カテゴリ:SALT WATER( 79 )

まだ、いつものパターンでいける
と判断して夜の散歩へと行ってきました。
 
が考えが甘かったようでいつもと同じ事をしてもアタリは出なくなってきている。
 
魚はいるはずなので、ここからは試行錯誤をくりかえす
秋を意識してルアーボックスの中身を少し入れ替えてきているので、今までとは違うことを試す。
 
最初にアタリがあったのはベイスラッグ80S
水面直下の早いダートでセイゴがヒットするも手前でバラシ。
 
その後は反応が無くパターンもつかめぬまま少し移動。
 
今夜は橋に人がいない。
ここは誰もいなくても先行者が叩いた後だろうなぁ・・・と考えてしまう。
そんなメジャーな場所だけに常に釣人がいるような場所。

でも今日は静かで対岸に1名いるだけ。

数等して手前の明暗の様子を見るも、反応はない
流れは緩い下げだが、風向きが上流から下流方向である為、表層の流れが速い。
流芯脇や明暗の明部にベイトのモジリが見えるのをボーっと眺めていると
流芯付近で橋の明部から暗部へ表層のイナッコが流されて入った途端ざわつき水柱が出た。
 
 
いる!
しかも、やる気スイッチの入った、けっこうイイサイズだ。

この魚は今夜何度これを繰り返しているのだろうか?
釣り人にとって、たった一回これを目撃する事は非常に幸運である。
 
落ち着け俺と心に念じつつルアーをTKRP9/12に変更し立ち位置を6メートルほど上流に移した。
そして捕食位置の奥上流部にキャストし、着水後にラインを送り出して表層の早い流れに乗せて明部⇒暗部へルアーの頭が向くようにラインをメンディングする。
ラインの形が先ほどイナッコが入ったコースのイメージに重なるタイミングでリトリーブ開始。
ヘッドが下流方向に向くようにして明暗の際で軽くスプラッシュ。
このとき近くにいたイナッコがこのスプラッシュに反応しざわつく。
そのままルアーを暗部へ流し込もうとした瞬間に水柱が上がった。

その後に重量感が竿に伝わり良型である事を感じる。
掛けた直後は強引に寄せて手前の橋脚を避けてからドラグを少し緩めて慎重にやり取りをした。
この魚は捕りたい。そして無事に足元へと寄せる事ができた。

かなり良型でコンディションの良い魚
そして狙った通りの展開。
久しぶりに熱い釣りが出来た気がしました。

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ハイプレッシャーな場所でも、人が少ないと水面に出ますねぇ
そしてハイプレッシャーな場所ほどローテーションにTOPを入れる人は少ないので、先行者の後にTOPで様子を見るのは意外とオススメだよと教えてくれた釣り人の言葉を思い出しました。

TKRPの魅力に完全にはまっています。



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暑い日が続いていますが、タイドグラフでは季節の変わり目を感じますね
 
少し間を空けてしまいましたが、今回もいつもポイントへと・・
するとベイトの動きや数に変化がありました、

8月も終盤に入るとイナッコも大きくなり葦際に群れで身を寄せるのが厳しくなってくるようで岸際にびっしりいる事は少なくなってきますね。また、大きくなる事で遊泳力がつくので岸際だけではなく川の所々にある流れの緩い場所にベイトが溜まるなど行動パターンも変ってきます。

秋へと潮の変わり目を感じる・・・私的にはそんな季節


でも季節の変わり目といいつつTKRP⇒サンダーブレードで手堅くボーズを回避
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しかし、損後が続かない・・・・
捕食音も聞こえないので、今日は場所を移動
 
移動先は川のカーブの内側にある流れのゆるいシャーローエリアに溜まるベイトを期待するもここもベイト少ない・・・
このエリアは私の秋の定番でしたが、昨年から厳しい状況です。
その原因の一つは堆積した砂で年々浅くなり、以前の潮位より20センチほど高い潮位で同じ場所に立てる。
2年で20センチも浅くなっている。

以前のはこのシャローにベイトが溜まっていて、それが潮位の変化で移動するタイミングで釣りが成立していたけど
昨年からはこのパターンが当てはまらない。

今年の秋は苦手な上げでも調査してみようかな。












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とんでもなく暑いですねぇ
寝苦しい夜は、ちょいちょい河川へでも散歩へと・・・
 
この時期の時合いはほぼ完璧に予想できるので毎回1~2時間程度で4回分の釣行をまとめてアップします

まさにでトップバッターのTKRPは毎回何度か反応はあるのですが、
弾きとばられたり、
ミスバイトであったあり、
即バラシたりと結果に結びついていません
 
フォローのバイブレーションで毎回ボーズを回避しています

今回はセイゴはノーカウントでまとめます

1日目
TKRP⇒バリッド55のただ巻きでフッコ
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2日目
TKRP⇒サンダーブレードの平うちでフッコ
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3日目
TKRP⇒サンダーブレードの平うちでフッコ
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3日目
TKRP⇒サンダーブレード⇒DIBULE55
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このサイズのハゼがなぜか何度もヒット・・・(スレ)
たまに引っかかるが何度もかかるのは珍しいので一応撮影

4日目
TKRP⇒サンダーブレード⇒TKRP9/14でヒット
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やっとだけど写りが悪い・・・
時合い後の静かになった状態で、流芯からの流れでヒット。
9/14はシンキングなのでリアフックからガップリでしたのでばらさずに取り込めました。
60まであと少しか?
9/14はイメージが大切ですね。
9/12を使い続けるとイメージするのは簡単になります。

リップルポッパー類をヘビーローテーションするのもそろそろ終盤でしょうかね。









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金曜日の夜帰宅後に台風後の河川の様子を見に行って来ました。

大潮周りだけに釣り人多いですねぇ
小さな捕食音はありましたが、今回はかすりもせず・・・

先行者に挨拶し情報収集すると、先行者の前にもさらに先行者いたらしく、
だいぶ叩かれた後だったようでした。

ネタに困りましたので、少し修理ネタでも

愛用のライトはZX-310ですが、数年使用しているだけに結構ボロってきています。
新品時はバンドがゴムが2年ほどで伸びてビロビロになってしまいましたので付け変えています。
すでにこの仕様で2シーズン目です。
オカッパリメインですので首に掛ければ十分ですのでゴムではなくベルト素材にしてみました。
脱着を考慮し途中で外せるようにしています。
そんな製品前にありましたよね。 そのパクリでもありますが・・・

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大した事ではありませんけど首に下げる時のポイントはこの向き(ライト本体の上下)。
下側にボタンがくるように身に着けるとライトの角度などが良い位置になるのです。
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今週も再び!!!
 

今週末は照り焼きバーガーにしてみました。
バンズは近所のパン屋で購入。
そのパン店ではハンバーガーも売っているのですがバンズのみは店頭に並んでいないんですよね。
どうしても欲しいので聞いたら、
なんとバンズの単品販売もしているそうで・・・・
今週のバンズはいいものが手に入ってよかったです。
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子供達は大喜びでした。
ブームも只今最高潮です。
来週はいいかな・・・

  

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金曜日帰宅後寝ずに出撃、雨模様でしたが2時間ほど小雨のぱらつく河川の様子を見てきました

結果はTKRPで3ヒットで1ゲットでした。
遠投して着水後に3チャプ(小さなスプラッシュ)目ぐらいのアクションで水面炸裂した時は、テンション上がりました

50ぐらい

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ドラグきつめで、あわせをしっかり入れているつもりですがTKRPは個人的にはバラシが多いんですよねぇ
フックは何度も研ぎなおしているのですがねぇ・・・・
なので
他の使わないルアーに着けていたガマカツSPMHに変更してみました。
貫通力の高さと魚を保持しやすい特徴を活かせるのかな?

ただショートシャンクになるのでアクションをミスってフロントフックがラインにカ絡む事が減る効果も期待できそう。

次回が楽しみです。

土曜日の夜は、手作りバーガーに初挑戦してみました。
意外と簡単で美味しかったです。
我が家にハンバーガーブーム到来の予感(個人的な思いですけど)

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この季節の一軍といえばコレコレ
TKRP
昨年キャスト時に高切れでロストしてしまいましたが、
探すと意外と売っていない・・・
ある日TBでなんと中古で500円の物を発見しました。

しかも、なぜか色がお揃い

たまらずバイト

手前が9/12 奥が9/14 

同じ色なので暗闇の中のルアーボックス内でも分かりやすいように
9/12のヘッドだけオレンジに塗っています

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ホーム河川は塩分濃度が低いので9/12が使いやすいですね。
最初は使い方わかりませんでしたが、
ここ数年でコツをつかみました。

使い方はアップにキャスト後にゆっくり巻く。
時折強く早く巻いて、チャプと音を出す。
そしてまたゆっくり流す。
それを繰り返す
これだけ。

ロッドでアクションさせるドッグウォーク系とは違い

非常に簡単です。

そしてフォローがコレ

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とくに最近入手しましたトライデント60はとんでもない飛距離

表層をたまに飛び出すかも?!程度に引く

TOPに近い使い方で良い反応出ました。

このサイズの為か着水ヒット率非常に高い気がします。
(バラシも多いですけど)

小さいルアーは派手に動かして魚に見せないとこの時期は気づいてもらえませんね


リップレスローリングベイトは
ベイトの中を通しても目立ちませんので
水面のベイトの少し下をチョンチョンティップでスライドさせながら引くと良い感じ。









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6月に入ると、ホーム河川は完全なイナッコパターンになりましたね
この時期は下げ止まりの潮位がジアイの潮位と近い事もあり。
ジアイ自体も長いのが特徴・・とても楽しめます。

重なるようにして浅場を移動するイナッコでザーザーと水面が波立つと
そこめがけてコイやセイゴ、フッコ達が!ボコボコ出る
これぞボイルという表現が当てはまる状況

サイズは20~45の範囲がアベレージという感じでセイゴを量産しフッコを目ざす数釣りのパターン

下記は先週のもの
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本日も、雨の中2時間ほど行って来ました
雨の影響でゴミが多く釣りにくい状況でしたが、TOPへの反応が良かったです。
写真は雨の影響なのか?
カメラのフラッシュが動かず黒い写真しか取れなかったのでありません。
セイゴ:2、フッコ:1 バラシ4・・・


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先日の70アップに気分上々でGW中2日ほど同じポイントに入りましたが、
結果は惨敗・・・
 
共に明け方の上潮のタイミングでしたが、一度バイトがあっただけで掛けられず
魚の気配はかなり薄い感じでした。
 
途中で85歳のお爺ちゃんアングラーにお会いしました。
橋をランガンで狙っているとの事でした。
その歳まで元気で釣りができる事ってすごい幸せだなぁ・・・と感じました。
 
このおじいちゃんに上潮をお勧めされたので、2度上げの様子を見ましたが難しいですね。
 
個人的には下げ好きなので次回は下げのタイミングで行こうかと思います。


あと1ヶ月もすれば梅雨のTOPパターンも始まるので楽しい季節になりそうですね。










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今年も桜の花が咲く頃からポツリ、ポツリと夜の河川の調査を始めていました。

バチの時間帯は家族との団欒の時間ですので、出かける事ができるのは当然深夜です。
 

この時期のバチ以外のベイトといえば岸際に群れを成すマイクロ系のベイトですよね。
すごく難しいというのが私の感覚です。
 
 
この時期はナマズも活発になる頃なので外道のナマズも期待しつつ
岸際から数メートルの橋脚に小さいルアーを通すとガツンときました。

サイズは30ちょいですけどけど今年初ものだけに結構うれしいです。
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