カテゴリ:SALT WATER( 79 )

通勤時に見る二子の河川は今日も笹濁りで平水時より40センチ程は水位が高い状況でした。
大雨の影響は長く出ていますね。

大雨の後にいつもの河川に行きましたが、予想通りがゴミ多い・・
しかも草だけではなく、丸太のような木も混じっているだけに、とても釣りにくい状態
そんな水面なのだが、漂うゴミの隙間にベイトも多くいるので本命もいそうな気配がある

トップではなくゴミのやや下を引きたいのでSLDF145を選択
するとベイトが何度か引っ掛かる。
正体は当然イナッコ、ルアーのサイズ的にはマッチザベイトです。
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この後しばらく無反応。。。ひたすらゴミを引き上げるような釣りで疲れてきた頃
明暗の線上でガボっと捕食音があったのでBKRPに変更し明暗の線上を通すが反応なし

リールのベールを起して、ラインを送りだしBKRPを暗部の奥に入れた瞬間ガボっと出たが、ベールアームを起している状態であった為、
あわせタイミングが遅れ水中で軽く首を振られただけでフックアウト・・・・

これからの季節の夜トップは1尾が大切なんですが、この頃そのチャンスがあるのだが魚を掴む事ができない


タックルは9月からパワーのあるものに変更しています
今回のようなゴミを回収するような釣りにもこのパワーは役に立ちます

リール:08バイオマスター4000S+おまもり君リールスタンド+DLCラインローラーという組み合わせ
    このリールはギア比的にはほぼパワーギアですね。巻き上げトルクは非常に強いです
ライン:東レ シーバスPE 20LB (1000円と安いコストパフォーマンスが良い)

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実践投入のボンバダスナップでしたが、非常に頑丈で安心感がありますね
交換せずに何回かの釣行で使えますね。(リーダーは毎回交換してます

リーダーは30LBフロロですが、リーダーはフロロで25LBを越えたあたりからハリが強いリーダーだと緩みやすくなる気がする。
その為ダブルユニノットでスナップを結んだ後にリーダー側に3回ほどユニノット風に締め込みガチガチにするのがこれからのシーズンの私の定番です。
つまらないロストの確立が減りますよ

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カマップ持って霧雨が時折降る河川に行ってきました。

そう目の前には開拓するべき藪が!!


あれ? 

ない・・・

なんと土手の清掃活動なのか?
手前の広場の草が全て刈られており
その勢いで川岸までのルートも開かれているではありませんか!!。

くそーやりやがったな。 
(まさかのカマップ出番なし!!)

なにもせず歩いて楽に川岸に出れました。 
道具の出番は無くなりましたが、釣り前に一汗かかなくてすみました。
「ありがとう」と心の中でつぶやく

またどこかで出番はあるはず。
ちなみにカマップホルダーはそのままロッドホルダーとしても転用可能なので全然無駄ではないと言いたいところだが、今のところロッドホルダーの必要性がないので・・・・

結局無駄なのかも。

年々浅くなるこの場所でしたが昨年からはそれほど変化は無いような雰囲気でした、
でもこの時期は夜の下げ止まりの潮位もまだ高いので正確な地形変化はもう少し後にならないと確認できない。

秋の雰囲気はムンムンですので、BKRPをしつこく流すが1回だけ小さめの水面炸裂を見ただけで終了。

そのたった1回も魚のサイズが小さいようで#2フックがうまく掛からずかすっただけ。









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秋のポイントの下見にいったら、アシやアレチウリやらが生い茂り
川岸に出る事すらできませんでした。
例年ならちびっ子たちの作る獣道のような道があるのですが今年はまったく無く
真夜中に2メートルほど薮を漕いだのだがギブアップで帰宅

今年はポイントにエントリーするには少し手間がかかるようです
少しカマで草刈りが必要ですね。

そしてさらに川に立ちこむためには70センチほどの土の土手を降りる必要がある。
例年ならここもちびっ子達の水遊びの名残で土手がやや階段状になっているのだが、
おそらくそれも無いだろう
そうするとスコップで簡単な階段を作る必要もある。

釣り道具以外の荷物はいやだなぁ・・・

という事で、いきなり自作魂に火がともる

とりあえず100均でスコップを購入し柄を長い棒に付け替える
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当然、強度対策もぬかり無し

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そしてカマの機能を付加する為、
砥石で研いで適度に刃を付ける。
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個人的にはスコップとカマを合体した道具をイメージしているつもり・・・

スプーン+フォーク=スポークなるものがあるので、
これはカマ+スコップ=カマップ
というのが正しいのではないか?!

というアホな妄想は非常に楽しい

だがしかし
ここまでくると銃刀法への配慮も必要かと
少し心配になりそうなグレーな領域に踏み込んでいる気がする
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すこしグリップ寂しいなぁと感じたので
ヒモを柄糸のように巻いてグリップを作成

無意味に武器感をアップ!
ゴム素材の紐なので、ねじる位置がずれまくり
一応グリップ全体を軽く蝋引き風加工にしてみました。
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そして、ここでさらに暴走魂に着火!!

なにやらチクチクと作成
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コレハ携帯ケースデス

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コンナ感ジデ装着スルデスヨ

カマップホルダーとも呼ぶべきか?

ちょいと研ぎすぎたので先っぽガード付き
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これでルートの開拓は可能になりますが
腰からこんなのぶら下げたら
銃刀法にはアウトな雰囲気がアップしてしまった。
ちょっと暴走し暴発した感ありです


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家族で南房総に海水浴

朝に少しだけサーフでキャスティングしてきました。

SL14をセットし、広いスペースなので苦手なペンデュラムキャストの練習を開始
すると着水後数巻きでググンとあたりが・・・
SL14が大きく見えるほどのチイサイズでしたが幸先良い出だしに好釣果の予感

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しかし、その後は何も無くSL14をまさかの高切れでロスト・・・・
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下げ潮であった為、手前に流れてくる事はありませんでした。
お気に入りだっただけにかなりショック。

今年購入したK2RPを始めてキャストしてみましたが、
飛距離抜群ですね。
また波のある水面でもよく動きアピールも抜群でしたが何も起きませんでした。

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ペンデュラムキャストは、まだまだ練習が必要のようです。












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いつもの場所、
いつものタイミング

そして、一投目からTKRPに豆サイズが飛び出したので、
良い出だし
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反応良さそうなのでTKRP⇒ブガチョフコブラにチェンジしてみたのだが
ルアーの後ろの水面がやや盛り上がるので追尾している事は確認できる
しかし、バイトまで結びつかない。
なにかが足りていないんですねぇ。
まだまだ修行がが必要ですね

結局サンダーブレードでこの後もセイゴばかりでなんだか寂しい
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ジアイもひと段落したが日の出までは少し時間がある。
久しぶりに下流に移動し様子見の第2ラウンドへ突入

しかし、下げも弱く川の流れでかろうじて下げている程度で厳しい予感
橋脚周りをTOPでなめまわして反応なし。
明暗を通しても反応なし。

どうしたものかと思っていたら、

移動中の釣り人から「こんばんは」と声を掛けられた。
他の釣り人との挨拶はよくあるが、今日はその後が違っていた。
その方は湘南からこちらに越してきてこの河川に初めて来たそうで非常に感じよい方でした。
釣りの話をしていたら空が明るくなってきた。

完全に明るくなるまでもう少しだけ時間があるので
少し移動してその方と並んで釣りをした。

このところ並んで釣りをするといえば、
挨拶せず後から真横に入るような釣り人で会話も無く後味悪い事が多かっただけになおさら並んで釣りをする楽しさ忘れかけていた気がする。

並んで釣ると、
ヒットパターンなども早く見つかったり
発見も多く楽しいんですよね

茨城の河川を夜な夜な徘徊して、
釣友と並んで竿を振っていた頃がが懐かしく感じました

結局その後は釣れませんでしたが
良い釣行でした。



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週末に雨が降らないのは久しぶりでした。

TKRPとサンダーブレードに偏りすぎた釣果ですので
今回はいつものルアー以外にトップと表層系を追加
ポッキー、プガチョフコブラ、エスフォー7

とくにこのエスフォー7はとても大切なルアーです。
ルアーの目も取れてボロってきていますが
(目がないとなんか寂しいのでマジックで直接書いてあります)
これは私に鱸釣りの楽しさを教えてくれた釣友との思い出のルアーの1つ
当時エサと言われたこのルアーを持って沼で共に朝まで浸かった思い出が懐かしい。

ポッキー、プガチョフコブラは数年前に中古店で購入したものなので思いいれはない。

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岸際にはマメサイズが多いので、やや静かな流芯寄りを流すとボシュと出た。

TKRPで1尾目 
いつもの展開で手堅くボーズを回避
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フォローのサンダーブレードでマメサイズを1尾
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結局いつもと同じでしたね。
次回は違うルアーで掛けたいですね


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このところ週末に雨の振る事が多いですが、
レインウエアも手入れ済みですので、
ちょろっと河川の様子を見てきました

ポイントにつくと増水はそれほどなく、少し流れが速い状態という感じ。
水の色は茶色でゴミもかなり流れているのだが、なにやら水面がものすごく騒がしい

ざわつき方がはんぱない。。
水面での捕食音こそ聞こえないが絶対に下に鱸がいる感じがする。
水面下はゴミが多いので、ざわつくベイトのすぐ近くにTKRPを通すと
一斉に群れが水面から飛び上がりにぎやかになる。

その直後ガツンときたと思ったら、
ベイトの正体を確認する事ができました
20センチほどのイナッコですね

この時期
この場所
このサイズのイナッコ群れ
が水面でざわつく事は珍しい。
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雨の影響でよい変化が起きていると判断し粘る事にする、

空の大きなバケツを水面に勢いよく被せた時のような
重くガボンという音とともに20センチほどイナッコが水面に飛び散るほどの補食が一度あった。
それも10メートルほどの目の前で・・・
活性が高い時によくある水面でパーンというものではなく
重低音の大型のものと思います。
この補食でさらにテンション上がってしまい
しつこく粘った結果、

なな、なんと


このサイズのイナッコを何匹も掛けただけで終了


あ~もう少し大きいフローティングルアーを持ってきていればなぁ・・・
と思いながら帰宅
FVMあたりが良さそうな気がしますねぇ
次回雨だったらBOXに入れておこうと思います。

くやしい日でした、

レインウェアですが熱処理した効果を実感できました、
撥水効果と濡れた時のさらっとした手触りが心地良く熱処理はオススメかもしれません。








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スナップはもう何年もEGワイドスナップ#2しか使っていません。
いろいろなスナップが出てきていますが、コレ一筋

良い点は「ルアーの動き」と、かっこいい事は言えませんけども
・開け閉めが簡単である事。
・バリッドに付けやすいという事。
・クロス型のスナップが好きではないという事。(指が痛くなるので・・)
そんな事が使う理由
お値段は普通ぐらいですかね
強度に少し不安があるので消耗品と割り切り釣行毎に交換するようにしています。(個人的には、お徳用の大袋販売して欲しいアイテムですね)
このスナップには強度表示が何故か無いのです・・・

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そんな時に世界最強の文字の記されたスナップを発見。
ボンバダ・スナップ オーヴォ  
同じワイドタイプの#2で40Kgとすんごい強度表示
ちょっといいビールならぬ。ちょっといいスナップですね。
使用するシーズンは少し先になりそうですが、お試しで購入。

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袋から出して触ってみると、
シンプルな道具なのだが、
すごい拘りと思いが詰まっている事が感じられる。
そしてこのスナップを閉じた瞬間に強度の高さを実感しました。
秋からフィールドで使ってみるのが楽しみですね。








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水面の小さな波をぼんやり眺めていたら、モワっと水面が盛り上がった瞬間
ビックっときて、気付く。
あぁ・・・
なんだ夢かと・・・・




ハイシーズンだけに禁断症状ですね・・・・




という訳で今回の釣行ですが、週中に梅雨らしい雨が降り、河川はほどよく流れがある。
大増水するほど雨ではなく、しとしと降る雨は梅雨のTOPシーズンの開幕を感じる。



という訳でいつもの場所に入ると、風がややあり水面は小さな波がある。
だが、小さく水面が爆ぜるのが見えるので、魚はいる。
ジアイに入り捕食音や小さな水柱があちらこちらで発生するのだが、
風が強くTOPルアーには出てくれない。

ジアイも終盤に入り潮止まりが近づくと、風が急に弱まった

潮位を意識した釣りを経験して改めて理解した事なのだが
潮の変わるタイミングで風が止んだり、向きが逆になったりする。
地球の海水を大きく動かすほど月の引力は当然風にも影響を与える訳ですね。

上げ潮になるとまた風が吹き出す可能性が高い。
ボイル状態の少し後の散発的な捕食がある時の方がTOPで釣りやすい。
まさに今がその時。このわずかなチャンスをTOPに賭ける

TKRPに交換してアップに投げて流す事数投
そしてジュボっとルアーが吸い込まれた。

リアフックが少し見えるだけの、ほぼ頭から丸呑みでした。
サイズ的にはこの時期のフッコの平均より少し大きい
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そしてTOPで連発
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反応が無くなると締めのサンダーブレード
で祭りに
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20センチに満たないのは撮影せず即リリース
そして釣れすぎると、やりとりが雑になってしまい。
その結果バラシも多かったですが楽しい釣行でした。


TOPウォーターはスプラッシュとかドッグウォークとか人間の視覚や聴覚への情報が強いので派手に動かしたい衝動に駆られますが、ベイトが小さいこの時期の夜TOPでは逆に控えめな方が釣れます。
水面を移動するベイトの出す程度の波動が出ていれば十分です。
ボイルがひと段落した後の静寂を取り戻しつつある水面では控えめなアピールでも十分気付いてくれます。
当然ガボガボやらないので速度も流れと同調する感じ。
この2つのポイントは私的には重要と思います。














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ボロボロになったルアーのお手軽復活技
他の方のブログでも、たまに見ますがコレが一番簡単です

既に、一度手を入れたものですが、だいぶくたびれてきましたので再び手入れする事にしました
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材料はコレだけ
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ダイソーのアルミテープ

ルアーに貼り付ける。(古いアルミテープは除去しています)
こすり付けるときれいにに形が浮き上がりますので
この状態でカッターなどで不要な部分を切除します。
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ハイ完成
下段は、油性マジックで黒く塗ったもの。
私の手入れは、アルミか黒の2択です。
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明るい場所や濁りのある場所では黒は目立つカラーで実績も高いです、

今朝の朝マズメはサイズが小さいですが下段の黒で1尾出ました。
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