今回は釣行ではなく、
最近のローテーションでも

ルアーでもフライでも、
他の釣り人のフライやルアーを見るのって
私は非常に参考になるので好きです。

たまには私の偏ったローテーションでも、少しでもご参考になればと思いまして
ここ最近のローテーションはリップルポッパーをメインにこんな感じです

飛距離があって水面付近が多いです。
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昨年までのこの時期はハニートラップ95sがメインでしたが、
今は完全に水面付近のレンジがお気に入り
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RABIT109はKTENシリーズとのローテーションにベストでスレに強いルアーなので好きなのですが、今シーズンは1バラしで結果が出せていません。










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タイトルさぼり気味ですけど

前回2投で2尾という好調だったポイントに入る
釣り人なら正しい行動

と思う

でも下げ前のだらだらしたタイミング
前回とは潮のタイミングがやや違うが、
これも自然が相手の面白さの一つ

今回もベイトの気配は少ない
いつものように時折水面をもじる程度

でも、これで充分

TOPをネチネチと探る

しばらくすると手前で

ぼふっと!と小さな水柱

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良いコンディションの70オーバー
しばらく追尾してきて手前で食いついた感じ

BKRP115は魚を寄せる力、食わせる力が強いが、
魚をスレさせない能力も高い傑作と思います。



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相変わらず更新をさぼり気味ですが、
釣行はかかさずに行ってしまう。
釣り人としては正しい行いですね!?

この季節の大潮まわりでは、夕まずめからポイントに入るとちょうど良い潮位なのだが、家族の風当りを考えるとやっぱり深夜しか行けない。
まぁ深夜でも行けるだけまし!!
とポジティブにね。

深夜の上げ潮から早朝の下げ始めの間で毎回2時間程度で出掛けています
ポイントは上げ潮下げ潮の変化が強く出る下流域。

過去1日、2日目は各1尾かけつつもバラシ・・もちろん夜TOPです

3日目が日の出1時間前の下げ狙いのタイミング
場所は超メジャースポット
都合により代休の平日の朝、
さすがに人はいないかなと思ったら
いますねぇ対岸に1名

上げどまり間近の緩い流れ、
ベイトが浅い明部で時折水面をもじる程度で数は少ない
もちろんBKRP115で明暗の線上を通す。
この線の感覚が大切な気がする。


すると横からガボっと出た! 

リールを巻いたタイミングであった為、完全にミスバイト。
でもフックに触れていないので、また出そうな予感

少しポイントを休めて、再度同じラインをなぞると

ガボっと出た!


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頭がでっかちのギリ80オーバー
びっくり硬直気味で背びれがピントなり、お口がアングリ

シーバスは大きくなると、陸揚げしてから弱るのが早い、そして弱ると蘇生に時間がかかる。
おっさんの私の体と同じですなぁ
なので、いそいで撮影し水中へIN
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秋らしい良い魚でした。
TOPで狙い通りの展開は非常に楽しい

下流域はタイドグラフの下げ始めよりも少し早いタイミングで河川の流れが強くなり下げの釣りができる事を最近知った。

川の流れと同じ方向の風向き。
そんな流れを観察しながら風に背中を押されつつ、
さらに下流の橋に移動

このシチュエーションは一番好きなパターン。
橋の上流側に入り流芯に向けて、やや山なりにキャスト。
着水後にロッドを下流側に倒して、山なりのラインを風に乗せて下流側にメンディングする。そしてさらに水面の風にライン乗せて送りだし橋脚の向こう側暗部をめざしてルアーを流し込む


ボッシュっと水柱

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秋らしい良いコンディションの70オーバー

掛けたのは暗部に入ってすぐの位置
まだ、暗部に魚はいそうな気がする


いそいで写真とってリリースして
再び、山なりキャストで同じコースをなぞるが、
先ほどの位置では反応なし
少しラインを巻いて手前の橋脚際へとコース変更すると

ボッシュっと水柱
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また秋らしい良いコンディションの70オーバー

この後は続かず30分ほど粘って帰宅しました。

夜TOPは楽しすぎるなぁ

そろそろシーズン終盤ですが、この潮では良い魚が入って来てましたね


















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連休の夜もいつものように少々散歩に行きましたが、
今回は久しぶりに明るい時間帯の話

日曜に家族で二子玉川へ行って来ました。
そしてお散歩ついでに長男にキャストの練習をさせてみました。
タックルは雑に使えるスピニングタックルにナイロンラインの無難な組み合わせです。
先には飛ばし浮きをつけてキャストの練習です。

スピニングの方がフライのキャストより簡単に距離が出せますので子供向きだと思います。
人差し指でラインを押さえる・・・から始まり、
キャストまでの一連の動作をひたすら練習しましたが、
飛ばし浮きを投げるだけでもかなり夢中になってやっていましたので今後が楽しみですね。
ポイントはリールが左ハンドルというところですかね、フフフ
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私も小学生の頃に玉川で錘を投げては巻くをひたすらやったなぁ・・・
懐かしい記憶がよみがえりました。

もう少し上達したら入門用の竿を買ってあげようかなと思います。

しかし、二子玉川どんどんきれいになりますね
スターバックスが公園にできてましたし、
途中にあったイタリアンレストランも昔は雑木林の中に隠れるようにあったのですが、
いまや一等地のフレンチの店になってました。
びっくりするぐらいきれいになってる。

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この
のんびりとした開放感
これが二子の良さだと私は思います。










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前回の更新から2回ほど釣行しましたが、
毎回トップばかりで粘る釣りを継続中です
この2回は上流、下流と場所を変えて調査をしていました。

上流の前回バラシしたポイントではボーズでした。

なので今回は、下流(下げ7分ほど)のだいぶ浅いタイミングの釣行ネタです。

毎回しつこくBKRP115を使い続けた為、このルアーの使い方が分かってきました。
今まではアップクロスから流しダウンに流してU字ターンが多かったですが、
ダウウンクロスでの使い方も結構良い感じですね。

イメージは明暗の明部でざわつくベイト。
暗部の手前までいってぎりぎりで引き返すような動きをイメージする。
明部でチャポンと入れて暗部に流す、少し巻き上げつつ明部に戻りつつチャポンとする感じ。
明暗の線の上を出たり入ったりする感じです。

この明暗の線が橋脚に変わっても、やることはほぼ同じです。
重要なことは橋脚の際。
1センチ以内といってよいくらいギリギリを通すことが大切だと思います。
私はミノーのコントロールの精度がそこまで良くはないので、
そういった面でTOPルアーは、精度の悪い私でも簡単に際を狙う事ができますので重宝します。

ダウンクロスで橋脚の向こう側少し上流に入れて、流し込みつつ橋脚の半円の向こう側をさぐる。
そして、少し巻き上げて、今度は橋脚の先端からこちら側をなめるように探る。
そしてルアーが橋脚の側面に入った瞬間、ガボンと音がしてずっしりと重みが!

60ちょいかな。良い魚に会えました。
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実はこのBKRPまた買っちゃいました。

先日ファクトリーをロスト後、
残るもう一本も浸水がひどくてこまっていました。
そして中の鉄球も錆びて、なんだか磁力も弱まった気もする。
磁力も浸水もアクションにはそれほど影響無い感じなのですが、
BOXの中で乾燥時に塩分を撒き散らし他のルアーのフックがあっという間に錆びる・・・
これが一番いやだなぁ

なので手持ちの使わないルアーを処分し、TBで新品を購入。
BKRP115は50%OFFで買えますね。
すばらしい
本当は24gのものが欲しいけど、それはさすがに無い。
仕方ないので購入後にお腹に錘をはって調整。
鼻先の浮き具合を風呂チェックしよい感じ

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お手製のファクトリー仕様です。
今回はこのルアーで釣りました。
実は新品をもう1本購入しており、
もう一本は風呂で超スローシンキングになるように鉛を貼りました
さらにアピールを控えたい時にややシンキングペンシル的な使用を想定してみました。

この日は、他に小さいのが3回ほど出ましたが、
#2フックでは魚が小さく弾かれただけでした。


夜トップ 

最高ですよ





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夜の風が肌寒く感じるようになってきましたね。
ログ更新が出来ていませんでしたが、前回から3回ほど釣行しました。

全て下げのタイミングですが、秋はハイシーズンだけに
先行者が多く入る場所選びも大変ですね。
ポイントと水面のベイトを探してホーム河川をうろうろしています。 
 
ベイトはボラ、サイズは12~15センチぐらいがメインです。
下げ潮で下流に流れと共に移動するタイミングを狙う。
 
ルアーはBKRP115 factoryがローテーションの中核。
一回の釣行の半分ぐらいの時間はこれを投げています。
少しでも水面をもじるベイトがいればネチネチと投げ続ける事ができます。

TKRPは好んで使っていましたが今年から初のBKRP115

大変使いやすい、
派手すぎず地味すぎないアクションのfactoryがお気に入り。
ヘッドの浮き具合的に水がらみがよく使いやすい。
流しこみつつスプラッシュなどいろいろ使え、
まさにキャッチコピーのようにミノー的に使える。
毎回、1回はこいつに水面炸裂する瞬間を見れるのですが、なかなか乗らない
そんな中、昨晩は大潮最終日、下げの勢いあるタイミング。
先行者を避けて入ったのは、マンションの明かりが作り出す明暗のあるオープンエリア。
橋も無いので先行者はいない。
風向きが下流から上流に向けて吹いているので、
表層の流れが弱いが確実に下げている状況。
水面は小さく波立ち釣りにくい状況ではあります。

どんどん干上がるドシャローに長靴でプチウェーディングし、
5メートルほど先のベイトの近くを探る。

アップで投げてベイトの少し外側の流芯よりを流す。
水面が近いので流し方はロッドを寝かせて、糸吹けを巻き取るほどで流れと同じ速度。
狙った場所までの距離がある位置では強めにスプラッシュさせ存在をアピールしてみる。
そして、本命のコースに入ったら糸吹けが無い状況から強くリールのハンドルを1/3ほど回転させトプン、と小さなスプラッシュを起してまた流す。
これを何度も繰り返す。

水面での捕食音が聞こえない時でもこれでネチネチやると意外と水面に出る。
という事が分かってきた。


昨晩も目の前3メートルほどのルアーを回収を開始する間際の位置で、いきなり
水面炸裂。完全に回収する気持ちになっており、意表をつかれ完全にビビッてしまった。

回収モードであった為、ラインは3メートルほど、糸ふけなし竿も穂先が水面すれすれの位置。
その直後エラ洗い。水深は40センチほどなので強烈に暴れる。
ルアーまでの距離が近くロッドを立てるだけでロッドが絞りこまれる状態であったので
急いでロッドを立てて応戦する事でガッチリフッキングに成功。
ビビリつつ反射的にロッド立てて偶然の結果に近い・・・

その直後違和感に気付いた。
ドラグ締めすぎ・・・
ヤバイ。

このところ、橋脚間際を通すので最初は強めで、途中から少し弱めて手ドラグ併用で使う事が多かったのですが、今回は最初が強すぎた。ほぼロック状態。
完全に確認ミスですね。

そして反射的にロッド立てた為、魚を刺激しエラ洗いを継続・・・
何よりロッドからの距離が近すぎてロッドが暴れすぎてコントロールしきれない。
完全に魚に主導権をとられ、暴れるロッドに翻弄されてしまいロッドを少し寝かされてしまいつつ
ドラグを緩めようと左手をドラグノブにかけようとした瞬間プツリ・・・
ビビッてからラインブレイクまで数秒の出来事・・・

今年初の痛恨のラインブレイク・・・
魚にルアーをもっていかれるという醜態をさらしました。
どこかで浮力によりルアー外れてくれることを願うだけです。 

距離が近すぎて重さでサイズのイメージしずらいですが、目の前でエラ洗い見た感じではスズキだけどランカーサイズではない感じですね。

当然お気に入りの115factoryロスト・・・
完全に負け戦ですね。反省




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