カテゴリ:SALT WATER( 105 )

今回の大潮周りの連休では鶴見川方面に狙いを変更。
今年は多摩川の堤上釣行に夢中になり、鶴見川で良型に出会えていない。

年末までの後数回の釣行は鶴見川でサイズアップ目指したいと思い
河口で下げ止まりから上げにかけてウェーディングしてみる。

上げで魚が入ることを期待するも、ベイトっけもないまま終了。
なんだかタイミングを外している感じです。

そして今朝方、上げ潮の逆流のタイミングでメジャーな橋の様子を見に行く。
早朝はめちゃくちゃ寒い・・・
ベイトもいるので魚が出そうな雰囲気はあるが、アタリはないまま終了。

久しぶりにnobuchan72さんにもお会いできました。



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前回の大潮周りの釣行です。

河口の橋にウェーディングしてきました。
この場所は立てる範囲が狭いため、数人しか入れませんので少し早めに現地に到着するもすでに先行者あり。
ご挨拶させていただくと、橋の下でラインシステムを組み直しておられる。
橋の上流側と下流側どちらかに入ってもよろしいですか。
と尋ねると、上流側は橋の上から5本ぐらい竿が出ており、
少しやりましたが上流側でどうぞとのこと。
橋脚付近で反応がありましたよとの情報も頂けた。

その方は下流側に入られるとのこと。

さすがに秋はプレッシャー高いですねぇ。
せっかく来たので入れさせて頂けただけでもありがたいです。
少し様子見て、だめなら帰ろうかなと思いつ、釣り開始。

橋の上の人とお祭りした嫌な思い出が蘇る。
幸い手前の橋脚付近には竿は見えないので、
なるべく橋上の人に存在をアピールしながら釣りを始めました。

だいぶ叩かれた後なようでトップではさすがに出ない。
そこで頼れるウサギさんに変更し、ゆっくり流すこと数投でヒット

サイズはイマイチですが、釣れて良かったです。

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その後、もう一尾掛けましたが、ヒット直後のエラ洗いで即バラシ
合わせが遅れ掛かりが浅かったようです。

今シーズンは釣り人が特に多い気がします。
その後、橋の上人が掛けてましたがサイズは私と同じくらい。
秋らしい魚が出ませんねぇ。





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台風がくる前夜、秋の定番スポットに2時間ほど浸かってきました。
時折降る雨で川はささ濁り、水位は平常時と差は無いが流れは速い

雰囲気はかなり良い

ラメに塗ったBKRP115で探ると数投で水面が爆ぜた。
だが、しかしミスバイト。

以降が続かない。
しつこくBKRP115を投げ続けると、塗ったラメ塗装が日焼け後の皮が剝けるようにペロッと剥がれてしまい。ラメがほとんど剥がれてしまいました。

方法を変えないとダメですね。

なので、ここは頼れるウサギ様に頼むことに

するとガツガツバイトがある。
サイズは小さい(30~40)がこのぐらいの魚が、次々ヒットしてくる。


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しばらくするとアタリが遠のいたので、ラビット90のシンキングに変更し
流しの釣りに切り替えると深いバイトが出た。

ちょっとサイズアップ

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バイトは多数ありますが掛けられたのは10回、
最初は丁寧に取り込んでいましたが、サイズアップしないのでだんだん雑になり、腕に乳酸がたまってしんどくなってきたので、
ロッドパワーに任せた雑な取り込みで、足元で3尾ほどオートリリース。

他は強引な寄せの末に浅瀬でエラ洗いでバラシ

結局取り込めたのは4尾でした。
写真は1尾写りが悪いのでありません。

ラビットいいね(今年も)
あと、何年も前にイベントで500円なのでまとめ買いしたペニーサック99SP

これもサスペンドなので流しやすいですね。
これて1尾掛けましたが橋脚の隙間には入り込まれバラシました。

今夜はこの辺が反応良かったです。

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そろそろ、良型がトップで出る季節ですので
中潮1日目の下げっぱなで釣行してきました。

今の時期ですと中潮1日目の朝の下げは、それほど強くもなく
ベイトの数も少なく感じる。

ランガンするも、橋には先行者がほぼいるので、
しばし様子を見てから、何もせずに通過・・・

どの橋も思ったほどベイトがついていない感じです。
平日の雨の影響なのか、
釣り人に反してベイトや本命の数が少ないように感じる


メジャーな橋は先行者がいるので当然入れない。
なので橋の上から明暗の観察をしていると、

先輩アングラーが声をかけてこられました。
その方は最近は釣りはしないそうですが、
散歩がてらに川を見に来るようで
いろいろな昔話や情報を頂きました。

そこで得たのが今と昔の明暗の違いについて

ここ最近は照明のLED化が進んでおり、
照明がLED化されている橋もあります。

そんなLED照明に切り替わった時に
反応が良かった色について教えて頂いたので
早速この週末で準備をしてみることにしました。

この季節からの頼れるスタメン
ブーツ120、BKRP115、
ついでに予備箱に眠っていた
フィードシャロー105
を100均アイテムでカスタマイズ


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なんでも、
LED照明にはラメが良いそうな・・・

ベースが何色のラメか聞き忘れましたが、
とりあえずはラメチューン完成

リップルポッパーの使い方やいじり方などの方向性はその方と同じ考えでしたので
意見が合いすごく楽しい会話ができました。
また、90アップを狙うタックルやルアーに
ついてベテランの考え方等も聞く事もできました。

タイムリミットが迫っていたので
20分ほどの会話でしたが、
時間があればもっと話をしたかった
ボーズでも、得るものは大きかった
そんな有意義な釣行に満足しつつ
急ぎ足で帰宅。


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昨シーズンの秋からリーダーはナイロンを使用しています。
サイズが小さいころは柔らかめの竿ですのでフロロも使っています。
(使わないともったいないので・・・)

秋からは、投げるルアーのサイズが大きくなるのでパワーのあるロッド
の出番が増える。

トップや表層が主なのでナイロンの比重は都合が良い。
PEラインに強めの竿なので、どこかにクッションが必要。

そうなるとナイロンが都合が良いですね。

今はコンパクトかつソフトなケースが気に入って、
よつあみのリーダーを使っています。
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ナイロンラインの進化はフロロのような丈夫さや、
伸びにくさを求めたり
逆にフロロラインはナイロンのようなしなやかさを求めたり

最終的にはしなやかで、根ずれに強く、クリアなライン
それでいて比重や伸び率を選べるようなライン
そんな糸が誕生するのでしょう。


釣行毎に交換するのでコストパフォーマンスの向上も必要

お手頃なナイロンラインを探しており
個人的にはDUELのカーボナイロン®も良い感じな気がする
気に入ったらネットでボビン巻きで買うのが一番お得ですね。


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職場でチェックした空は、それほどの雨ではない様子でしたので
帰宅後に久しぶりに浸かってきました。

予想に反してポイントに向か途中から、そこそこの雨が降り続いており、ポイント到着するも水位が思ったほど下げていない。
上流で纏まった雨がふれば一気に増水するかもしれないという不安から、普段より岸際をうろつく。

しばらく様子を見ていると、水位は少しずつ下げているので、増水の心配はとりえずなさそうなので流れに近付く。

ベイトの気配は少ないなが、流れといい濁りといい、雰囲気はかなり良い感じです。

ルアーも、秋を意識して大型に入れ替えたし最初の1尾が欲しいところ・・

昨シーズンには無かった14センチクラスのルアーが加わりかなり大型化してきました。
これだけあって沈むルアーは2枚目一番右端のブルースコードⅡのみ・・・
かなり偏ったラインナップなのは例年通りです。

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結局最後まで雨が降っており、雨の中2時間ほど投げ続けましたが、アタリすらないボーズです。



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ようやく夜トップが楽しいシーズンになりましたね。
オープンエリアでのTKRP914での釣果。
シンキングモデルですが、これも完璧なトップルアー


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橋脚側面際でTKRP912での釣果
際をネチネチやるならフローティングが使いやすいですね。

潮周りが悪いのでベイトはとても少ない。
静かな水面が広がっています。
いるとすればここしかない。
そんな、橋脚側面の壁際スレスレを狙うと、水面と壁に挟まれた状態であるため、魚のやる気スイッチを強烈に押したようです。


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何度もパワフルに走る元気な魚でした。




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プライヤーはロングノーズ派です。

なぜなら、かなり昔、マーズの海燕を良型に飲み込まれてエラに内側から引っかかって
難儀したことがあり、魚を出血させ、だいぶ弱らせてしまったことがありました。
あと少しがとどかないんですよね。

それからはロングノーズプライヤーしか使わないことにしました。
飲み込まれても、外しやすいので気に入っています。

当初はスミスのロングノーズを愛用していましたが、ロストしていまい数年前からダイワに変更しました。

プライヤーの錆びが嫌いなので錆びはこまめに除去しています。

昨年、ふと見つけたのが奧のプライヤー。雷魚系の魚向けのようですが、ロングノーズで先が曲がったプライヤーは数が少ないので
もの珍しさで買ってしまった。

無くしたスミスのプライヤーは100均のカールコードが切れた事に気付かずにどこかで落としてしまったので
ちなみに、どちらも無くさないようにワイヤー入りのコードを付けています。

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だけど、このサイズのプライヤーではシーバス釣りのスプリットリングを広げるのには大きすぎるのですよね。
なので、私は用途を分けています。

スプリットリングはこんなものが便利ですよ。
リング#3、フック#2ぐらいまでならいけます。
これより大きいと小さめのプライヤーの方がやりやすいと思います。
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年末についにスマホにしたので、
釣行中に情報を仕入れやすくなりました。
潮位、雨模様、風向きなどの予報もありがたい。
これからの時期はゲリラ豪雨の情報なども助かるなぁ。

そうすると、ウェーディング中にも見たくなる。
そうなるとベストにうまく収納したいところ・・・

でもね

ベストにつけるアイテムってお高いですねぇ

今時のベストには最初からついているものも多いですが、私の古いベストにはそんなものは当然なし。

なので、作業着屋さんで良さげなものを探しました。



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DBLTACT

プライヤーホルダーとスマホケースを購入。1500円ほどですが、良い感じ。
とりあえず、バックルで取り外しできるように工夫して両肩につけてみました。
プライヤーはこの位置の方が錆びにくいのですよね


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うっかり落として水没ロストしないようにケースにストラップを縫い付けてあります。
これもバックルで取り外しができます。
防水スマホなので、ケースの防水性能は不要ですので、
機能面では申し分なし。
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プライヤーもコードでつなげて紛失防止です。
コードも100均でワイヤー入りのものがあるので、助かります。
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じつは、連休頃に河口にウェーディングしてきたんですが
ブユらしき虫の猛攻にあい、手が大変なことになっていました。
ブユには過去数回やられていますので、耐性がついたのか、
痒みは1週間ほどでしたが、
痕は1ヶ月たった今でもうっすら残っています。

なので、少し萎えてしまっています。

だって、
ぜんぜん釣れないだもん・・・

虫に刺されても釣れたら良いですが、ボーズだとつらいですよね。

ネオプレーンウェーダーしか持っていないので、

暑さが半端なくなると厳しいので

あと1ヶ月ぐらいがウェーディングの限界かも。






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5月の後半から6月の頭にかけての大潮回りで二回ほど夜トップのシーズンインの確認するための釣行に行って来ました。

結論から言うと、まだベイトが小さいのでリップルポッパーで食わせるのは難しいですが、魚はかなりいるみたいですね。

今回は下げ七分ほどから下げ止まりまでの短時間ですが、この時期は地合いの水位が下げ止まりと重なるタイミングでもあるので、地合いが長い事が多いのですよ、トップは駄目でも超小型ルアーを使えばボーズは無いのでそれなりに楽しい釣行になります。

ゆっくり粘ってあれこれ試すのには丁度よいタイミングだと思います。
マイクロベイト攻略の糸口を探す良い季節です。

毎年、4月から今ぐらいまでがマイクロベイトに悩まされる事が多いのはネットで周知の事実ですし、私も食わないボイルに熱くなる経験は何度もありました。
夜トップのシーズン前半のピークは梅雨だと思いますので、楽しい季節がもうすぐそこまで来ていますね。


だが、しかし

今夜はトップへの反応がないため、マイクロベイト攻略のネタです。

上手い方は8センチ前後のルアーで食わせていますが、私的には無理なので超小型ルアーに頼るしかありません。

シャローに群れるマイクロベイトを食いに来た魚に食わすローテーションこれらです。

ローリングベイト最小サイズ
サンダーブレード最小サイズ
今年はそれにライザーベイト最小を加えてみましたが。
リアフックはシングルに変更しています。
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ライザーベイト釣れますね。人気があるのにも納得できます。
ロストしにくいルアーですので全サイズ揃えたくなりました。

水面直下からベイトのすぐ下あたりの中層までのレンジが反応が良いですが、サンダーブレードはリフトフォールの底付近でもよく釣れます。

小さいルアーは飛距離も出にくいですがこのラインナップはサイズの割には飛ぶと思いますし、この季節のマイクロベイトは岸寄りの浅場に溜まりますのであまり不便を感じません。

今夜は水面へのライズはポツリポツリでしたので、中層のゆっくり巻きが良かったです。

魚がいれば必ず釣れるマイクロルアーですが、難点はサイズか選べないということ。

とにかくこのセイゴを量産するしかない

すると、時々30~40ほどの魚が混じってくる感じです。

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最初はセイゴの写真を撮ったりしていましたが、途中からは面倒なので即リリース


良く引くので、鯉だと思ったら・・・
しっぽにスレでした。
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そうこうしていると、ずっしりとした重い感触ですが、あまり引かない・・・

今度こそ鯉だと思って、寄せたら・・・

交通事故的にグッドサイズが出たりします。
このぐらいになるとリアをシングルフックにしておかないと捕れない魚ですね。

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この大きさでマイクロベイト追っかけてたら痩せますよね。
いくら食べてもお腹いっぱいにならんでしょ・・・
夏の季節の良型は弱るのが特に早い気がするすので、
急いでリリースしました。











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