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今シーズンにやりたい事がまだある。


普段ウェーディングしているポイントでは岸から1個目と2個目の橋脚の中間地点ぐらいまでしか行けないが、実は2個目の橋脚まで行けるらしい。

他の釣り人にもそのルートを聞いたのだが、
ルートとなる夜の橋の下は真っ暗なのでかなり恐ろしい
急に深くなったり、そこ無しの泥底だったらかなりやばい事になる。
だが、潮が大きく下げるこの季節からが、その道を切り開く絶好のタイミングである。

だけど、あと一歩が踏み出せない場所がある。

この未開の道を切り開くには安全確保の為の装備が必要ですね。

ウェーディングスタッフほしい・・・

買うとお高いですし、
ルート開拓用の一時的な装備なので頻繁に使う訳ではありません。

なので、適当に作る事にしました。

そんなある日、ベリーでヘラ竿置きを54円で発見。

色は和竿カラーですが素材はアルミのような感じです。
長さは90センチほどですが、中をスライドし約2倍の長さに伸ばす事ができます。
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①先端がしっかりしておりステンレスっぽい素材ですので川底をガシガシつつけそうです。

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②先端のY字に開く竿掛け部分は不要なのでもぎ取る。
③和竿カラーは一目瞭然なのでスプレーでシルバーに塗装する。
④金具にD管を通してスレッドで固定する。
⑤スレッドは100均のエポキシで固める。
⑥D管にマグネットリリーサーを取り付ける。
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⑦拾った浮子類でこのような部品を作成する。
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⑧作成したものを目印浮子として取り付ける。
これで倒れて沈んでも見つけやすいはず。
  実際にどの程度浮くのか不明です。

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⑨出来上がり。
と思ったけど無くさない為なら、もっと良い方法があると気づく。

カラビナをライフジャケットに付けておけば無くなりませんね。
浮子はボツですねぇ。
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いざ行きますか~




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いよいよ今シーズンも最終ラウンドに入ろうとしています。

例年ですとリップルポッパーでもう少し釣果が出ているのですが、
今年はなんだか様子がおかしい・・・

秋の雨後に一気に寒くなった頃から河川のベイトの様子が一気に冬っぽくなってしまった。

前回もリップルポッパーに一度水面が爆ぜたが、
ちょうどルアーを動かしたタイミングで針先がカスッただけ・・

まあ、ルアーへアタックで水面爆発が見れるだけでもまあ楽しいのですが、
できれば、ちょっとはファイトしたいですね。

個人的には、掛けた瞬間から足元に寄せるまでが一番楽しい時間。
その後の取り込みは苦手なんですよね・・・
なのでドキドキしてしまい、結局バラス事がしばしばある。

帰ってきたハニートラップの不思議な力に期待を込めましたが、
ヒットすらなし。
しかも何度か根掛かりしかけており、釣果を上げる前にまた旅立ちそうな気すらする。

そして今朝方のさげっぱな
BRKP115
 ⇒BOOTS120
  ⇒AGAKE120
   ⇒COO130F
    で反応まったくなし
もう表層では厳しいようですね。
そこでタナを少しさげてみる。
久しぶりにサルディナ127Fを投げてみること数投

橋脚の向こう側の明暗部を弧を描くように流し込むとガツンと深いバイトがあった。少しタナを下げたのが正解のようでした。

橋脚の向こう側の流れが流芯で速いため、
魚が流れに乗って下流に走ると橋脚にスレてラインブレイクしてしまう。
強引に巻き上げると橋脚際で2度ほど激しくエラ洗い。

2度のエラ洗いでもバレる気配がなかったので安心し足元まで強引に寄せるとサイズは60から70弱という感じ。
サルディナ127Fをがっつりハーモニカ食いしているのが見えた。
たらふくベイトを食っているようで、とにかく重く引きが強い。

3本フックのうち2本は確実に掛かっているようなので、
さらに強引に寄せてオーバルネットへ向けて頭を誘導しようとテンションを強めたらネットの手前でポロリとルアー外れた。

直後にネットで魚を掬おうと試みまましたが、かわされました・・・

なぜ?

家に帰ってその原因判明しました。
前後のフックが完全に伸びており、真ん中のフックもやや伸びていました。
パワーのあるタックルで強引に寄せたので仕方ないですね。

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コンディション良さそうな、いい魚だっただけに残念でしたが、
この一発のおかげで年内はもう少し釣行しようと思います。


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