現時点では潮周りが最高とは言えないタイミングでしか釣行できない状況
なので今回も若潮の下げっぱな・・・
だるーい流れのタイミング


だが、
しかし

到着後3投目で流し込んだBKRP115がバフォっと吸い込まれた。
トップはやる気のある魚がいる時は、すぐに結果が出る
この魚で秋のシーズンインを実感しました。


ルアー釣りは最初の数投が一番気合いが入りますので、
集中力が高い状況で視覚、聴覚、手元に伝わる
バイトの衝撃がめちゃくちゃ気持ちよすぎる。

これが誰しもトップルアーにハマる理由かと思います。

鱸にはちょっと届かないですが、
太さがありなかなかのファイターでした。


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ヒットルアーは、補修したBKRPです。

今シーズンは研ぎ潰すまで使ったフックを、がまかつフックに交換し
バラシ対策としてリアフックに大きめのジギングフックを装着
フックが踊ってフロントフックに絡まないようにパケを付けてみました。


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写真は外した後なのであまり伝わらないですが・・・・

今回の魚は真下から吸い込むように食って
最初にベリーのフックにフッキングした後に
リアフックがエラ蓋付近にがっちり刺さったようでした。
その後、フロントフックが外れて胸鰭側に刺さり直した状態

なのでルアーの位置的が悪かった為、魚が重く感じました。
最初のフッキングが悪いと、
このようにファイト中にフックの移動が起きますが、
シングルフックは刺されば移動は無いのが安心な点です。
最初としては良い結果でしたので
今回のフックの組み合わせは効果有りな予感。

下から2番目の子供が絵を描いたルアーで釣りたかったですが、
残念ながら不発・・・

その後、アガケで一発出ましたが、
針先がカスッただけでフッキングに至りませんでした。


後はバラシ対策として、ネットを購入。
ネットで安いオーバル型ネットを買う予定でしたが、
ベリーでさらに安い中古を発見し即購入

今までのネットに比べて
ナイロンが太く目が粗いので癖がつきにくいですし、
折りたたみではないので、そもそも癖がつく要素が無いかもしれまん。
今までの玉網と比較しても大きさの違いは一目瞭然です。


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リーダーも買い置きのフロロが無くなったので
トップメインの釣りに合わせて
よつあみのHigh Grade SHORE LEADER 
6号/25LB ナイロンにしました。

これで備えは十分


今年は、バラシ病にかかりませんように・・・





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青物の季節ですね~

スーパーの新規オープンで特売のブリをゲ~ット
丸のままでブリと書いて売っていましが、サイズが70センチちょっとなので大きめのワラサといった感じですかね。
季節的に隣にあった同じ値段のカンパチと悩みましたが、サイズが10センチ以上小さいので、
ボリューム重視でワラサ、(ブリ)を購入

晩御飯はあら汁と握りを作りました。
魚が一種類ですので、半分はアクセントをつけるために大葉をはさんでみました。
乗り切らんので一部2段重ねです

自分で釣ったものはもっと旨いんだろうなぁ・・・



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握りはゲタに乗せた方が見た目的にも香り的にも旨いと思います。
これは実家から貰ってきた下駄ですが、
木の香りがすばらしく、シャリの味が増す気がする。

塗りものではなく、木の香りの良い厚めの木のゲタがお勧め。


握りや刺身用に一つあるととても便利です。
乗せるだけで旨そうな見た目になります。
大きめの下駄が1つあれば汎用性が高く一生使えると思います。

カミさんや子供たちの食べやすさを意識して、
血生臭さを控え目にするために、
血合いは大きめに取り除いてみました。

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取った血合い部分と切れ端は

タレ(ごま油、塩、おろしニンニク、レモン汁、刻み葱)
レバ刺し風で頂きました。

鮮度が良いうちは、血合いはこうすると結構うまいです。

酒に会うですよ。




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夏の終わりごろに魚を見失ってからだいぶたちますが

涼しくなってきましたので、
久しぶりに長靴プチウェーディング釣行

以前に、この時期に83センチの鱸の出た場所

今年はずっと浚渫工事をしていたので地形変化が気になっていた場所です。
この場所はオープンエリアなのでマンションの作る明暗や川底の地形変化がとても重要な要素なのです。


シャローにはイナッコが結構います。
ざわつく様子はあまりない。


結局、鯉をスレで2尾掛けて終了でした。

あいかわらず、ここらの鯉は太く重たかったです。



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そろそろ夜トップ本番シーズンですね。



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息子達と同じぐらいのころ、夏になると父とハゼ釣りに東京湾へ行っていました。
今はもう当時からは想像もできないくらい風景は変わってしまいましたが、
安全で釣りやすい場所も増えましたね。

13号地や城南島などまだ荒地だったころの話ですが、
路上駐車して金網の隙間を抜け草をかき分け釣り場に向かう。
そんな事が多かった思い出がある。

今回は息子達の初ハゼ釣りですので、9月上旬ならまだハゼは足元で釣れると思い京浜運河に面した「はぜつき磯」にしました。

手竿でのハゼ釣りです。
餌は、前日にスーパーで買った、ベビーホタテとバナメイエビ。


虫エサではないので子供たちも自分でつけられるので非常に楽です。
2時間ほどで3人でこれだけ釣れました。9~10センチほどです。

ハゼは水を少な目でキープすると元気だよと、散歩中のおじいさんに教わりさっそく実践すると家に帰ってもこのとおり元気でした。
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息子たちが自分で餌を付けて、魚を掛けて、針を外してまた釣る。
夢中で釣っていました。

私も父の形見の竿で久しぶりのハゼ釣りを楽しみました。
竿はだいぶくたびれていますが、十分使えます。
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そして、釣った魚は食べる。
これも体験させたかった事です。
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ハゼの唐揚げ久しぶりに食べましたが、旨かったです。



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最近、詰め放題ばかりのログですが、
先週二子玉川の花火が中止になった夜
雷も遠のきましたので、様子見に鶴見川に行ってきました。

多摩川に比べて増水の影響が短時間で収束しますので、
そのタイミングを見計らうように出撃

やはり、流芯は流れが早いですが、シャローにはベイトがわんさか溜まっている。

岸際でナマズが時々ガボっと出ているので状況はかなり良い様子。

時折、シーバスの捕食音も聞こえるので釣れそうな雰囲気

濁りが厳しいのでパールチャートをメインでローテーションする。

結局、ラビットに1バイトあったがのらずに終わり。

増水パターンは年に数度しか行けないだけに残念な夜でした。
腕が未熟すぎますね。




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この川で鱸を追いかけだしたころ、この川で一番釣れる色はなんですか?
とか聞いたら、この色を挙げる人がお店の店員にも釣り人にも多かった気がする。
今ではとても懐かしい思い出ですが、この色は個人的にもかなり好きです。
好きなルアーではかならず持っている色ですね。

今は中古がメインですので色にそれほどこだわってはいないですが、
、新品で買うなら結局パールチャートかボラ系を買ってしまう。
この色があったらかなりの確率でリアクションバイトしてしまう。

ルアーの色は魚よりも人をひき付ける力が強いですよね




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先週の人参のお次はジャガイモ詰め放題
(100名様限定 298円)

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結果は30個でした。
根菜系詰め放題は、なんかあんまり入らないので不完全燃焼

来週は玉ねぎだったらどうしよう・・・



だがしかし、先週の人参と合わせて早くもカレー
さらに世間を賑わせているポテサラ
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