元旦から雪でしたね。
今日はカミさんの実家でご馳走になりそして飲んで寝る・・・
そして正月を満喫し帰宅

今年最初の大物はこのランカーサイズの2本












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カミさんの実家の畑で抜いた大根
採れたての大根はすごく美味しい。
辛さが少なくみずみずしい。 
煮たりせずサラダ等で生で食べると違いが歴然とします。






一年の計は元旦に有り。
思い切って釣行するかと考えましたが、非常に寒い・・・
まずはタックルの手入れでもする

愛用のロッド:ラグゼ・ソルテージ・リフレックス90M HIGATA MASTER
既に数年前に廃盤のモデルですが今も夏後半~秋~初冬のメインロッド
コルクグリップなので、シーズンの節目に木工パテで補修をしています。
コルクログリップのロッドは手入れに手間がかかりますが、手入れして長く使う事も楽しさの一つだと思っています。


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今年もよろしくお願い致します。




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毎年の1年をしめくくるのは、多摩川でのフライでコイ釣り
これに行かなければ、何かやり残した感がある

実は12月前半に、夜TOPで鱸を釣りに行きましたが、完全なるボーズ。。。
川シーズン終わってました。

ですので、同じTOP狙いでも今回はドライフライでの釣り

久しぶりに明るい時間の釣行です。
自由な時間は日の出から10時まで、その時間内に目一杯釣りをする事
ただそれだけなのです

寒いですが、日の出の時間帯は風が無く非常に静かで気持ちが良い
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今回は、久しぶりにゆっくりとした釣りがしたいと思い
フライでコイ釣りを始めた時に購入したロッドとラインの組み合わせ
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ロッド:KenCraft RIVER BREZE MISTEL REM907
リール:KenCraft RIVER BREZE 200
ライン:3M WF7F + 建築用水糸20m
リーダー:ブレイテッドリーダー
ティペット:フロロ1.2号
開始早々の80cmにバッキングの水糸を半分ほど引き出されましたが、無事に取り込みできました。
よく曲がる竿なのでやり取りが楽しめました。
パワーのある竿でぐいぐいやるのも楽しいですが、
ギリギリの駆け引きを楽しむ感じもたまりません

その後も本流で2尾目(76cm)を追加 
久しぶりの多摩川でガイドに氷の塊ができるほどの寒さでしたが、
サイズに恵まれ気持ち良い。
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明るくなるにつれ、北西の風が出てきた為、平瀬川に移動し、50~60のアベレージサイズを
5尾追加し時計を見ると9時50分頃、
なので駐車場に向けて帰りながらコイを探して、平瀬川と多摩川の合流点で3尾追加
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今年の最後の1尾を追加し、つ抜けの納得納竿
今年最後に良い釣りができました。




















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ナマズの釣りが楽しくなる初夏に、
大好きなこのルアーの開発者の方に偶然フィールドで
お会いする事ができた。

その人はローリングベイトやラビットの生みの親

すごく丁寧にプラムとローリングベイトの使い分け方や、
TOPウォーターの釣りなど
非常に参考なる話を聞くこともでき
釣り人の楽しい会話の時間を過ごせた

この時の話で一番今年の釣りを変えたのがこの話


ハイプレッシャーな場所でもプレッシャーが無いタイミングでは
意外とTOPに出るという話
そして、ハイプレッシャーな激スレポイントでは
ローテーションにTOPを入れない人も多い事

この話がきかっけで今年はTOPに特にこだわったシーズンになった。


もう少しTOPで釣りがしたいのですが

もうすぐ12月ですね






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今回は釣行ではなく、
最近のローテーションでも

ルアーでもフライでも、
他の釣り人のフライやルアーを見るのって
私は非常に参考になるので好きです。

たまには私の偏ったローテーションでも、少しでもご参考になればと思いまして
ここ最近のローテーションはリップルポッパーをメインにこんな感じです

飛距離があって水面付近が多いです。
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昨年までのこの時期はハニートラップ95sがメインでしたが、
今は完全に水面付近のレンジがお気に入り
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RABIT109はKTENシリーズとのローテーションにベストでスレに強いルアーなので好きなのですが、今シーズンは1バラしで結果が出せていません。










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タイトルさぼり気味ですけど

前回2投で2尾という好調だったポイントに入る
釣り人なら正しい行動

と思う

でも下げ前のだらだらしたタイミング
前回とは潮のタイミングがやや違うが、
これも自然が相手の面白さの一つ

今回もベイトの気配は少ない
いつものように時折水面をもじる程度

でも、これで充分

TOPをネチネチと探る

しばらくすると手前で

ぼふっと!と小さな水柱

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良いコンディションの70オーバー
しばらく追尾してきて手前で食いついた感じ

BKRP115は魚を寄せる力、食わせる力が強いが、
魚をスレさせない能力も高い傑作と思います。



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相変わらず更新をさぼり気味ですが、
釣行はかかさずに行ってしまう。
釣り人としては正しい行いですね!?

この季節の大潮まわりでは、夕まずめからポイントに入るとちょうど良い潮位なのだが、家族の風当りを考えるとやっぱり深夜しか行けない。
まぁ深夜でも行けるだけまし!!
とポジティブにね。

深夜の上げ潮から早朝の下げ始めの間で毎回2時間程度で出掛けています
ポイントは上げ潮下げ潮の変化が強く出る下流域。

過去1日、2日目は各1尾かけつつもバラシ・・もちろん夜TOPです

3日目が日の出1時間前の下げ狙いのタイミング
場所は超メジャースポット
都合により代休の平日の朝、
さすがに人はいないかなと思ったら
いますねぇ対岸に1名

上げどまり間近の緩い流れ、
ベイトが浅い明部で時折水面をもじる程度で数は少ない
もちろんBKRP115で明暗の線上を通す。
この線の感覚が大切な気がする。


すると横からガボっと出た! 

リールを巻いたタイミングであった為、完全にミスバイト。
でもフックに触れていないので、また出そうな予感

少しポイントを休めて、再度同じラインをなぞると

ガボっと出た!


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頭がでっかちのギリ80オーバー
びっくり硬直気味で背びれがピントなり、お口がアングリ

シーバスは大きくなると、陸揚げしてから弱るのが早い、そして弱ると蘇生に時間がかかる。
おっさんの私の体と同じですなぁ
なので、いそいで撮影し水中へIN
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秋らしい良い魚でした。
TOPで狙い通りの展開は非常に楽しい

下流域はタイドグラフの下げ始めよりも少し早いタイミングで河川の流れが強くなり下げの釣りができる事を最近知った。

川の流れと同じ方向の風向き。
そんな流れを観察しながら風に背中を押されつつ、
さらに下流の橋に移動

このシチュエーションは一番好きなパターン。
橋の上流側に入り流芯に向けて、やや山なりにキャスト。
着水後にロッドを下流側に倒して、山なりのラインを風に乗せて下流側にメンディングする。そしてさらに水面の風にライン乗せて送りだし橋脚の向こう側暗部をめざしてルアーを流し込む


ボッシュっと水柱

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秋らしい良いコンディションの70オーバー

掛けたのは暗部に入ってすぐの位置
まだ、暗部に魚はいそうな気がする


いそいで写真とってリリースして
再び、山なりキャストで同じコースをなぞるが、
先ほどの位置では反応なし
少しラインを巻いて手前の橋脚際へとコース変更すると

ボッシュっと水柱
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また秋らしい良いコンディションの70オーバー

この後は続かず30分ほど粘って帰宅しました。

夜TOPは楽しすぎるなぁ

そろそろシーズン終盤ですが、この潮では良い魚が入って来てましたね


















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