<   2015年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今年の三月にとある事情により
急遽ミラーレス一眼のE-PL6を購入

写真の師匠にご指南頂き釣行以外の時に練習中です


トンボを撮ってみたり
f0321433_15554164.jpg



空を写してみたり
f0321433_15542137.jpg



[PR]
この時期は街灯の多い下流によく行く為ライトもZX-310では明るすぎる
なのでネックライトの出番が多い

だけど秋葉原で買ったやや怪しい類似品である為いろいろな不安がある。
いくら街灯が多い場所でも釣行時にライトが壊れるのは厳しい

そう思っていたら、また怪しいライトを発見しましたよ
アルミ削り出しのような構造で超小型で税込み400円(しかも電池付き!!)
自転車のライトでの使用を想定しているのか点灯以外に点滅のフラッシュパターンが2種類あり3パターンの切り替え式です。そして説明書には防水の文字まで。
f0321433_15554204.jpg
まじか! 安いぞこれ
さっそく家で以前購入したナショナル風味なネックライトに装着してみるといい感じで合体

f0321433_15554251.jpg
これで故障の不安なく釣行に行けそうです。
しばらくはこれの耐久テストです。

この時点で費用は750円ですよ
お得だと思います





その後は。。。。






[PR]
久しぶりに次男と二子へと散歩

この日は秋晴れの気持ちの良い日でした
f0321433_13443467.jpg
DH片手に河原を歩きましたが
たくさんの鮎師が川の流れを頻繁に移動する為
反応する鯉が少ないですね

シーズンもあと少しで終わりですので仕方ないですね。
f0321433_13443495.jpg

運よく1尾掛けて息子といっしょにリールファイトをしていたら、
少し雑だったようで針が外れてしまいました。

結局釣果はなく
偶然浅瀬にいた鯉をタモですくえるというサプライズのおかげで
次男も大満足でした。
とりあえず父の立場がギリギリセーフ
だったという事にしておきます




f0321433_13443410.jpg
これはすくわれた気の毒な鯉です




[PR]

1年を通して使用しているリップルポッパーなのですが、
BKRPの115のファクトリーはなかなか中古で見かけない
ノーマルに比べて人気もあるようで中古で手に入れる事が難しかったです。


その為BKRP115のノーマルにウェイトを貼ってなんちゃって24Gチューンで使っています。

先日ついに出合ったら最後のタイミングでBKRP115 24Gを発見!!
もちろん即バイト!!

早速河川で使ってみて私がウェイトチューンしたものとだいぶ違う事に気付きました。

久しぶりに使って気付いた事ですが24Gはけっこう潜りますね。

家で水槽に浮かべてみました。
水道水に入れて前にウェイトがある状態で下記のような頭下がりです。
海水ならもう少し浮くとは思いますが私のメインフィールドは河川ですのでこれに近いと思います。

BKRP115 24G
f0321433_15554168.jpg
BKRP115ノーマル
f0321433_20280650.jpg

BKRP115お腹に鉛貼りチューン
先日の釣果はこれです
f0321433_20290345.jpg
BKRP115お腹に鉛貼りチューン
その2(ほぼ水平)
f0321433_15554113.jpg
この微妙な違い

前から見るとわかりやすいです
一番右から
ノーマル
BKRP115鉛チューン(先日のヒットるルアー)
BKRP115鉛チューン その2
BKRP115 24G
この微妙な違いですがノーマルはアピール力の高い軽快な動きをします、
少しずつ鼻先を沈める事で水にからむアクションへと変わってきます。
この微妙な水押しの変化を気分で使い分けてローテーションしています。

このルアーはTOPでありながら水平姿勢を保つ事と、
ほぼ無音である事
よるあるTOPルアーのように停止時に直立姿勢にならない事

これが河川を流すような使い方で威力を発揮する要素であると思います。

f0321433_15554154.jpg

お腹の鉛はこんんな感じ
f0321433_15554153.jpg

BKRP115は中古では500円以下の場合もしばしばあるのですが
最近のカラフルでリアルなルアーと比較するとやはり見劣りするかもしれませんね

でもそんな時こそ
アルミテープチューンで以下のようにナローリフレクト風チューンしてみたり
背中に蛍光テープ貼ってみたりといじってみるのも楽しいです。
f0321433_15554192.jpg

細かすぎる拘りですが、
拘るのもまた楽しみの一つですよね。



To be continued













[PR]
夜TOPばかり私の秋の鱸釣りではハイシーズンといえど何本も釣れる事はほとんど無く。
一回2時間ほどの釣行において鱸のバイトは1.2回ほどあれば良いほうです。
なのでルアーに反応した一本が貴重なのですがこのところあと少しのところで魚を逃しています。


そんなモヤモヤした状況でも当然行きますよ
何故なら出ると鱸サイズが多いから。釣り人としては正常なはず。

日の出前、中潮の下げはじめ前に予定していたポイントに幸いにも先行者がいない為入ることができた。
下げの流れが効き始めると届かない対岸よりの流れで水面が20分に1回ほど爆ぜる。

手前の明暗や橋脚にも魚はいるとは思うのだが何もないままま時間が過ぎてしまう
明るくなる時間までもう少ししかない。
移動するか粘るか結構悩むシチュエーション・・・

悩んだ結果、見切りをつけ対岸の様子を見に行く事に

対岸はオレンジのオイルフェンスが橋脚から岸際に張られており釣りにくい場所。
オイルフェンスを避けるには上流側から川の中心に投げて流し込まないと狙えない。
そんな場所でもリプルポッパーなら見えるのでコントロールしやすく狙った場所に入れやすい。

対岸から橋脚の向こう側で水面が爆ぜているのを数回見ているので魚の位置ははだいたい確認できている。

まだいるだろうと思いBKRP115を川の中心に向けてまっすぐキャストしラインを流れにのせて送り込む。
手前のラインの流れる位置を見てルアーのおおよその位置を判断する。
そしてラインが良い形になったら強めにスプラッシュをさせてルアーの正確な位置を確認して本命ポイントへと向かうように最終的な微調整をする。
そして最後はそのまま流すだけ。
スプラッシュとかのアクションはしないで流れの速度と同じに流す事が重要と思っています。

すると明暗の境から少し入ったところでジュボっと音が聞こえ
ずっしりとした手ごたえがあった。

この流し込みでの捕食は勢いよく水面が炸裂する事はなく
下からスっと近づいて水面付近で吸い込むような食い方が多い。
なので視覚よりも聴覚(ジュボっという音)で判断する場合が多い。

手前のオイルブロックを避ける為スプールに指を当てて強制的に強いドラグをかけて強引に巻きあげる。
フックの掛かり方など気にしている場合ではない。

そして無事にネットイン


f0321433_15554136.jpg
f0321433_15554206.jpg

この魚をリリースした直後の1投目で同じ位置でジュボっとまた出たが掛ける事はできませんでした。
ちょっと油断していて会わせ損ないましたね

でもようやく秋らしい鱸をTOPで掛ける事ができ満足な釣行でした。


















[PR]