ナイロン・フロロどっち?

昨シーズンの秋からリーダーはナイロンを使用しています。
サイズが小さいころは柔らかめの竿ですのでフロロも使っています。
(使わないともったいないので・・・)

秋からは、投げるルアーのサイズが大きくなるのでパワーのあるロッド
の出番が増える。

トップや表層が主なのでナイロンの比重は都合が良い。
PEラインに強めの竿なので、どこかにクッションが必要。

そうなるとナイロンが都合が良いですね。

今はコンパクトかつソフトなケースが気に入って、
よつあみのリーダーを使っています。
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ナイロンラインの進化はフロロのような丈夫さや、
伸びにくさを求めたり
逆にフロロラインはナイロンのようなしなやかさを求めたり

最終的にはしなやかで、根ずれに強く、クリアなライン
それでいて比重や伸び率を選べるようなライン
そんな糸が誕生するのでしょう。


釣行毎に交換するのでコストパフォーマンスの向上も必要

お手頃なナイロンラインを探しており
個人的にはDUELのカーボナイロン®も良い感じな気がする
気に入ったらネットでボビン巻きで買うのが一番お得ですね。


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by keirokulog-16 | 2018-09-18 23:49 | SALT WATER | Comments(4)
Commented by futakodeff at 2018-09-19 22:54
ナイロンやフロロの進化は、もしかしたら材料の配合がキモかも?
比重の重いフロロのくせに浮くって、フロロの配合が少ないちゃうかな?なんて思う。
両極端だから現場現場で選択できるんだと。
中間はオールマイティではなく中途半端で、障害物のない所で自然にルアーを泳がせたい、または障害物あるけどガツンとハードに引っ張りたい時は使いにくい。
まず中間の釣り場ってあまり無いんじゃないかな?

酔っ払いの独り言です。
Commented by keirokulog-16 at 2018-09-20 06:34
コメントありがとうございます。
中間は中途半端、確かにそうかもしれませんね。
考えは理解できます。
でも、障害物があるけど自然にルアーを泳がせたい場所は意外と多いですよ。そんな釣り人のわがままな要求はありますよね。

また、ラインの選択はタックルバランスなどもあり、これを考えるのも楽しみの一つですよね。

いいとこどりか、中途半端か、カーボナイロンはその配合バランスの産物ですかね。

Commented by futakodeff at 2018-09-21 00:48
>障害物があるけど自然にルアーを泳がせたい場所は意外と多い

確かに鯉釣りをしていると、もっとティペットを長く出来たらと感じます。
長くすると沈んじゃうし。
あのポイントはフロロじゃないと倒竹が怖くてね。

たまにティペットにフローターを取り付けてやろうかと思うぐらい沈む。
フロータントを付けても水面の油や表面活性剤の影響で沈んじゃう。
フロロの中空ティペットがあると面白いかも?
Commented by keirokulog-16 at 2018-09-21 07:49
こういう話は面白いですよね。
フロロの中空ライン楽しみなアイデアです。
磯釣りのラインにフロートラインというのがあります。
道糸用のようですが、あれのクリアカラー版は無いですが、もしあれば理想に近いかもしれません。