人気ブログランキング |
お気に入りの竿がぁ・・・・



f0321433_10434089.jpg


どこか変ですよね?





先週末の釣行にてリールシートの接着がはがれ
クルクル回るようになってしまいました。

リフレックス90M HIGATA MASTER
もう2世代前のロッドでだいぶへたっていますが好きなロッドです。



連休最終日

息子と多摩川河口に行ってきました。
ここは多摩運河との合流点
水質は多摩川の方がきれいですね。

f0321433_10424147.jpg
合流点からはブレクラインが伸びて多摩川流心へ向かっています。
f0321433_10424602.jpg
多摩川の流心に向かってサンドバーが伸びており
そこに潮干狩りの人たちがたくさんいます。


f0321433_10545458.jpg
ここで貝を少し捕ることができました。
f0321433_10432368.jpg

河口に新しくできる羽田連絡道路の橋は橋脚の建設中でした。
川崎側のこのあたりは泥底なので橋が出来ても釣りにくい場所ですねぇ
f0321433_10425063.jpg

干上がって出来た中州に渡し船で渡り、潮干狩りをしている。
貝沢山いそうですね。
f0321433_10425770.jpg
ねずみ島の少し下流のオープンな場所でこんなものを見つけました。
f0321433_10431520.jpg
石や錘を付けた網籠をロープでつないでロープをペットボトルで浮くようにしている。
おそらくルアートラップと思われます。
多摩川にはトラップがあると他のブログで見たことありますけど
これもその類ですかね。
ルアーは一つも付いていませんでしたが、昨年ここで3個ほどロストしたのはこいつのせいか!!(怒)

ネズミ島下流の川崎側の芦が開けてエントリーしやすい場所ですが、このようなトラップが2か所ありました。

釣行の際にはお気をつけください。




連休はカミさんの実家や、私の実家に行ったりしています。
花がきれいなのであちらこちらで写真を撮ってました。

f0321433_18594567.jpg

さて釣りの話ですが、
この連休の天気の不安定さちょっと異常なほどですね。
前回の多摩川釣行ではナマズをメインに狙っていましたが、この量の雨ならいい感じで増水すると予想する。
というか妄想ですけど。

増水すれば、きっと魚が上がってくるはず。
さらに上流からベイトが流されてくることも考えられる。
妄想が止まらない。

なので、
確認するために出撃する。

ポイントは多摩川中流域です。
河川の状況は10センチほど増水のやや濁り。
岸際には何かの稚魚が群れている。

時折なにか追われるようにざわついている。

雰囲気はかなり良いが最初の1時間は何もなく以下のようなローテーションで立ち位置を変えながら探っていきました。

TKRP90
 ⇒コモモⅡ65
  ⇒カゲロウ125
    ⇒カゲロウ100
     ⇒シャロール75F
最後のシャロールでガツンと深いアタリがある。

直後2度ほど水面を割って抵抗する。
おや?!と思い
寄せるとシーバスでした。
ナマズも時折水面を割って抵抗するので、最初はナマズかと思ってました。)


サイズは小さいですけど今シーズン堤上1本目。
稚鮎の本番にはまだ早いですが、魚が上がってきていることが確認できた。
嬉しい1尾でした。
堤上の魚にしてはコンディションはそれほど良くもないので上がってきて間もない魚かもしれません。


f0321433_18594575.jpg






平成最後の釣行は前回の大潮まわりでの鶴見川。
nobuchan72さんのホームに行ってきましたが、釣り人が多く結果ボーズ。

そして、連休二日目の多摩川。
多摩川も前回のナマズの好反応が嘘のように、静まりかえり結果はボーズ。

だけど、どちらの釣行ともに出会った釣り人と楽しい会話ができ、いろいろ情報を頂きました。
特に多摩川の私の堤上のシーバスのアベレージは50台ぐらいまででしたが、
70オーバーの情報やルアーやアクションなど、いろいろ情報を頂き大変勉強になりました。

令和になって初の釣行は鶴見川のハクパターンに行ってきました。
連休初日の気温の低下と雨による状況変化が吉とでると良いのですが・・・

既に夏の潮ですので、夜の下げは弱いですね。
朝マズメの下げに合わせて釣行する。
ハクは潮位と日の出のタイミングで移動するので、そのタイミングに合わせて釣行しました。

雨で濁り、ゴミが多いですがナマズの活性は高く。
浅場でハクを追い回している。

ハクについたナマズは特に難しのでパスして。
シーバスを狙うことにします。

岸際に群れをなすハクの少し外側を、ライザーベイト小をゆっくり引くと、
ググッとルアーが引き込まれた。

水面に小さな波を起こしながら、進むライザーベイトに対して斜め下からついばむようなアタリ
トップルアーではありますが、アタリの瞬間には水面が爆ぜることはなく
静かなアタリ。

小さいですけど、令和の1尾目
f0321433_10141492.jpg

その後もライザーベイト小で水面を引くと同じアタリで微妙にサイズアップ

f0321433_10142095.jpg
やっぱりハクパターンの攻略にライザーベイトの小は有効な気がします。
フックサイズを上げたら、やや沈みが早くなりましたがトップルアーとして機能していますね。


f0321433_10142208.jpg

さて、連休後半戦はどこに行きましょうかねぇ・・・









休みが長いと、家で徐々にですが邪魔者扱いされてきます。
親父の居場所って微妙なんですよね。

それは我が家だけ?!

連休初日は仕事でしたので9連休ですが、さすがに全ての日に予定が有るわけではなく
ひまな日がやってくる。


とりあえず、5月2日昼頃に溝の口の献血センターの予約を入れて、のんびり時間を使うために、あえて自転車で向かう。

ところが途中から雲行きが怪しくなる。

風が強くなり風が冷たく感じられる。
と思ったらポツリ、ポツリと雨が・・・

急いで246の上州屋溝の口店に避難する。
(まあ、ついでに寄り道するつもりでしたけども)

店内に入りしばらくすると、滝のような雨が!!
5月の降り方ではないでねぇ


献血の予約時間までまだ時間は十分あるので、店内をのんびり時間をつぶす。

まったく想定外でしたが、nonchan72さんがハクパターンでランカーゲットしたコモモⅡ65を偶然見つけリアクションバイト。
エスフォー7を持っているので似たタイプのルアーかなと思っていましたが、こちらは固定重心ですね。
エスフォー7のようにウエイトのジャラジャラ音も無い。
これは良いかもしれませんね。

下は、私が使っているライザーベイト小です。
フックはぎりぎりまで大きいものに変更していますがこれ釣れますよ。
ボーズ回避にとりあえず釣りたい時のリーサルウェポンです。
※最近は速攻で使っていますけども・・

f0321433_17453846.jpg
さて本来の目的?!の献血です。
年2回ほどですが、ここ数年行っております。
誰かの役に立っている実感を得られること、お土産を頂けるので保存用カレーをも頂いては家に蓄えています。


献血後にのんびり帰宅してからお次は釣り具いじり


これは何だかわかりますか?

f0321433_17453812.jpg

もうわかりますね。
ネットにつけるタモステーなるもの



f0321433_17453820.jpg

玉の柄は現在2本持っているのですが、1本にはステーを付けていません。
意外と便利であるという事がわかったので自作してみます。

と言っても作るほどのものではないですが・・・
材料はステンレス製ステー×2、ステンレスボルト×2と蝶ネジ×2。
この厚さのステンレスステーを手で綺麗にまげるのは難しいのでL字ステーを2個でコの字を作る。
緩んでも手で絞められるようにするため蝶ネジで留めているとこがポイント。
材料費は400円ほどでした。


f0321433_17453807.jpg
これで十分いけるでしょう。






潮周りが良いですが、
きっとメジャーなポイントは釣り人で賑わっていると思いますので、今回は、めったに釣り人と遭遇しない場所で静かな釣りをしてきました。

なので今回は多摩川中流域です。
多摩川はまだ草丈が低いので河原を散策するのに丁度よい季節です。
また雨が少ないため水位がかなり低くポイントの様子をチェックするのにも丁度よいですね。

枝分かれした流れが合流する、流れの強い場所でTKRP90をアップキャストし着水後にラインスラッグを回収し、1アクション目で水面が爆ぜた。

距離もありかなり気持ちの良いヒット。

も、もしやシーバス!?と思いましたが。

やっぱり正体はこいつ。
期待通りでした。


f0321433_11021635.jpg

50くらい。
f0321433_11024313.jpg

久しぶりのリプルポッパーの釣果でしたが、やっぱりトップは最高ですね。

この後は下流に移動しながら探っていく。

しばらくするとルアーの後ろに引き波がついてくるのに気付いた直後にパコーンとでた‼️

だが、しかしミスバイト。


その後は何もなく、更に下流へと移動する。

再び、ガボッと出たのだが

ルアーより少し後ろ。

もどかしい、けど反応があるので楽しい。

シーバスは、もう少し先かもしれませんね。

今回はこんなローテーションで、8割TKRP90でした。
かなり浅い場所が多くなった気がします。

f0321433_11022092.jpg
稚鮎の遡上が待ち遠しい