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夜の風が肌寒く感じるようになってきましたね。
ログ更新が出来ていませんでしたが、前回から3回ほど釣行しました。

全て下げのタイミングですが、秋はハイシーズンだけに
先行者が多く入る場所選びも大変ですね。
ポイントと水面のベイトを探してホーム河川をうろうろしています。 
 
ベイトはボラ、サイズは12~15センチぐらいがメインです。
下げ潮で下流に流れと共に移動するタイミングを狙う。
 
ルアーはBKRP115 factoryがローテーションの中核。
一回の釣行の半分ぐらいの時間はこれを投げています。
少しでも水面をもじるベイトがいればネチネチと投げ続ける事ができます。

TKRPは好んで使っていましたが今年から初のBKRP115

大変使いやすい、
派手すぎず地味すぎないアクションのfactoryがお気に入り。
ヘッドの浮き具合的に水がらみがよく使いやすい。
流しこみつつスプラッシュなどいろいろ使え、
まさにキャッチコピーのようにミノー的に使える。
毎回、1回はこいつに水面炸裂する瞬間を見れるのですが、なかなか乗らない
そんな中、昨晩は大潮最終日、下げの勢いあるタイミング。
先行者を避けて入ったのは、マンションの明かりが作り出す明暗のあるオープンエリア。
橋も無いので先行者はいない。
風向きが下流から上流に向けて吹いているので、
表層の流れが弱いが確実に下げている状況。
水面は小さく波立ち釣りにくい状況ではあります。

どんどん干上がるドシャローに長靴でプチウェーディングし、
5メートルほど先のベイトの近くを探る。

アップで投げてベイトの少し外側の流芯よりを流す。
水面が近いので流し方はロッドを寝かせて、糸吹けを巻き取るほどで流れと同じ速度。
狙った場所までの距離がある位置では強めにスプラッシュさせ存在をアピールしてみる。
そして、本命のコースに入ったら糸吹けが無い状況から強くリールのハンドルを1/3ほど回転させトプン、と小さなスプラッシュを起してまた流す。
これを何度も繰り返す。

水面での捕食音が聞こえない時でもこれでネチネチやると意外と水面に出る。
という事が分かってきた。


昨晩も目の前3メートルほどのルアーを回収を開始する間際の位置で、いきなり
水面炸裂。完全に回収する気持ちになっており、意表をつかれ完全にビビッてしまった。

回収モードであった為、ラインは3メートルほど、糸ふけなし竿も穂先が水面すれすれの位置。
その直後エラ洗い。水深は40センチほどなので強烈に暴れる。
ルアーまでの距離が近くロッドを立てるだけでロッドが絞りこまれる状態であったので
急いでロッドを立てて応戦する事でガッチリフッキングに成功。
ビビリつつ反射的にロッド立てて偶然の結果に近い・・・

その直後違和感に気付いた。
ドラグ締めすぎ・・・
ヤバイ。

このところ、橋脚間際を通すので最初は強めで、途中から少し弱めて手ドラグ併用で使う事が多かったのですが、今回は最初が強すぎた。ほぼロック状態。
完全に確認ミスですね。

そして反射的にロッド立てた為、魚を刺激しエラ洗いを継続・・・
何よりロッドからの距離が近すぎてロッドが暴れすぎてコントロールしきれない。
完全に魚に主導権をとられ、暴れるロッドに翻弄されてしまいロッドを少し寝かされてしまいつつ
ドラグを緩めようと左手をドラグノブにかけようとした瞬間プツリ・・・
ビビッてからラインブレイクまで数秒の出来事・・・

今年初の痛恨のラインブレイク・・・
魚にルアーをもっていかれるという醜態をさらしました。
どこかで浮力によりルアー外れてくれることを願うだけです。 

距離が近すぎて重さでサイズのイメージしずらいですが、目の前でエラ洗い見た感じではスズキだけどランカーサイズではない感じですね。

当然お気に入りの115factoryロスト・・・
完全に負け戦ですね。反省




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