に近い流れから引っ張り出すのので、サイズは小型でもなかなか楽しい

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捕食音は川の流れの音でほとんど聞こえないが
アタリ方から活性が高いと推測し、急いで次のキャスト・・・・

すると藻が大量に絡まってルアーが戻ってくる。
その次も。また、その次も同じ
物凄い量の藻がはがれて流されているようで、毎回藻を取るのがしんどい。

藻を取ってキャスト

藻を取ってキャスト

しばらくするとTOPガイドには藻の団子ができるので取り除いてキャスト

を繰り返し

やっとバイトがあるが、バラシ・・・

雨が小雨になったのでTOPで誘ってみたが反応はない

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状況が違う為、いつものメインがいまいちでしたが
サブのルアーに救われました。
それともアカキンが良いのか?
増水の釣りのコツまた1つ見つけたかもしれない日でした。

増水時の釣行は、気をつかうので疲れますね
いつももと違うという事を前提に行動する事、無理をしない事が大切ですね。












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TKRPとサンダーブレードの5センチ
これで私のローテーションの90%を占めています。

手前は今シーズンに向けて予備のものを一本おろしました。
リアフックは4番の2個付けに即交換しました。
フロントフックが無いとルアーの動きがおかしくなるので
フロントフックはおまけ程度につけています。

大き目のフロントフック1本でリアなしも良いかもしれませんが
激浅シャローや根などもあり、フロントフックは頼りないぐらいの方が良いです。
根掛りした時に伸びるのでロストの確立は激減します。

セイゴサイズのフッキングは少し悪いですけども、
フッコサイズ以上をバラス方がもっと悔しいのですよね

世の中にバイブレーションはけっこうありますがこのルアーの代わりになるのはなかなか無い。
そんな気がするなぁ

重要なポイントは
沈下速度が遅いという事
そして値段が比較的安い事


ただ巻きもよいですが、
水面のベイトのすぐ下の層を小刻みなリフトフォールを繰り返しながら
巻くと威力を発揮します。これも沈下速度が遅いのでレンジをキープしやすい。

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手前のフロントフックは純正のもの、
奥はサイズをアップしています。
#ST36BLあたりが適度な強度もありフロントフックには良いと思います。




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