今年ももう年末。
トラウトフェスタ2018に今年も行ってきました。

このイベントは、結構掘り出しものが多く大変好きなイベントです。

今年は、お初となるnobuchan72さんの車に便乗されて頂くことになりました。
開場前に到着し整理券を受け取る。(今年は整理券方式になっています)

ここで毎度おなじみのfutakodeffさんにもご挨拶した後、しばし車で待ちます。
今朝は寒いので整理券は大変ありがたいですね。

入場はウェーブ式で行われました、開場後の3ウェーブ目ぐらいで入場できました。

ウェーダーや防寒着などと小物を少々購入しました。
どれも50%以上のOFFなので非常にお買い得感があります。

nobuchan72さんはウェーディング装備一式そそろえてしまいましたので、
ひょっとしたら今夜あたり浸かっているではないかと思います。

nobuchan72さん、futakodeffさんお疲れ様でした。







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昨年ルート開拓用に作成した自作ウェーディングスタッフですが、

年始からも多摩川河口の開拓などで使用した結果
シルバーに塗った塗装がすべて剥がれてしまい、見た目が元のヘラ竿置きに戻ってしまってました。

そこで、2年目を迎えるにあたり不満点を改善することに
①塗装は剥がれるので、今回は全て削り取りました。
シャフトはアルミ素材でしたので1円玉の輝きになりました。
気持ち軽くなった気がします・・・・(たぶん気のせい)
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②使用後にシャフト内の水が抜けづらくなかなか乾かないので
どうせ水は入ってしまうので、穴を開けて抜けを良くする。
耐久性を考慮し小さめの穴を互い違いに開けていく。
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D管を止めるスレッドもエポキシコートが黄ばんできていましたので巻きなおしました。
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なんか、ちょっとカッコよくなった感じです。

塗装を削ったことでシャフトの長さを固定するのが最大長or最小長しかできなくなりましたが、あまり不便は感じません。
道具は弄るのも楽しみの一つですね。
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今回の大潮周りの連休では鶴見川方面に狙いを変更。
今年は多摩川の堤上釣行に夢中になり、鶴見川で良型に出会えていない。

年末までの後数回の釣行は鶴見川でサイズアップ目指したいと思い
河口で下げ止まりから上げにかけてウェーディングしてみる。

上げで魚が入ることを期待するも、ベイトっけもないまま終了。
なんだかタイミングを外している感じです。

そして今朝方、上げ潮の逆流のタイミングでメジャーな橋の様子を見に行く。
早朝はめちゃくちゃ寒い・・・
ベイトもいるので魚が出そうな雰囲気はあるが、アタリはないまま終了。

久しぶりにnobuchan72さんにもお会いできました。



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前回から更新間隔がだいぶ空いてしまいましたが、
落ち鮎調査は継続しています。

先週までは朝の通勤電車から白鷺や川鵜の群れを見る日がありましたので、「何かあるはず」という思いから、
答えを確認するために、この二週間は多摩川をメインにしつつ鶴見川にもちょっと行ってきました。
先週までの釣行の内容です。

初冬に入り多摩川は減水し浅い場所が多くなり、今までのポイントでは釣りにならなくなります。
なるべく川幅が狭く、太い流れができる場所を探しながらの釣行となりました。

(2週間前ほど前のこと)
明暗がらみの水深のある緩い流れにて、開始二投目にリップルポッパーをジュボっと吸い込むバイト、流れが緩い時に下からじっくり見ている食い方。
やや不意打ち気味で合わせが遅れてフッキングが甘く二回ほどの鰓洗いでバラす。

トップは最初の数投が熱いのに・・・油断してました。
貴重な一尾をバラシてしまい、そのままボーズ。

(1週間前ほど前のこと)
前回の日曜日、潮回りは微妙ですが鶴見川の様子を見に行ってきました。
初冬を感じる川面、水面には鴨らしき水鳥が浮かんでいます。
ベイトも見えず。
釣り人も減りましたねぇ、だれもいない。
ゆっくり静かな釣りができるシーズンですね。
鶴見川は二ヶ所ほど見に行きましたがベイトが見えない。
ベイトの場所を見失い、鱸も見失ってしまった感じです。

その後、多摩川に移動。
これが今年最後となる落ち鮎調査をしてきました。
ある朝に60羽近くの川鵜の大群を見る日もあったのですが、何狙いなのでしょうかね。
あの大群は餌のある場所を求めて移動を繰り返しているのでしょうね。

春のマルタと同じで群れの移動タイミングに合わせるのが難しいと感じました。
毎日釣行できたら、アタリ日があるのだろうなと思います。

結局この夜もいろんな場所をチェックして回りましたが、何もなくボーズ。
朝日が出るころに納竿としました。
久しぶりに夜通し釣りをした気がします。


今シーズンの多摩川淡水域の調査はこれで終了です。


今シーズンようやく狙って釣れるようになりましたが
そして分かったこと、堤上のシーバスはプリプリでコンディションが良いということ。
サイズは50前後がアベ―レージでした。
60~70サイズはどこにいるのでしょうか?
来年は出会いたいなあと思います。

落ち鮎をネットで調べるとよく出てくるルアーがスネコン。
とりあえず昨年拾ったスネコンを今シーズン落ち鮎狙いで使ってみましたが、ドリフトで探ると一度だけバイトがありましたが乗らず。
全然使いこなせていません。
浮き上がりやすいシンキングペンシルといった印象です


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落ち鮎なのか不明ですが・・・
落ち鮎シリーズの釣行です。


木曜日の朝の二子玉川から川を見たら、瀬に白鷺ですかね?
瀬の両側に6~7羽ほど立ってる。
これは何かあるはず。
ベイトの有無は鳥が一番教えてくれます。
プロアングラーのそんな言葉を思い出しました。

鶴見川でも、大きな水鳥がギャーギャー鳴いている場所があるのですが
そういう日は水面付近にベイトが多くトップで良い結果が出やすいです。

そして週末、木曜日の様子の変化を確認しに行ってきました。
鮎の気配などまったくありませんが、流芯と駆け上がりを意識しながら
川を探っていると待望のヒット。

元気の良いお腹がふっくらした魚。
やはりコンディションが良い魚です。

魚の口を覗いても何も見えないので、
今夜もベイトが何なのかは不明なまま。

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ヒットルアーはフィードシャロー128
カゲロウそっくりなので久しぶりに使ってみました。
飛距離はカゲロウに及びませんが、似たタイプのルアーだと思います。

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本日のその他のローテーションはこのような感じです。
スウィングウォブラーはあれから反応無いですね。
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前回の大潮周りの釣行です。

河口の橋にウェーディングしてきました。
この場所は立てる範囲が狭いため、数人しか入れませんので少し早めに現地に到着するもすでに先行者あり。
ご挨拶させていただくと、橋の下でラインシステムを組み直しておられる。
橋の上流側と下流側どちらかに入ってもよろしいですか。
と尋ねると、上流側は橋の上から5本ぐらい竿が出ており、
少しやりましたが上流側でどうぞとのこと。
橋脚付近で反応がありましたよとの情報も頂けた。

その方は下流側に入られるとのこと。

さすがに秋はプレッシャー高いですねぇ。
せっかく来たので入れさせて頂けただけでもありがたいです。
少し様子見て、だめなら帰ろうかなと思いつ、釣り開始。

橋の上の人とお祭りした嫌な思い出が蘇る。
幸い手前の橋脚付近には竿は見えないので、
なるべく橋上の人に存在をアピールしながら釣りを始めました。

だいぶ叩かれた後なようでトップではさすがに出ない。
そこで頼れるウサギさんに変更し、ゆっくり流すこと数投でヒット

サイズはイマイチですが、釣れて良かったです。

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その後、もう一尾掛けましたが、ヒット直後のエラ洗いで即バラシ
合わせが遅れ掛かりが浅かったようです。

今シーズンは釣り人が特に多い気がします。
その後、橋の上人が掛けてましたがサイズは私と同じくらい。
秋らしい魚が出ませんねぇ。





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