秋の様子を見る為に、出撃。
家族が寝静まった時刻の為、潮周りを確認しつつ午前1時に家をでる。
中潮のさげっぱなを狙うタイミング。
久しぶりに夏前に良型が出た少し下流のポイントへ行ってみる。
今回は大きなルアーをローテーションだけで行ってみる

BKRP115
K2R112
TKLM12
サスケ-SF120
RABIT109
RUDORA130SF SP2
TKF-130
結果はノーバイトの完敗

久しぶりにスニーカーの釣行でしたが短パンであった為、足首を蚊に恐ろしいほど刺され
足がかゆくてたまらない。
でも最近は蚊にさされすぎるとちょっと不安な気持ちにりますよね?!
熱が出ないと良いのですが・・・










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釣具屋の中古コーナーにてお宝発見

2個で1000円
たぶんBKRP115だと思います。
TKRPに比べると大きく動きも大きい感じがしますが、
これからのシーズンでは役に立ちそうです。

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手前のルアーの背中には  K-TEN BLUE OCEAN
奥のルアー背中には    K-TEN SPECIAL
と書いてあるんので少し違うようです。家ではかりで計ると奥のほうが少し重いようでfactoryというやつなのでしょうかね?
古いルアーですけどいまも色あせないリプルポッパーの魅力にはまりっぱなしです。


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お月見感覚で、夜の釣りに出かけましたが、あいにくの曇り空
そしてボーズ・・・

魚を見失った感じです。ベイトの行き先は何処でしょうか?

なので話を変えて

 
長靴の話でも。
おそらく4年ぐらい前から同じ長靴を使っていますが、最近は足首周辺のゴムが劣化して水漏れしていました。
それでもセメダインスーパーXなどで補修をして使っていましたが、それももう限界のようで、
毎回ガボガボいっています。
水温が下がってくる季節前には新しいものに交換したい。
 
できれば、ちょっと良い長靴が欲しい。。。
 
 
先月から家で呟く作戦を繰り返し、ついにその願いがかなう時が

というわけでマズメのブーツになりましたとさ・・めでたし、めでたい
これは丈が長めの作りなので、長靴でのプチウェーディング時に安心感があります。

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でもこれだけでは、
お役に立つネタでありませんので、本題はここから

皆さんは釣りの際にブーツウェーダーや長靴をそのままはいてますでしょうか?
一工夫するだけで立ち続ける疲れを和らげることができます。

それはこれ。
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ポイントはスポーツ系のソールを入れるのです。
オススメはスポーツや登山用などの少し厚みのある、高性能を歌っているもの。
長靴やブーツウェーダーがちょっとしたスニーカーの履き心地へと変わります。

写真は4年間ほど使用したものです。汚いものですみません。
さすがにこれは呟いていなかったのでおニューは買えず・・・
その結果古いソールは新しい長靴へ引越しです。
ウェーダー履く時はウェーダーに入れ替えたりと一つ持っているだけで十分使いまわせるのでぜひとも一つお試し下さい。


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まだ、いつものパターンでいける
と判断して夜の散歩へと行ってきました。
 
が考えが甘かったようでいつもと同じ事をしてもアタリは出なくなってきている。
 
魚はいるはずなので、ここからは試行錯誤をくりかえす
秋を意識してルアーボックスの中身を少し入れ替えてきているので、今までとは違うことを試す。
 
最初にアタリがあったのはベイスラッグ80S
水面直下の早いダートでセイゴがヒットするも手前でバラシ。
 
その後は反応が無くパターンもつかめぬまま少し移動。
 
今夜は橋に人がいない。
ここは誰もいなくても先行者が叩いた後だろうなぁ・・・と考えてしまう。
そんなメジャーな場所だけに常に釣人がいるような場所。

でも今日は静かで対岸に1名いるだけ。

数等して手前の明暗の様子を見るも、反応はない
流れは緩い下げだが、風向きが上流から下流方向である為、表層の流れが速い。
流芯脇や明暗の明部にベイトのモジリが見えるのをボーっと眺めていると
流芯付近で橋の明部から暗部へ表層のイナッコが流されて入った途端ざわつき水柱が出た。
 
 
いる!
しかも、やる気スイッチの入った、けっこうイイサイズだ。

この魚は今夜何度これを繰り返しているのだろうか?
釣り人にとって、たった一回これを目撃する事は非常に幸運である。
 
落ち着け俺と心に念じつつルアーをTKRP9/12に変更し立ち位置を6メートルほど上流に移した。
そして捕食位置の奥上流部にキャストし、着水後にラインを送り出して表層の早い流れに乗せて明部⇒暗部へルアーの頭が向くようにラインをメンディングする。
ラインの形が先ほどイナッコが入ったコースのイメージに重なるタイミングでリトリーブ開始。
ヘッドが下流方向に向くようにして明暗の際で軽くスプラッシュ。
このとき近くにいたイナッコがこのスプラッシュに反応しざわつく。
そのままルアーを暗部へ流し込もうとした瞬間に水柱が上がった。

その後に重量感が竿に伝わり良型である事を感じる。
掛けた直後は強引に寄せて手前の橋脚を避けてからドラグを少し緩めて慎重にやり取りをした。
この魚は捕りたい。そして無事に足元へと寄せる事ができた。

かなり良型でコンディションの良い魚
そして狙った通りの展開。
久しぶりに熱い釣りが出来た気がしました。

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ハイプレッシャーな場所でも、人が少ないと水面に出ますねぇ
そしてハイプレッシャーな場所ほどローテーションにTOPを入れる人は少ないので、先行者の後にTOPで様子を見るのは意外とオススメだよと教えてくれた釣り人の言葉を思い出しました。

TKRPの魅力に完全にはまっています。



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暑い日が続いていますが、タイドグラフでは季節の変わり目を感じますね
 
少し間を空けてしまいましたが、今回もいつもポイントへと・・
するとベイトの動きや数に変化がありました、

8月も終盤に入るとイナッコも大きくなり葦際に群れで身を寄せるのが厳しくなってくるようで岸際にびっしりいる事は少なくなってきますね。また、大きくなる事で遊泳力がつくので岸際だけではなく川の所々にある流れの緩い場所にベイトが溜まるなど行動パターンも変ってきます。

秋へと潮の変わり目を感じる・・・私的にはそんな季節


でも季節の変わり目といいつつTKRP⇒サンダーブレードで手堅くボーズを回避
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しかし、損後が続かない・・・・
捕食音も聞こえないので、今日は場所を移動
 
移動先は川のカーブの内側にある流れのゆるいシャーローエリアに溜まるベイトを期待するもここもベイト少ない・・・
このエリアは私の秋の定番でしたが、昨年から厳しい状況です。
その原因の一つは堆積した砂で年々浅くなり、以前の潮位より20センチほど高い潮位で同じ場所に立てる。
2年で20センチも浅くなっている。

以前のはこのシャローにベイトが溜まっていて、それが潮位の変化で移動するタイミングで釣りが成立していたけど
昨年からはこのパターンが当てはまらない。

今年の秋は苦手な上げでも調査してみようかな。












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