連休の夜もいつものように少々散歩に行きましたが、
今回は久しぶりに明るい時間帯の話

日曜に家族で二子玉川へ行って来ました。
そしてお散歩ついでに長男にキャストの練習をさせてみました。
タックルは雑に使えるスピニングタックルにナイロンラインの無難な組み合わせです。
先には飛ばし浮きをつけてキャストの練習です。

スピニングの方がフライのキャストより簡単に距離が出せますので子供向きだと思います。
人差し指でラインを押さえる・・・から始まり、
キャストまでの一連の動作をひたすら練習しましたが、
飛ばし浮きを投げるだけでもかなり夢中になってやっていましたので今後が楽しみですね。
ポイントはリールが左ハンドルというところですかね、フフフ
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私も小学生の頃に玉川で錘を投げては巻くをひたすらやったなぁ・・・
懐かしい記憶がよみがえりました。

もう少し上達したら入門用の竿を買ってあげようかなと思います。

しかし、二子玉川どんどんきれいになりますね
スターバックスが公園にできてましたし、
途中にあったイタリアンレストランも昔は雑木林の中に隠れるようにあったのですが、
いまや一等地のフレンチの店になってました。
びっくりするぐらいきれいになってる。

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この
のんびりとした開放感
これが二子の良さだと私は思います。










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前回の更新から2回ほど釣行しましたが、
毎回トップばかりで粘る釣りを継続中です
この2回は上流、下流と場所を変えて調査をしていました。

上流の前回バラシしたポイントではボーズでした。

なので今回は、下流(下げ7分ほど)のだいぶ浅いタイミングの釣行ネタです。

毎回しつこくBKRP115を使い続けた為、このルアーの使い方が分かってきました。
今まではアップクロスから流しダウンに流してU字ターンが多かったですが、
ダウウンクロスでの使い方も結構良い感じですね。

イメージは明暗の明部でざわつくベイト。
暗部の手前までいってぎりぎりで引き返すような動きをイメージする。
明部でチャポンと入れて暗部に流す、少し巻き上げつつ明部に戻りつつチャポンとする感じ。
明暗の線の上を出たり入ったりする感じです。

この明暗の線が橋脚に変わっても、やることはほぼ同じです。
重要なことは橋脚の際。
1センチ以内といってよいくらいギリギリを通すことが大切だと思います。
私はミノーのコントロールの精度がそこまで良くはないので、
そういった面でTOPルアーは、精度の悪い私でも簡単に際を狙う事ができますので重宝します。

ダウンクロスで橋脚の向こう側少し上流に入れて、流し込みつつ橋脚の半円の向こう側をさぐる。
そして、少し巻き上げて、今度は橋脚の先端からこちら側をなめるように探る。
そしてルアーが橋脚の側面に入った瞬間、ガボンと音がしてずっしりと重みが!

60ちょいかな。良い魚に会えました。
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実はこのBKRPまた買っちゃいました。

先日ファクトリーをロスト後、
残るもう一本も浸水がひどくてこまっていました。
そして中の鉄球も錆びて、なんだか磁力も弱まった気もする。
磁力も浸水もアクションにはそれほど影響無い感じなのですが、
BOXの中で乾燥時に塩分を撒き散らし他のルアーのフックがあっという間に錆びる・・・
これが一番いやだなぁ

なので手持ちの使わないルアーを処分し、TBで新品を購入。
BKRP115は50%OFFで買えますね。
すばらしい
本当は24gのものが欲しいけど、それはさすがに無い。
仕方ないので購入後にお腹に錘をはって調整。
鼻先の浮き具合を風呂チェックしよい感じ

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お手製のファクトリー仕様です。
今回はこのルアーで釣りました。
実は新品をもう1本購入しており、
もう一本は風呂で超スローシンキングになるように鉛を貼りました
さらにアピールを控えたい時にややシンキングペンシル的な使用を想定してみました。

この日は、他に小さいのが3回ほど出ましたが、
#2フックでは魚が小さく弾かれただけでした。


夜トップ 

最高ですよ





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夜の風が肌寒く感じるようになってきましたね。
ログ更新が出来ていませんでしたが、前回から3回ほど釣行しました。

全て下げのタイミングですが、秋はハイシーズンだけに
先行者が多く入る場所選びも大変ですね。
ポイントと水面のベイトを探してホーム河川をうろうろしています。 
 
ベイトはボラ、サイズは12~15センチぐらいがメインです。
下げ潮で下流に流れと共に移動するタイミングを狙う。
 
ルアーはBKRP115 factoryがローテーションの中核。
一回の釣行の半分ぐらいの時間はこれを投げています。
少しでも水面をもじるベイトがいればネチネチと投げ続ける事ができます。

TKRPは好んで使っていましたが今年から初のBKRP115

大変使いやすい、
派手すぎず地味すぎないアクションのfactoryがお気に入り。
ヘッドの浮き具合的に水がらみがよく使いやすい。
流しこみつつスプラッシュなどいろいろ使え、
まさにキャッチコピーのようにミノー的に使える。
毎回、1回はこいつに水面炸裂する瞬間を見れるのですが、なかなか乗らない
そんな中、昨晩は大潮最終日、下げの勢いあるタイミング。
先行者を避けて入ったのは、マンションの明かりが作り出す明暗のあるオープンエリア。
橋も無いので先行者はいない。
風向きが下流から上流に向けて吹いているので、
表層の流れが弱いが確実に下げている状況。
水面は小さく波立ち釣りにくい状況ではあります。

どんどん干上がるドシャローに長靴でプチウェーディングし、
5メートルほど先のベイトの近くを探る。

アップで投げてベイトの少し外側の流芯よりを流す。
水面が近いので流し方はロッドを寝かせて、糸吹けを巻き取るほどで流れと同じ速度。
狙った場所までの距離がある位置では強めにスプラッシュさせ存在をアピールしてみる。
そして、本命のコースに入ったら糸吹けが無い状況から強くリールのハンドルを1/3ほど回転させトプン、と小さなスプラッシュを起してまた流す。
これを何度も繰り返す。

水面での捕食音が聞こえない時でもこれでネチネチやると意外と水面に出る。
という事が分かってきた。


昨晩も目の前3メートルほどのルアーを回収を開始する間際の位置で、いきなり
水面炸裂。完全に回収する気持ちになっており、意表をつかれ完全にビビッてしまった。

回収モードであった為、ラインは3メートルほど、糸ふけなし竿も穂先が水面すれすれの位置。
その直後エラ洗い。水深は40センチほどなので強烈に暴れる。
ルアーまでの距離が近くロッドを立てるだけでロッドが絞りこまれる状態であったので
急いでロッドを立てて応戦する事でガッチリフッキングに成功。
ビビリつつ反射的にロッド立てて偶然の結果に近い・・・

その直後違和感に気付いた。
ドラグ締めすぎ・・・
ヤバイ。

このところ、橋脚間際を通すので最初は強めで、途中から少し弱めて手ドラグ併用で使う事が多かったのですが、今回は最初が強すぎた。ほぼロック状態。
完全に確認ミスですね。

そして反射的にロッド立てた為、魚を刺激しエラ洗いを継続・・・
何よりロッドからの距離が近すぎてロッドが暴れすぎてコントロールしきれない。
完全に魚に主導権をとられ、暴れるロッドに翻弄されてしまいロッドを少し寝かされてしまいつつ
ドラグを緩めようと左手をドラグノブにかけようとした瞬間プツリ・・・
ビビッてからラインブレイクまで数秒の出来事・・・

今年初の痛恨のラインブレイク・・・
魚にルアーをもっていかれるという醜態をさらしました。
どこかで浮力によりルアー外れてくれることを願うだけです。 

距離が近すぎて重さでサイズのイメージしずらいですが、目の前でエラ洗い見た感じではスズキだけどランカーサイズではない感じですね。

当然お気に入りの115factoryロスト・・・
完全に負け戦ですね。反省




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秋の様子を見る為に、出撃。
家族が寝静まった時刻の為、潮周りを確認しつつ午前1時に家をでる。
中潮のさげっぱなを狙うタイミング。
久しぶりに夏前に良型が出た少し下流のポイントへ行ってみる。
今回は大きなルアーをローテーションだけで行ってみる

BKRP115
K2R112
TKLM12
サスケ-SF120
RABIT109
RUDORA130SF SP2
TKF-130
結果はノーバイトの完敗

久しぶりにスニーカーの釣行でしたが短パンであった為、足首を蚊に恐ろしいほど刺され
足がかゆくてたまらない。
でも最近は蚊にさされすぎるとちょっと不安な気持ちにりますよね?!
熱が出ないと良いのですが・・・










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釣具屋の中古コーナーにてお宝発見

2個で1000円
たぶんBKRP115だと思います。
TKRPに比べると大きく動きも大きい感じがしますが、
これからのシーズンでは役に立ちそうです。

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手前のルアーの背中には  K-TEN BLUE OCEAN
奥のルアー背中には    K-TEN SPECIAL
と書いてあるんので少し違うようです。家ではかりで計ると奥のほうが少し重いようでfactoryというやつなのでしょうかね?
古いルアーですけどいまも色あせないリプルポッパーの魅力にはまりっぱなしです。


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お月見感覚で、夜の釣りに出かけましたが、あいにくの曇り空
そしてボーズ・・・

魚を見失った感じです。ベイトの行き先は何処でしょうか?

なので話を変えて

 
長靴の話でも。
おそらく4年ぐらい前から同じ長靴を使っていますが、最近は足首周辺のゴムが劣化して水漏れしていました。
それでもセメダインスーパーXなどで補修をして使っていましたが、それももう限界のようで、
毎回ガボガボいっています。
水温が下がってくる季節前には新しいものに交換したい。
 
できれば、ちょっと良い長靴が欲しい。。。
 
 
先月から家で呟く作戦を繰り返し、ついにその願いがかなう時が

というわけでマズメのブーツになりましたとさ・・めでたし、めでたい
これは丈が長めの作りなので、長靴でのプチウェーディング時に安心感があります。

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でもこれだけでは、
お役に立つネタでありませんので、本題はここから

皆さんは釣りの際にブーツウェーダーや長靴をそのままはいてますでしょうか?
一工夫するだけで立ち続ける疲れを和らげることができます。

それはこれ。
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ポイントはスポーツ系のソールを入れるのです。
オススメはスポーツや登山用などの少し厚みのある、高性能を歌っているもの。
長靴やブーツウェーダーがちょっとしたスニーカーの履き心地へと変わります。

写真は4年間ほど使用したものです。汚いものですみません。
さすがにこれは呟いていなかったのでおニューは買えず・・・
その結果古いソールは新しい長靴へ引越しです。
ウェーダー履く時はウェーダーに入れ替えたりと一つ持っているだけで十分使いまわせるのでぜひとも一つお試し下さい。


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