カテゴリ:SALT WATER( 101 )

昨シーズンの秋からリーダーはナイロンを使用しています。
サイズが小さいころは柔らかめの竿ですのでフロロも使っています。
(使わないともったいないので・・・)

秋からは、投げるルアーのサイズが大きくなるのでパワーのあるロッド
の出番が増える。

トップや表層が主なのでナイロンの比重は都合が良い。
PEラインに強めの竿なので、どこかにクッションが必要。

そうなるとナイロンが都合が良いですね。

今はコンパクトかつソフトなケースが気に入って、
よつあみのリーダーを使っています。
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ナイロンラインの進化はフロロのような丈夫さや、
伸びにくさを求めたり
逆にフロロラインはナイロンのようなしなやかさを求めたり

最終的にはしなやかで、根ずれに強く、クリアなライン
それでいて比重や伸び率を選べるようなライン
そんな糸が誕生するのでしょう。


釣行毎に交換するのでコストパフォーマンスの向上も必要

お手頃なナイロンラインを探しており
個人的にはDUELのカーボナイロン®も良い感じな気がする
気に入ったらネットでボビン巻きで買うのが一番お得ですね。


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職場でチェックした空は、それほどの雨ではない様子でしたので
帰宅後に久しぶりに浸かってきました。

予想に反してポイントに向か途中から、そこそこの雨が降り続いており、ポイント到着するも水位が思ったほど下げていない。
上流で纏まった雨がふれば一気に増水するかもしれないという不安から、普段より岸際をうろつく。

しばらく様子を見ていると、水位は少しずつ下げているので、増水の心配はとりえずなさそうなので流れに近付く。

ベイトの気配は少ないなが、流れといい濁りといい、雰囲気はかなり良い感じです。

ルアーも、秋を意識して大型に入れ替えたし最初の1尾が欲しいところ・・

昨シーズンには無かった14センチクラスのルアーが加わりかなり大型化してきました。
これだけあって沈むルアーは2枚目一番右端のブルースコードⅡのみ・・・
かなり偏ったラインナップなのは例年通りです。

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結局最後まで雨が降っており、雨の中2時間ほど投げ続けましたが、アタリすらないボーズです。



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ようやく夜トップが楽しいシーズンになりましたね。
オープンエリアでのTKRP914での釣果。
シンキングモデルですが、これも完璧なトップルアー


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橋脚側面際でTKRP912での釣果
際をネチネチやるならフローティングが使いやすいですね。

潮周りが悪いのでベイトはとても少ない。
静かな水面が広がっています。
いるとすればここしかない。
そんな、橋脚側面の壁際スレスレを狙うと、水面と壁に挟まれた状態であるため、魚のやる気スイッチを強烈に押したようです。


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何度もパワフルに走る元気な魚でした。




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プライヤーはロングノーズ派です。

なぜなら、かなり昔、マーズの海燕を良型に飲み込まれてエラに内側から引っかかって
難儀したことがあり、魚を出血させ、だいぶ弱らせてしまったことがありました。
あと少しがとどかないんですよね。

それからはロングノーズプライヤーしか使わないことにしました。
飲み込まれても、外しやすいので気に入っています。

当初はスミスのロングノーズを愛用していましたが、ロストしていまい数年前からダイワに変更しました。

プライヤーの錆びが嫌いなので錆びはこまめに除去しています。

昨年、ふと見つけたのが奧のプライヤー。雷魚系の魚向けのようですが、ロングノーズで先が曲がったプライヤーは数が少ないので
もの珍しさで買ってしまった。

無くしたスミスのプライヤーは100均のカールコードが切れた事に気付かずにどこかで落としてしまったので
ちなみに、どちらも無くさないようにワイヤー入りのコードを付けています。

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だけど、このサイズのプライヤーではシーバス釣りのスプリットリングを広げるのには大きすぎるのですよね。
なので、私は用途を分けています。

スプリットリングはこんなものが便利ですよ。
リング#3、フック#2ぐらいまでならいけます。
これより大きいと小さめのプライヤーの方がやりやすいと思います。
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年末についにスマホにしたので、
釣行中に情報を仕入れやすくなりました。
潮位、雨模様、風向きなどの予報もありがたい。
これからの時期はゲリラ豪雨の情報なども助かるなぁ。

そうすると、ウェーディング中にも見たくなる。
そうなるとベストにうまく収納したいところ・・・

でもね

ベストにつけるアイテムってお高いですねぇ

今時のベストには最初からついているものも多いですが、私の古いベストにはそんなものは当然なし。

なので、作業着屋さんで良さげなものを探しました。



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DBLTACT

プライヤーホルダーとスマホケースを購入。1500円ほどですが、良い感じ。
とりあえず、バックルで取り外しできるように工夫して両肩につけてみました。
プライヤーはこの位置の方が錆びにくいのですよね


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うっかり落として水没ロストしないようにケースにストラップを縫い付けてあります。
これもバックルで取り外しができます。
防水スマホなので、ケースの防水性能は不要ですので、
機能面では申し分なし。
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プライヤーもコードでつなげて紛失防止です。
コードも100均でワイヤー入りのものがあるので、助かります。
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じつは、連休頃に河口にウェーディングしてきたんですが
ブユらしき虫の猛攻にあい、手が大変なことになっていました。
ブユには過去数回やられていますので、耐性がついたのか、
痒みは1週間ほどでしたが、
痕は1ヶ月たった今でもうっすら残っています。

なので、少し萎えてしまっています。

だって、
ぜんぜん釣れないだもん・・・

虫に刺されても釣れたら良いですが、ボーズだとつらいですよね。

ネオプレーンウェーダーしか持っていないので、

暑さが半端なくなると厳しいので

あと1ヶ月ぐらいがウェーディングの限界かも。






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5月の後半から6月の頭にかけての大潮回りで二回ほど夜トップのシーズンインの確認するための釣行に行って来ました。

結論から言うと、まだベイトが小さいのでリップルポッパーで食わせるのは難しいですが、魚はかなりいるみたいですね。

今回は下げ七分ほどから下げ止まりまでの短時間ですが、この時期は地合いの水位が下げ止まりと重なるタイミングでもあるので、地合いが長い事が多いのですよ、トップは駄目でも超小型ルアーを使えばボーズは無いのでそれなりに楽しい釣行になります。

ゆっくり粘ってあれこれ試すのには丁度よいタイミングだと思います。
マイクロベイト攻略の糸口を探す良い季節です。

毎年、4月から今ぐらいまでがマイクロベイトに悩まされる事が多いのはネットで周知の事実ですし、私も食わないボイルに熱くなる経験は何度もありました。
夜トップのシーズン前半のピークは梅雨だと思いますので、楽しい季節がもうすぐそこまで来ていますね。


だが、しかし

今夜はトップへの反応がないため、マイクロベイト攻略のネタです。

上手い方は8センチ前後のルアーで食わせていますが、私的には無理なので超小型ルアーに頼るしかありません。

シャローに群れるマイクロベイトを食いに来た魚に食わすローテーションこれらです。

ローリングベイト最小サイズ
サンダーブレード最小サイズ
今年はそれにライザーベイト最小を加えてみましたが。
リアフックはシングルに変更しています。
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ライザーベイト釣れますね。人気があるのにも納得できます。
ロストしにくいルアーですので全サイズ揃えたくなりました。

水面直下からベイトのすぐ下あたりの中層までのレンジが反応が良いですが、サンダーブレードはリフトフォールの底付近でもよく釣れます。

小さいルアーは飛距離も出にくいですがこのラインナップはサイズの割には飛ぶと思いますし、この季節のマイクロベイトは岸寄りの浅場に溜まりますのであまり不便を感じません。

今夜は水面へのライズはポツリポツリでしたので、中層のゆっくり巻きが良かったです。

魚がいれば必ず釣れるマイクロルアーですが、難点はサイズか選べないということ。

とにかくこのセイゴを量産するしかない

すると、時々30~40ほどの魚が混じってくる感じです。

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最初はセイゴの写真を撮ったりしていましたが、途中からは面倒なので即リリース


良く引くので、鯉だと思ったら・・・
しっぽにスレでした。
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そうこうしていると、ずっしりとした重い感触ですが、あまり引かない・・・

今度こそ鯉だと思って、寄せたら・・・

交通事故的にグッドサイズが出たりします。
このぐらいになるとリアをシングルフックにしておかないと捕れない魚ですね。

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この大きさでマイクロベイト追っかけてたら痩せますよね。
いくら食べてもお腹いっぱいにならんでしょ・・・
夏の季節の良型は弱るのが特に早い気がするすので、
急いでリリースしました。











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修理したロッドで早速実釣してきました。
今回は開拓中の多摩川河口ではない。
毎年秋のシーズンに通い詰めてる慣れた場所。

橋脚狙いでウェーディングをする。

しばらくするとルアーに違和感が・・・
軽く合わせると何かに引っかかっている感じだが生命感を感じる。

よくよく見ると橋脚付近の橋の上に竿先が見える。

まじか・・・おまつりじゃない。

この場所では橋の上から釣る人を度々見ますが、
下に人がいるか確認して欲しい・・・
そもそも橋の上からの釣りはNGでしょう。

声をかけても橋の下からでは聴こえないのか無反応。

向こうも糸を引くので、
とりあえずこちらのラインを緩めて外してもうらう事にする。
しばらくして私のルアーが橋の上に消えて後、
フッっとラインが軽くなった。

リーダーの真ん中あたりをカットされルアーを持っていかれた!!

まじか?!

年末に好調だったRabit90を持って行かれました。
信じられない行動に唖然として、しばらく動揺し立ち尽くす。
常識も何もない酷すぎる行動ですね。

その後も橋の上から投げているのが見えるので
とても穏やかな気持ちで釣りができる状況ではない。

なので下流側に移動する。

潮が上げに入るころ、
CUTVIB55で底をスローに引くとガツンとバイト。

修理したロッドでのキャスト&ファイト共に違和感もなく使えました。

後味悪い釣行になりそうでしたが、最期にこのフッコに救われました。

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下流域の調査ですが、ログをサボっているだけで3回ほど行っています。
毎回朝マズメの差げっぱなのタイミングです。

未だに釣果はありません。

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沈み根などに引っ掛けてシンペン2個、バイブレーション2個ロスト・・・
ロストは久しぶりだけどショック・・・新しいポイントだとこれが痛い・・・

明るくなると浅場でマイクロベイトにセイゴがライズする光景が見れる。
この時期はよく見る光景ですが、これがなかなか釣れないのも同じで。

セイゴすら掛からん。


ちなみにロスト2個目のシンペンはヨレヨレなのですが、根から外そうと竿をいつものように煽ったら
ボぎぃ・・と嫌な音が・・・
この惨事によりロッドを折ってルアーもロストというかなり悲しい状態。

やっちまった、バットジョイントのSEVEN-SENSE MWS-801-MLRF
バットからボッキリいきました。
毎年シーズンの前半はティップが折れを修復したデーモンフッカー2とこれのどちらかを使っていましたが、
こちらもついに重症を負ってしまいました。

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家に帰って断面を見るとかなり綺麗な感じ。
折れ方が綺麗すぎるので傷でもあったのか?と思われる。 

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手持ちのカーボン棒を削ってインローを作成。
ドリルでやると楽ですが削りすぎに注意が必要です。
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太さの調整は丁度良いけど長さが心配・・・
短すぎますね。
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結局、釣具屋で新しいものを購入。
長さは買ったものそのままを使用しました。
18センチぐらいはあります。
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バット部なのでアクションとかより強度重視です。
元が高弾性ロッドなのでまあ気にする事も無いでしょう。
感度があがりそうな気がする。と前向きに考える事にする。
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中に入れて仮組すると良い感じなので100均のエポキシ接着剤で接着。
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外側はカーボンロービングを巻いて補強する。
ネットで調べるとエポキシ接着剤を塗ってその上から巻くと書いてある事が多いが、エポキシが手につくと後始末が面倒なので
ロッドビルディングのスレッド巻きのように巻いた上からしみ込ませる手順としました。
100均のエポキシ接着剤を薄め液で薄めて染み込みやすくして上から塗り込みました。
結果はなかなか良い感じです。

数日放置して完全に乾いたらサンドペーパーで面を均して今度は100均エポキシ接着剤をそのまま塗りつけコーティング
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また完全に乾くまで放置してから磨く以下のような感じになりました。
光の具合で白っぽいですが普通の黒です。

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家で椅子で曲がりをチェック。
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元が軽いので重さも気になりませんし良さそうな感じです。




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大潮の下げ止まり少し前から調査開始しました。

本日はウェーダー着用です。
もちろんロッドも持っています。

釣果はありませんでしたが、得た情報は多い日でした。

馬の瀬、中州、スリットの入り方、川底の地質など歩き回って確認してきました。
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3時間ほどで8000歩ほど干潟を歩いてヘトヘトになりました。



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前回の新月の大潮後の中潮ではかなりの量のバチが抜けていましたが、ライズもなく
魚は見れないまま終了でした。
抜けてはいましたが、ジアイはすでに終わっている感じでした。
バチパターンは私には難しいです。

ボーズの前置きはこのぐらいにしておいて、今年は新規ポイントの開拓です。

先週の長潮の早朝にポイントの調査を実行しました。

大変メジャーな場所だと思います

動画や雑誌でもしばしば見る
多摩川河口

今年はここの調査をしてみようかと思います。


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この時期は草の背丈が低いので調査には最適です。
次は大潮の下げで見えていない地形の調査をしようと思います。



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