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潮周りは最高な平日
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ざわざわ

ざわざわ

ざわざわ

いかんいかん

雑念は捨てて寝ましょ



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今夜はとても月がきれいに見えますね
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今夜はおとなしく月を見ながら道具の整理


秋は使うルアーのサイズが大型化するので持って行くルアーBOXは全部で3つ。なので少し荷物がかさばります。

まず1つ目は使ったルアーを入れる為の空の箱
釣行後に使ったルアーだけを水洗いする為に分別するとフックを無駄に錆びさせずにすみます
2つ目はサブのルアーを入れておく箱
3つ目は以下のメインのルアーを入れておく箱


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水で洗ったルアーは乾燥後にフックをチェックし針先の甘いものは研ぎなおします。
また大きなルアーは仕切り板なしでBOXに詰め込むので写真のように輪ゴムでフックを留めています。
輪ゴムで留めるのは結構やっている人いますよね。

私の最近のお気に入りは100均の髪留め用カラーゴム
色がカラフルで目立つのでフィールドで落としてもすぐに見つかるという事とサラッとした手触りで濡れた手でも扱いやすいと感じる事が選択理由

一度フィールドで使ったルアーはゴムを外したまま空き箱に入れています。
外した輪ゴムはカラビナなどに留めて纏めておき再利用します








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週末の雨そしてスーパームーンの大潮という好状況

ハイシーズンなのだけれども小雨の影響で人が少ない。
昨年良型を釣った時と同じタイミングの朝マズメ前の下げっぱな狙い
場所はもちろん昨年と同じ場所

と自己中心的な妄想ををしながら会社から帰宅する。
 
 
 
 

午前2時過ぎに起きて狙ったタイミングよりやや早めにポイントへ向かう。
霧雨の降る河川を見ると幸い人はいない。
下げには少し早いタイミングなのだが上流から下流に向けて吹く風で表層の流れがかなり速い。
水色は雨の影響で薄い笹濁り

ここまでは妄想通りですね。 わくわく感がどんどん高まるのを感じる

実はシルバーウイークにこの場所に来た時は先行者がいたため、その時はさらに下流に入った。
その夜はサヨリの小さな群れが多くイナッコの群れが少なかった。
私の夜トップの釣りはイナッコについた魚を狙うようなスタイルなのでその日は完全に空振りでした。

さて今夜はどうかなと水面をしばらく眺めると水面にベイトの気配はあまりなく、
この流れと潮周りの好条件にしては大型のボラが跳ねる様子も見られない。



だけど人のプレッシャーが低い好条件である事だけは確実と思い
BKRP115をセットしキャストの音にも気をつけゆっくり静かに投げる。
リフレックス90Mはよく曲がる竿なのでゆっくりキャストしても投げやすくルアーが飛ぶ。と思う。


手前の明暗の線上を暗い部分に流されないよう明暗の線上を必死で明るい方へと泳ぐベイトのイメージで何度も通す。
時折流れに負けてわずかに暗部に入ったり、必死に戻ったりするベイトの必死な気持ちを妄想しながら流しています。

するとルアー後方の水面が、大きな魚が反転するような波紋を出して大きく盛り上がった。



おるですね・・・・

暗い分と明るい部分の際でルアーが明るい部分にわずかに出たタイミングであった為、警戒し反転したように見えた。
暗い分なら食ってたような気がする。
まだルアーにもハリにも触れていないのでこの魚は暗い部分でまだ見てるハズなのでしつこく何度も流すが何もなし。

BKRPからTOPペンシル系に変更してみても何もなし。
ペンシルだと表層の速い流れと、ルアー自体のスライド幅が大きく線上を通せていない感じであった。

トップを諦め、水面直下の表層系ルアーのBOOTS120に変更してみる。
(リーマンアングラーのお財布事情では当然ストームのプラ製ですよ)
このルアーは近年の飛距離至上主義に完全に逆行するようなルアーで飛ばないというインプレをしばしば見ますが、Mクラス以上の竿で少し太めのラインで投げると飛行姿勢が安定するのか、そこそこ飛ぶ気がするのは私だけ?!

リップで時折水面を盛り上げつつ明暗境界線のわずかに暗部側をゆっくり引くと最初に一度水面がもわっとした付近でついにジュボっという音とともにルアーが吸い込まれた。

掛けた直後に水中で首を降るストロークで大型である事を確認。
何度か水面に顔を出して首を振られる。フロントフックが口先にフッキングしているのが見えた。
今年一番の良型であったので慎重に寄せてネットに入れようとするが、60センチの玉網にすんなり入らない大きさ。
目測で80オーバーサイズと思い慎重にネットにインしようとしたらフリーのリアフックがネットの枠の部分に絡まってしまった。
フックが邪魔で頭からエラまでしかネットに入らん・・・最悪の状況

焦って網を動かした瞬間に、首を振られテコの原理であっけなくフックアウト・・・・
その鱸は目の前で悠然と静かに深みに沈むように消えて行きました。 
_| ̄|○・・・・
久しぶりに凹みました





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日中にルアーの片付けをしていてフロントフックが伸ばされている事に気付きました。
あの後しばらくこのルアー投げてましたが、魚を掛ける事はできない状況だったようですが放心状態の私にはその事に気付くことができませんでした

まだまだ修行が足りませんねぇ

























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家族で大井方面に出かけてきました
本当に久しぶりのハゼのぶっこみ釣りでした
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この場所は、
幼い頃の経験上ハゼがあんまり釣れない場所なんですけど
それでも数匹は釣れるだろうと思っていたら・・・

甘かったようです。
片天秤を投げて待てどもエサもとられないさみしい状況

なので本来の目的BBQ(食)に走る

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今年は息子にウインナーの様子を見てもらう。


小学生になるとアウトドアもこういった楽しさが増えてくる


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ホットドッグ一丁あがり


そして~ホットドッグからの~
 
 
 
 



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また、ホットドッグ
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そして、定番の~


マシュマロ焼き

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からの~

クラッカーサンド
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満腹になったところで、
思い出すように釣りを再開しましたが、
あまりに釣れないので天秤を外す
 
 
 

そして鉄板をつける

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今日は9フィートのルアーロッド+PEライン1.5号にハイギヤリールなのであります。
天秤を投げる負荷対策に力糸を5メートルという組み合わせ
なのでルアーを投げる事も余裕なのであります。
 

鉄板で息子にキャストの練習でもしてもらいました

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内心手すりに竿やリールをぶつけるのでは!?
とか
ベールを起さずキャストして竿が折れるのでは?!
と少し心配でしたが
重いルアーをゆっくり投げるのは
意外と飲み込みが早かったです。


「なぜ左手で巻くの?」
という質問に
「まあ、そういうもんだ」
の一言、そして
「グリップを脇に挟んで速巻きじゃい」
の筋トレメニューで少し鍛錬してもらいました。

でも擬似エサの釣りの楽しさを子供に教えるのは
難しいですね。

釣りを嫌いにでもなられたら一大事です
今度は、ハゼを確実に釣れる場所にしないと
まずいかもしれませんね






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通勤時に見る二子の河川は今日も笹濁りで平水時より40センチ程は水位が高い状況でした。
大雨の影響は長く出ていますね。

大雨の後にいつもの河川に行きましたが、予想通りがゴミ多い・・
しかも草だけではなく、丸太のような木も混じっているだけに、とても釣りにくい状態
そんな水面なのだが、漂うゴミの隙間にベイトも多くいるので本命もいそうな気配がある

トップではなくゴミのやや下を引きたいのでSLDF145を選択
するとベイトが何度か引っ掛かる。
正体は当然イナッコ、ルアーのサイズ的にはマッチザベイトです。
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この後しばらく無反応。。。ひたすらゴミを引き上げるような釣りで疲れてきた頃
明暗の線上でガボっと捕食音があったのでBKRPに変更し明暗の線上を通すが反応なし

リールのベールを起して、ラインを送りだしBKRPを暗部の奥に入れた瞬間ガボっと出たが、ベールアームを起している状態であった為、
あわせタイミングが遅れ水中で軽く首を振られただけでフックアウト・・・・

これからの季節の夜トップは1尾が大切なんですが、この頃そのチャンスがあるのだが魚を掴む事ができない


タックルは9月からパワーのあるものに変更しています
今回のようなゴミを回収するような釣りにもこのパワーは役に立ちます

リール:08バイオマスター4000S+おまもり君リールスタンド+DLCラインローラーという組み合わせ
    このリールはギア比的にはほぼパワーギアですね。巻き上げトルクは非常に強いです
ライン:東レ シーバスPE 20LB (1000円と安いコストパフォーマンスが良い)

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実践投入のボンバダスナップでしたが、非常に頑丈で安心感がありますね
交換せずに何回かの釣行で使えますね。(リーダーは毎回交換してます

リーダーは30LBフロロですが、リーダーはフロロで25LBを越えたあたりからハリが強いリーダーだと緩みやすくなる気がする。
その為ダブルユニノットでスナップを結んだ後にリーダー側に3回ほどユニノット風に締め込みガチガチにするのがこれからのシーズンの私の定番です。
つまらないロストの確立が減りますよ

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