カテゴリ:SALT WATER( 71 )

水面の小さな波をぼんやり眺めていたら、モワっと水面が盛り上がった瞬間
ビックっときて、気付く。
あぁ・・・
なんだ夢かと・・・・




ハイシーズンだけに禁断症状ですね・・・・




という訳で今回の釣行ですが、週中に梅雨らしい雨が降り、河川はほどよく流れがある。
大増水するほど雨ではなく、しとしと降る雨は梅雨のTOPシーズンの開幕を感じる。



という訳でいつもの場所に入ると、風がややあり水面は小さな波がある。
だが、小さく水面が爆ぜるのが見えるので、魚はいる。
ジアイに入り捕食音や小さな水柱があちらこちらで発生するのだが、
風が強くTOPルアーには出てくれない。

ジアイも終盤に入り潮止まりが近づくと、風が急に弱まった

潮位を意識した釣りを経験して改めて理解した事なのだが
潮の変わるタイミングで風が止んだり、向きが逆になったりする。
地球の海水を大きく動かすほど月の引力は当然風にも影響を与える訳ですね。

上げ潮になるとまた風が吹き出す可能性が高い。
ボイル状態の少し後の散発的な捕食がある時の方がTOPで釣りやすい。
まさに今がその時。このわずかなチャンスをTOPに賭ける

TKRPに交換してアップに投げて流す事数投
そしてジュボっとルアーが吸い込まれた。

リアフックが少し見えるだけの、ほぼ頭から丸呑みでした。
サイズ的にはこの時期のフッコの平均より少し大きい
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そしてTOPで連発
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反応が無くなると締めのサンダーブレード
で祭りに
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20センチに満たないのは撮影せず即リリース
そして釣れすぎると、やりとりが雑になってしまい。
その結果バラシも多かったですが楽しい釣行でした。


TOPウォーターはスプラッシュとかドッグウォークとか人間の視覚や聴覚への情報が強いので派手に動かしたい衝動に駆られますが、ベイトが小さいこの時期の夜TOPでは逆に控えめな方が釣れます。
水面を移動するベイトの出す程度の波動が出ていれば十分です。
ボイルがひと段落した後の静寂を取り戻しつつある水面では控えめなアピールでも十分気付いてくれます。
当然ガボガボやらないので速度も流れと同調する感じ。
この2つのポイントは私的には重要と思います。














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ボロボロになったルアーのお手軽復活技
他の方のブログでも、たまに見ますがコレが一番簡単です

既に、一度手を入れたものですが、だいぶくたびれてきましたので再び手入れする事にしました
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材料はコレだけ
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ダイソーのアルミテープ

ルアーに貼り付ける。(古いアルミテープは除去しています)
こすり付けるときれいにに形が浮き上がりますので
この状態でカッターなどで不要な部分を切除します。
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ハイ完成
下段は、油性マジックで黒く塗ったもの。
私の手入れは、アルミか黒の2択です。
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明るい場所や濁りのある場所では黒は目立つカラーで実績も高いです、

今朝の朝マズメはサイズが小さいですが下段の黒で1尾出ました。
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もうすぐ梅雨ですね
私は雨でも行きますので、あまり関係ありませんけども

小雨ぱらつく理想的な雨でしたので行ってきました。


本流の流れはそれほど強くは無いが、
時折振るまとまった雨で予想以上に流れ込む河川の勢いがある状態、
流れ込む流れが当たる対岸に入る。
もう少し勢いがあれば手前の橋脚に流れが当たり、良い感じなんですが、
そうではない。

結構久しぶりのやや増水のパターン

この河川は適度に増水時の釣果が良いと昔は良く聞いた。
私も数回増水でよい経験をしたが、まだ何かををつかむまでに至ってはいない。


とりあえず流れのゆるい場所に溜まっているベイトの中を定番のサンダーブレードで探ってみる。
と2回ほどヒットするもバラシ・・・

その後が続かず。ポイントを流れが強い対岸に移動

落ちたらひとたまりもないような流れの流れ込みの上流側に入る。
上流側は本流の流れを当たり巻き返しながらゆっくり流れている。


ここでも流れの速い流れにサンダーブレードを投げ込むが
流れが速すぎて沈まず、流れにもまれてまともに引けない。


やはりいつもの流れではないので、
いつもようにはいかない。

何かないかとサブのルアーボックスからルアーを探す

沈みやすいザブラバイブ58を選択。
この場所ではロストの危険が高くなかなか出番が無かったが、
ついにその時が来たかな。

ルアーを付け替え、速い流れと巻き返しのあたりに投げ込み、糸ふけを取ろうと巻いた直後にガツンとバイト
着水からのわずかなフォールで食った。
ほぼ着水ヒットでした。

激流に近い流れから引っ張り出すのので、サイズは小型でもなかなか楽しい

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捕食音は川の流れの音でほとんど聞こえないが
アタリ方から活性が高いと推測し、急いで次のキャスト・・・・

すると藻が大量に絡まってルアーが戻ってくる。
その次も。また、その次も同じ
物凄い量の藻がはがれて流されているようで、毎回藻を取るのがしんどい。

藻を取ってキャスト

藻を取ってキャスト

しばらくするとTOPガイドには藻の団子ができるので取り除いてキャスト

を繰り返し

やっとバイトがあるが、バラシ・・・

雨が小雨になったのでTOPで誘ってみたが反応はない

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状況が違う為、いつものメインがいまいちでしたが
サブのルアーに救われました。
それともアカキンが良いのか?
増水の釣りのコツまた1つ見つけたかもしれない日でした。

増水時の釣行は、気をつかうので疲れますね
いつももと違うという事を前提に行動する事、無理をしない事が大切ですね。












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TKRPとサンダーブレードの5センチ
これで私のローテーションの90%を占めています。

手前は今シーズンに向けて予備のものを一本おろしました。
リアフックは4番の2個付けに即交換しました。
フロントフックが無いとルアーの動きがおかしくなるので
フロントフックはおまけ程度につけています。

大き目のフロントフック1本でリアなしも良いかもしれませんが
激浅シャローや根などもあり、フロントフックは頼りないぐらいの方が良いです。
根掛りした時に伸びるのでロストの確立は激減します。

セイゴサイズのフッキングは少し悪いですけども、
フッコサイズ以上をバラス方がもっと悔しいのですよね

世の中にバイブレーションはけっこうありますがこのルアーの代わりになるのはなかなか無い。
そんな気がするなぁ

重要なポイントは
沈下速度が遅いという事
そして値段が比較的安い事


ただ巻きもよいですが、
水面のベイトのすぐ下の層を小刻みなリフトフォールを繰り返しながら
巻くと威力を発揮します。これも沈下速度が遅いのでレンジをキープしやすい。

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手前のフロントフックは純正のもの、
奥はサイズをアップしています。
#ST36BLあたりが適度な強度もありフロントフックには良いと思います。




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前回TOPで出たのでヘビーローテーションの準備でも

初期のヘビーローテーションの季節はこの中から3本持ってくのが私の定番
8月後半まではこれです。


一応微妙な変化を付ける為、1本はWORKS 9/14(一番奥)
残り2本は9/12(手前3本)から気分で選択。
ロストの危険が低いルアーですが、予備の為の2本です。
色にこだわりは無くTBで安いのがこの色だったというだけです。

もはや中毒者ですので、これくらいないと落ち着かないんですよ

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入魂リベンジ釣行してきました

魚の居場所が岸際の場所へとエントリー
上流から下流方向の風がややあり、表層の流れは比較的速い。
表層の流れが強いので潮目が出ている。
状況としてはよい感じ、、

予想どおり下げとともに捕食音が岸際でポツリ、ポツリと聞こえる。
その数が次第に増えていいき、最終的には川一面で、捕食音が出始めた。

ボイルと表現しても良いほどにボコボコ出ていました。
この規模のボイルは今年はお初ですね。

表層は上流からの風の影響で小さくな波立っているのでTOPは見えずらい。
なので水面直下をサンダーブレードの早まきで通すと待望の一尾目
リアのシングルフックがいい所にかかっていました。

このぐらいサイズになると、純正サイズや#10番フックあたりではすぐに伸びてしまうので
リアフックはシングルフックの向かい合わせでの2個付けに変更しています。

フロントフックが目の横の位置でしたので、少々外すのに気を使いました。
短い竿でも十分ファイトに耐えフッコサイズまでなら問題ない感じでした。

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その後もサンダーブレードをカラーローテーションして豆セイゴを数匹追加
個人的には赤金が反応が良い感じがします。
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下げ止まりのタイミングで風が止み水面が鏡のようになったのでTKRPに変更し、
今年初の夜TOPでヒットやっぱりTOPは最高ですね。
掛かった瞬間がたまらない。
フロントフックがエラに掛かってしまい、外すの大変でした。
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この後もTOPで1バラシして反応鈍くなってきたので、締めのサンダーブレードで1尾追加
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これで入魂は無事に完了

手作りの竿だとワクワク感が違いますね。
この竿は足りない部分が多く
いろいろ人間が調整する必要がありとても運動になりました。

満足の釣行でした。








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週末に朝マズメ狙いで出撃
家でタックル用意して気付いた事

バランスがこの位置にあるですよ。
この組み合わせよい感じですね。
トラウマリールですけどもね・・・
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そして、東の空が蒼くなる頃のハク移動に合わせて、
散発的に水面が爆ぜるのですが

明るくなるまで粘ったけどかすりもせず

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腕及ばず 入魂不発

そして無意味なインプレでも

①ロッドグリップがやたら短いのでキャスト最後の止めのタイミングでグリップへの衝撃がすごく疲れる
②短いくせにアキュラシーは驚くほど良くも無い。悪くも無い
③1ピースで軽量なだけに感度は良い。流れ竿でを感じる事ができる。

感度の良い竿は穂先がソフトなのが多いですが、穂先が硬めのでも感度の感じ方が違うだけで、悪い事はないと・・・思う。
車でも足回りはタイヤは扁平なほど、サスやショックが硬いほど路面状況を感じる事ができる。
ダイレクトさは硬いほうがあると思うんですけども、長時間の扱いは非常にに疲れる。
これは車も竿も同じような気がする。
この竿もそんなフルリジッド的感度の竿です。

③ガイド径が大きい為、EGワイドスナップ#2がTOPガイドを通過する。
④ロッドの仕事が不要なTKRPは当然使いやすい。

まあTOPが使えれば大体OKなんです。
こんな曲者ロッドに体で合わせるのも楽しかったります。

超小規模河川のナマズとか、子供の達のキャスト練習とかとかにはピッタリはまると思う

魚を掛けたかったなぁ・・・

そして恒例のトラブルは
ライト故障・・・
最近トラブル多いなぁ







 














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GWは、どこかに行くようなイベントはありませんので・・・
単なる連休ですが、大潮のかさなるタイミングだけに
フィールドも人が多いですねぇ

朝ちょろっと河川の様子見に行きましたが、
水面へジョパンと時折出るのですが、TOP系ルアーには結局出ませんでした。
釣り人を熱くさせる光景があるのですが、釣果は寂しいかぎり
過去何年もこのパターンには苦戦しています。

先日の出合ったら最後のネタでも

私のフィールドでは季節を完全に外していますが、
K2RP122、K2R112 サスペンド
まず、中古店で見る事が少ないルアーですが
な、なんと二つとも定価の半額以下の価格で・・・・
ほぼ新古品状態のグッドなコンディション。

即決でした。
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KTENシリーズは好きなのでよく使うのですが、
今回は初めてクリアモデルを入手した為
あなたの良き思い出のために」
を見る事ができました。 
ちょっと嬉しいですねぇ ( ̄ー ̄)ニヤリッ
今年の秋が待ち遠しい

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勢いあまってコレも
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「戦う鉛筆巨人」
けっこう前のルアーだけど500円は安い
ラトル音がしない
無音仕様である事でビビッときて購入

出合ったら最後ですね。





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GW

GWに入りましたね

自宅から自転車で15分ほどの公園も新緑がまぶしいです
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子供達とガサガサをしたりと
一気に夏の遊びができるようになる季節ですね。
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さて、バチのタイミングで出かける事ができない私にとって
この時期の釣りといえばマイクロベイトのパターン
ですが、このパターンは非常に難しい

TOPを投げてみても、なかなかルアーには反応しない。
小型のバイブレーションのヒラウチでリアクションバイトを狙う方法で
何とか魚を掛ける事に成功しています。
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はやく、6月にならないかな・・・
今年もTOPのシーズン開幕までもう少しですねぇ











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朝マズメ狙いで河川に行ってきました。

久しぶりに、ボロボロの後味の悪い日でした
 
ポイントにつき先行者はいない事を確認しタックル準備しようとして、スプールを落とす・・・・

開始前から、心がポキッっといきそうな状態。
修理してそれほど経っていないのにARCリングがベッコリ。
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スピニングリールのこの位置のダメージは致命的

やめれればよいのに
水面に小型ですが捕食音が聞こえる状態では帰るに帰れん!!
時合いも近いので無理やり釣ってみたら・・・

リングのエッジにラインが引っかかって、はげしく絡まる・・・・
40mちかくロスト・・・・あ~ぁ
ヴァリアントPEがぁぁぁぁ

うわぁ~ん

うそだろぉ・・・・・・
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痛い。。痛すぎる
こんな激しい絡まりはPEラインを初めて使った頃ぐらい・・・

私はこの場所は先行者がいたら入らない
そんな小さなポイントなのですが、
後から来た釣り人はライントラブルの私を横目に目の前にどんどん投げるし・・・・
こんな日は一声掛けてくれれば気持ちよく譲るのに・・・

いろいろな意味で、心がポキッといきました。



そして







とりあえず修理はしてみました。
ヤスリでゴリゴリ削って、磨くだけ。
ほぼ頂き物のリールなのでワイルドに修理
アルミは加工が容易で助かりますね。
一応段差は消えた。
とりあえずは使えそうですがトラウマになりましたので、
しばらくは元の05バイオマスター2500を使う事にしました。
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