<   2015年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

釣り人ならギアやタフというキーワードは好きですよね

これは釣りではなく仕事用(通勤)なのですが
ここ数年アシックスのテクシー・リュクスがお気に入りなのであります。

なんといってもポイントは
革靴ではなくスニーカーの履き心地である事
その為、歩きやすいしめちゃくちゃ軽い。
以前は防水性能が強いハイドロテックを履いていましたが
一度コレを履いたら、あっさりこちらに乗り換えです。


f0321433_22142694.jpg

朝の駅前の横断歩道の青信号が点滅なんでタイミングでも軽やかに走れます。
普通の革靴のように靴底を張り替えて使うのではなく、スニーカーのようにソールが磨り減るまで履いて履きつぶすタイプの靴だと思います。

今回も擦り切れたので購入です。

以前はややスニーカーっぽさを残した感じのものでしたが、
世代が進むにつれ革靴らしさが強くなってます。



これぞ歩くための仕事ギアと思います。





[PR]

雑誌「釣り人」を見たらレインウェアの手入れ記事がありました

最後に熱処理する事で効果上げるとの内容がありました

私もこのタイミングで、熱処理を試して見るため
先日に手入れしたレインウェアをアイロンの弱であて布しながら撫でてみると
表面が滑らかな感じになりました。

f0321433_21425358.jpg










ところで私のレインウェアですが
ずっと上下別で買っています。
理由は
上はエントラントG2で快適なものを長く使う。
下は藪こぎで穴あいたり、コケて擦り切れたりと痛みが早いのでワークマンのナイロン製でコストパーフォーマンス重視なのであります。

釣り用のレインウェアも上下バラ売りがもっとあれば良いのですがね。
釣り用のウェア等はワークマンなどの作業着屋で探すのはけっこうオススメですよ









[PR]

家族で二子に散歩でした。
釣竿は持たずに網と水槽を持って、子供達と水遊びです

バーベキューすごい混雑ですねぇ
f0321433_22012402.jpg


少し離れた静かな場所にベースキャンプを設営
IKEAの簡易テントみたいなやつ。
たしか2千円ほどだったと思います。
お手ごろのお値段
そして設営時間が収納袋から出した瞬間に設置完了
お手軽さ抜群なのであります。

f0321433_22012804.jpg
そして、目の前の川で息子達と夢中で魚をすくう。
小魚ばかりですが大量なのであります。

f0321433_22020109.jpg
川の水が気持ちよい日でした。











[PR]

スナップはもう何年もEGワイドスナップ#2しか使っていません。
いろいろなスナップが出てきていますが、コレ一筋

良い点は「ルアーの動き」と、かっこいい事は言えませんけども
・開け閉めが簡単である事。
・バリッドに付けやすいという事。
・クロス型のスナップが好きではないという事。(指が痛くなるので・・)
そんな事が使う理由
お値段は普通ぐらいですかね
強度に少し不安があるので消耗品と割り切り釣行毎に交換するようにしています。(個人的には、お徳用の大袋販売して欲しいアイテムですね)
このスナップには強度表示が何故か無いのです・・・

f0321433_22251844.jpg










そんな時に世界最強の文字の記されたスナップを発見。
ボンバダ・スナップ オーヴォ  
同じワイドタイプの#2で40Kgとすんごい強度表示
ちょっといいビールならぬ。ちょっといいスナップですね。
使用するシーズンは少し先になりそうですが、お試しで購入。

f0321433_22251876.jpg



















f0321433_22251853.jpg
















袋から出して触ってみると、
シンプルな道具なのだが、
すごい拘りと思いが詰まっている事が感じられる。
そしてこのスナップを閉じた瞬間に強度の高さを実感しました。
秋からフィールドで使ってみるのが楽しみですね。








[PR]
水面の小さな波をぼんやり眺めていたら、モワっと水面が盛り上がった瞬間
ビックっときて、気付く。
あぁ・・・
なんだ夢かと・・・・




ハイシーズンだけに禁断症状ですね・・・・




という訳で今回の釣行ですが、週中に梅雨らしい雨が降り、河川はほどよく流れがある。
大増水するほど雨ではなく、しとしと降る雨は梅雨のTOPシーズンの開幕を感じる。



という訳でいつもの場所に入ると、風がややあり水面は小さな波がある。
だが、小さく水面が爆ぜるのが見えるので、魚はいる。
ジアイに入り捕食音や小さな水柱があちらこちらで発生するのだが、
風が強くTOPルアーには出てくれない。

ジアイも終盤に入り潮止まりが近づくと、風が急に弱まった

潮位を意識した釣りを経験して改めて理解した事なのだが
潮の変わるタイミングで風が止んだり、向きが逆になったりする。
地球の海水を大きく動かすほど月の引力は当然風にも影響を与える訳ですね。

上げ潮になるとまた風が吹き出す可能性が高い。
ボイル状態の少し後の散発的な捕食がある時の方がTOPで釣りやすい。
まさに今がその時。このわずかなチャンスをTOPに賭ける

TKRPに交換してアップに投げて流す事数投
そしてジュボっとルアーが吸い込まれた。

リアフックが少し見えるだけの、ほぼ頭から丸呑みでした。
サイズ的にはこの時期のフッコの平均より少し大きい
f0321433_21424279.jpg


















そしてTOPで連発
f0321433_21425248.jpg


















f0321433_21425481.jpg


















反応が無くなると締めのサンダーブレード
で祭りに
f0321433_21422503.jpg



















f0321433_21424987.jpg


















f0321433_21424581.jpg


















20センチに満たないのは撮影せず即リリース
そして釣れすぎると、やりとりが雑になってしまい。
その結果バラシも多かったですが楽しい釣行でした。


TOPウォーターはスプラッシュとかドッグウォークとか人間の視覚や聴覚への情報が強いので派手に動かしたい衝動に駆られますが、ベイトが小さいこの時期の夜TOPでは逆に控えめな方が釣れます。
水面を移動するベイトの出す程度の波動が出ていれば十分です。
ボイルがひと段落した後の静寂を取り戻しつつある水面では控えめなアピールでも十分気付いてくれます。
当然ガボガボやらないので速度も流れと同調する感じ。
この2つのポイントは私的には重要と思います。














[PR]

久しぶりのポイント

のんびり鯉釣りをするには良い雰囲気です
f0321433_21490719.jpg

流れの変化も多く川幅も狭く比較的に浅いです
そして鯉が素直なのです
その為フライ流すテクニックを楽しみながら磨く事ができる
そんな場所と思います。
二子に比べたらかなり入門しやすいポイントです。

このあたりは50~60弱がアベレージのようで
フライのリールファイトの練習にもちょうど良いです。

鯉が多すぎるので、適度に釣ってのんびり楽しく過ごす。
そんな場所と思います
f0321433_21491714.jpg


息子は今日は、トカゲ捕りに夢中でした。

f0321433_21492108.jpg



[PR]

ボロボロになったルアーのお手軽復活技
他の方のブログでも、たまに見ますがコレが一番簡単です

既に、一度手を入れたものですが、だいぶくたびれてきましたので再び手入れする事にしました
f0321433_23253971.jpg

材料はコレだけ
f0321433_23255016.jpg
ダイソーのアルミテープ

ルアーに貼り付ける。(古いアルミテープは除去しています)
こすり付けるときれいにに形が浮き上がりますので
この状態でカッターなどで不要な部分を切除します。
f0321433_23254534.jpg
ハイ完成
下段は、油性マジックで黒く塗ったもの。
私の手入れは、アルミか黒の2択です。
f0321433_23255319.jpg
明るい場所や濁りのある場所では黒は目立つカラーで実績も高いです、

今朝の朝マズメはサイズが小さいですが下段の黒で1尾出ました。
f0321433_23255787.jpg



















[PR]
雨の釣行が増えるこの時期にやるべき事

それはレインウェアなどの防水処理
私の場合はコレを使っています。



f0321433_23573156.jpg


濯用洗剤()で手洗いして⇒浸ける⇒濯ぐ
強力撥水剤(右)に浸ける⇒濯ぐ

スプレー式に比べると手間がかかるのですが、効果はかなり高いと思います。
洗濯からの手順が効果を高める上で重要な気がしますし、レインウェアはなかなか洗濯しないので
どうせやるなら洗濯してから撥水が気持ちも良いです。

私の場合、年1回のこの作業ですので1本で4シーズン分はあります。


でもこれをやると手が撥水コートされてしまう
f0321433_23561460.jpg

もちろん肝心のレインウェアもバッチリ撥水
ゴアッテクスとか言いたいのですが、エントラントG2の素材です。
でもメンテナンスをする事で快適に長く使えています。
f0321433_23561939.jpg









[PR]
もうすぐ梅雨ですね
私は雨でも行きますので、あまり関係ありませんけども

小雨ぱらつく理想的な雨でしたので行ってきました。


本流の流れはそれほど強くは無いが、
時折振るまとまった雨で予想以上に流れ込む河川の勢いがある状態、
流れ込む流れが当たる対岸に入る。
もう少し勢いがあれば手前の橋脚に流れが当たり、良い感じなんですが、
そうではない。

結構久しぶりのやや増水のパターン

この河川は適度に増水時の釣果が良いと昔は良く聞いた。
私も数回増水でよい経験をしたが、まだ何かををつかむまでに至ってはいない。


とりあえず流れのゆるい場所に溜まっているベイトの中を定番のサンダーブレードで探ってみる。
と2回ほどヒットするもバラシ・・・

その後が続かず。ポイントを流れが強い対岸に移動

落ちたらひとたまりもないような流れの流れ込みの上流側に入る。
上流側は本流の流れを当たり巻き返しながらゆっくり流れている。


ここでも流れの速い流れにサンダーブレードを投げ込むが
流れが速すぎて沈まず、流れにもまれてまともに引けない。


やはりいつもの流れではないので、
いつもようにはいかない。

何かないかとサブのルアーボックスからルアーを探す

沈みやすいザブラバイブ58を選択。
この場所ではロストの危険が高くなかなか出番が無かったが、
ついにその時が来たかな。

ルアーを付け替え、速い流れと巻き返しのあたりに投げ込み、糸ふけを取ろうと巻いた直後にガツンとバイト
着水からのわずかなフォールで食った。
ほぼ着水ヒットでした。

激流に近い流れから引っ張り出すのので、サイズは小型でもなかなか楽しい

f0321433_23555886.jpg


捕食音は川の流れの音でほとんど聞こえないが
アタリ方から活性が高いと推測し、急いで次のキャスト・・・・

すると藻が大量に絡まってルアーが戻ってくる。
その次も。また、その次も同じ
物凄い量の藻がはがれて流されているようで、毎回藻を取るのがしんどい。

藻を取ってキャスト

藻を取ってキャスト

しばらくするとTOPガイドには藻の団子ができるので取り除いてキャスト

を繰り返し

やっとバイトがあるが、バラシ・・・

雨が小雨になったのでTOPで誘ってみたが反応はない

f0321433_12434872.jpg















状況が違う為、いつものメインがいまいちでしたが
サブのルアーに救われました。
それともアカキンが良いのか?
増水の釣りのコツまた1つ見つけたかもしれない日でした。

増水時の釣行は、気をつかうので疲れますね
いつももと違うという事を前提に行動する事、無理をしない事が大切ですね。












[PR]